2023年7月18日火曜日

7月18日(Vol.1570):遮光資材の展張

昨年までと異なる場所でミニトマトを栽培していることもあり、
遮光資材の準備が出来てきませんでした。

これほど暑くなる前に、
本来は準備したかったのですが、
やっと展張してきました。
【20230718】遮光資材の展張
遮光資材の展張作業


ミニトマトと、資材が長くて余ったので、
ピーマンの上にも展張。

張ってみた後にハウスに入ってみると、
確かに涼しくなったような。

ミニトマトやピーマンの実が日焼けてしまうのを防ぎつつ、
作業する人間にも優しい環境になりました。

10日予報を見ても、雨の日はめっきり少なくなり、
晴れの日ばかりになってきました。

夏本番前に作業が間に合ってホッとしています。

2023年7月17日月曜日

7月17日(Vol.1569):夏っぽい感じ

夏、っぽい一日でした。

畑の観測では最高気温が36.3℃。

体温を超えたか超えないか、といったところです。

非常に暑い日で、
朝5時頃の段階で熱中症アラートが出ていました。

確かに暑かったですが、
岐阜県多治見市の生まれで、
一時的に埼玉県鳩山町で働いていた身としてはまだ大丈夫。

なんて油断していると良くないのですが。

夕方には山の向こうにモクモクと入道雲が見えていました。
【20230717】夏っぽい空
夏っぽい空


梅雨明け宣言は出ていませんが、
気分的に開けています。

2023年7月16日日曜日

7月16日(Vol.1568):ズッキーニの収穫とカエル

今日は久しぶりに朝から晴れ渡り、
青空のもとでズッキーニが収穫出来ました。
【20230716】ズッキーニの収穫とカエル
ズッキーニの収穫とカエル


私達とズッキーニには嬉しかったのですが、
カエルには強烈な日差しだったようで、
葉の陰に潜んでいます。

この株も、予定ではあと1週間くらいで収穫終了。

2回目のズッキーニの形が安定してきていないので、
ひょっとしたら、もう少し延長戦かもしれません。

段々と、うどん粉病も出てきましたし、
終了の雰囲気が出ています。

もう少し、最後まで、頑張ってくれますように。

2023年7月15日土曜日

7月15日(Vol.1567):夏の贈り物

今年もこの季節がやってきました。

夏の贈り物の季節です。

私たちはいつも地権者様に1年に2回、夏と冬、
お世話になっている感謝の気持ちとして、
贈り物をしています。

はじめの頃は私達の野菜と御菓子等を贈っていたのですが、
昨年から私達の野菜を使っていただいているピクルスが登場。

それはもちろん贈り物に使わせていただくに決まっています。

と、いう事で、
この夏は私達のキュウリで作られているピクルスをお贈りしました。
【20230715】私達のキュウリが入ったピクルス


スティック状のキュウリが瓶一杯に詰まっていて、
スパイスの香り高いピクルス液に漬かっています。

私達もいただいたのですが、
あっと言う間に無くなりました。

信州ピクルスキッチンさんの商品なのですが、
普段だと、ながの東急に常設されています。

このキュウリのピクルスもあるのでしょうか。

あ、
ちなみに、常設だとウズラのタマゴのピクルスが好きです(笑)

2023年7月14日金曜日

7月14日(Vol.1566):キュウリのトンネル

作業が遅れているだけ。

ではあるのですが、
キュウリの畝の間の通路が良い感じに緑のトンネルになっています。
【20230714】キュウリのトンネル
キュウリのトンネル


個人的には、
トトロに出会えそうで、ちょっとワクワクします。

ツル下ろし作業が遅れており、
段々と収穫位置が高くなってきました。

今はまだ届く高さなので問題ないのですが、
このままだと、近いうちに届かなくなりそう。

ツル下ろし作業もやりたいなぁと思いつつ、
他の作業も目白押し。

まだ梅雨も明けていないのに、
忙しくさせてもらっています。

2023年7月13日木曜日

7月13日(Vol.1565):鳥獣害対策

防風ネットを周辺に張って、
守っているハズのトウモロコシですが、
どうやら獣やカラスに食べられている様子。

今年は前半・後半、合わせて約100本のトウモロコシが収穫予定でしたが、
そのうち10本くらいは既に被害に遭いました。

というわけで、
昨日の夕方、雨に降られながら、
防獣ネットをバージョンアップしてきました。
【20230713】防鳥獣害バージョン2
バージョン2


まずは下側。

青色の防風ネットの一部が地面から浮いていたので、
防草シートを止める金属のピンで隙間を無くすべく止め直しました。

それから上側。

防風ネットを保持するために打ち込んだ金属パイプの中に、
ダンポールを通して、
キュウリの誘引で使っている紐を張り巡らせてみました。

とりあえず、
今日は新しい被害を受けずに朝を迎えることが出来ました。

トウモロコシの味を知られてしまったため、
明日以降も油断はできませんが、
これで被害が止まってくれるといいなぁ、と思います。

2023年7月12日水曜日

7月12日(Vol.1564):液肥混入機

前々から使いたいと思っていたのですが、
なかなか購入出来ていなった部材。

液肥混入機、です。
【20230712】液肥混入機
液肥混入機と試験運用


混入というと良くないイメージが付きまといがちですが、
潅水パイプに接続しておくと、
水やりと同時に液肥を混ぜて流すことが出来る機械です。

今までは潅水チューブ周りに固形の肥料を入れて、
水をやることで徐々に溶かしながら追肥を行っていたのですが、
特にズッキーニ等、トゲのある作物では追肥作業だけで服がボロボロに・・・。

液肥混入機で水やりと同時に追肥が出来るようになったので、
服への負担は減ったことと思います。

ただ、固形の肥料とはやっぱり持っている成分が違うので、
様子を見ながら、固形肥料の追肥も必要となるかもしれません。

しばらくは観察してみようと思います。