2023年6月13日火曜日

6月13日(Vol.1535):トウモロコシの出穂

今年も少面積ですが栽培しているトウモロコシ。

まだ小さく見えますが雄穂《ゆうずい》の
出穂《しゅっすい》がはじまりました。
【20230613】トウモロコシの様子
トウモロコシ畑にて


どちらの熟語も農学部を出ていなければ、
読めなかった自信があります。

どうみても「しゅっぽ」な気がします。

品種は昨年同様「ドルチェドリーム」。

黄色の実の中に少量の白が混じる、
いわゆるバイカラーコーンというタイプです。

収穫直前の最終版になると野生動物にも狙われるでしょうし、
今年も知恵比べとなりそうです。

今年も美味しいコーンがお届けできますように。

2023年6月12日月曜日

6月12日(Vol.1534):オクラの花

毎年、挑戦するものの上手く行かないことも多いオクラ。

今年はひとまず開花させるところまでは来れました。
【20230612】オクラの花
今朝のオクラの花の様子


何の相性が悪いのか、
発芽しなかったり、
苗を畑に植えたら虫に喰われたり、
いつの間にか枯れていたり・・・。

個人的に、
ホウレンソウとオクラは相性がイマイチです。

相性悪いとはいえ、
オクラもここまでこれば、
多分大丈夫。

後は肥料を切らさないように、
水を切らさないように。

細く長く収穫し続けられることを目指すのみです。

2023年6月11日日曜日

6月11日(Vol.1533):雨

梅雨っぽい、
シトシトとした雨が朝から降り続けました。
【20230611】雨間のサトイモ
雨間に撮ったサトイモ


今日は一日中雨という予報が出ていたので、
基本的にハウス仕事ばかり。

野菜を収穫して(ハウス内)、
キュウリに追肥して(ハウス内)、
キュウリの誘引をして(ハウス内)、
キュウリの後半戦分を種まきして(ハウス内)、
出荷作業をして(ハウス内)。

基本的に、も何も、振り返ってみると、
ハウス内の仕事しか行っていなかったようです。

先週のキュウリの追肥はちょっと肥料が少なかったようだったので、
気持ち多めに入れてみました。

キュウリの栽培も5年目ですが、
毎回微調整をしながら、
試行錯誤をしながら管理をしています。

2023年6月10日土曜日

6月10日(Vol.1532):キュウリの通路除草

今日の仕事はキュウリの通路除草。
【20230610】キュウリの除草
キュウリの通路除草


通路に生えている、
「スベリヒユ」という雑草にアブラムシが付きやすく、
そこからキュウリにもアブラムシが移ってくることがあります。

今年のキュウリは、まだ虫の害がほとんどなく、
キレイに育っているので、
このままキープできるよう、
害虫の発生源になる雑草を退治していきました。

この畑を使い始めて5年経ち、
雑草の発生もかなり減ってきて、
楽にはなってきたのですが、
それでも1日仕事。

一回雑草をキレイにすれば、
その後は生えてきにくくなってきたのも、
土が良くなってきた、ということだと思っています。

2023年6月9日金曜日

6月9日(Vol.1531):ナス畑の様子

なかなか数字が伸びてこないナスも、
少しずつ穫れる量が増えてきました。
【20230609】ナス畑の様子
ナス畑の様子


草丈もずいぶんと大きくなってきて、
品種によってはそろそろ生長点を取り除く、
摘芯作業が必要なほどに。

今年はアブラムシの発生があり、
有機JASで使える薬を使いながらの栽培ですが、
今のところ大きな被害にはならずに済んでいます。

畑のあちこちでテントウムシを見つけては、
ナスのハウスに放す、放す、ということを繰り返しているのも、
功を奏しているのかもしれません。

梅雨が明けて暑くなればアブラムシの発生も落ち着くので、
まずはそれまで何とか耐えていかなければ。

2023年6月8日木曜日

6月8日(Vol.1530):ズッキーニ畑

関東甲信越も梅雨入り宣言がなされ、
確かに雨。

雄花も咲き始めましたので、
梅雨入り前に滑り込みでズッキーニの通路の緑肥を刈り、
虫たちが活発に行き来できるようにしました。
【20230608】ズッキーニ畑の様子
ズッキーニ畑の様子


私達のズッキーニは全て、
天然の虫が気の赴くままの受粉をお願いしています。

その為、虫たちが「あっちの花にも行こう!」となるように、
見通し良くして、広く飛び回ってくれるように補助します。

ズッキーニの花は朝しか咲いていないので、
明け方から朝にかけて雨が降っていると、
受粉が心配になります。

2年前の梅雨は夕方から夜にかけて雨が降って、
明け方から午前中は晴れている、
という素晴らしい梅雨だったので、
今年もそうであってほしいです。

2023年6月7日水曜日

6月7日(Vol.1529):ジャガイモの花

今年は今までで一番きれいにジャガイモ畑を管理出来ています。

通路の雑草はほとんどないし、
草丈の大きさもそろっているし。

なんだかんだ、
畑の土が出来てきて栽培しやすくなっていたり、
管理のタイミングやコツも掴めてきたりしているんだなぁ、と感じます。
【20230607】ジャガイモの花
ジャガイモ(男爵)の花


そんなことを思いながら作業していますが、
ジャガイモ達も順調に花を咲かせています。

これから梅雨に入っていきますが、
途中で病気に負けたり、腐ったりせず、
収穫に至ってくれますように。