2023年5月16日火曜日

5月16日(Vol.1507):キュウリの誘引

キュウリも8割方、
誘引の準備が整いつつあります。

というわけで、
準備の出来たところから、
誘引を始めてみました。
【20230516】キュウリの誘引
キュウリの誘引


まだ誘引をしなくとも、
自立していられるのですが、
新しい誘引資材の確認も込めて作業を実施。

新しい誘引資材も具合が良さそうです。

お試しで少量パックを買ってきたので、
必要量に合わせて買い足さなければ。

2023年5月15日月曜日

5月15日(Vol.1506):泥はね対策

ハウスの中でも屋根から雨水が落ちてくることがあります。

今日の夕方など、
特に滝のような雨が降った場合には、
大粒の雫が落ちてきて、
落ちたところの泥をはねてしまいます。

せっかくマルチを引いて、
泥や雑草対策をしているのに、
マルチの無い部分からはねてくるのは問題・・・。

というわけで、
雫が落ちてきやすい部分だけ、
稲わらを引いて泥をはね上げないようにしてきました。
【20230515】泥はね対策
雫が落ちてくる場所に稲わらを設置


今までに何度か雨が降ってマルチが汚れているので、
対策が必要な場所がすぐに分かります。

今日気になったのは3か所だけ。

これで泥はねが改善されれば、
他に気になるところが出なければ、
万事OK!

何事もありませんように。

2023年5月14日日曜日

5月14日(Vol.1505):マルチの獣害

(変声期を通した声で)
「前日、帰るときまではピカピカなマルチだったんです」
「夜のうちにやられました」

テレビ的にはこんな感じでしょうか。

1年に何回か、時々まれによくあるのですが、
マルチに野生動物が穴を開けてくれました。
【20230514】マルチの上の足跡
足跡(爪痕ともいう)


雨が降る前に撮影した写真なので、
もう足跡は無くなってしまいましたが、
4本爪の動物の様です。

特段大きな被害というわけでは無いのですが、
爪痕の穴から雑草が生えてきたり、
穴の部分で土と野菜とが触れて病気に罹る可能性が上がったり、
と被害が無いわけでもありません。

何か対策をするには細かい事ですし、
自然と付き合いながら、
気持ちよく寄り添っていけたらと思います。

2023年5月13日土曜日

5月13日(Vol.1504):ズッキーニの定植

今日の予報は午後から雨。

というわけで、
朝一からズッキーニのマルチ張りと定植を一気に進めてきました。
【20230513】ズッキーニの定植
ズッキーニの定植


ズッキーニの定植まで終えると、
夏野菜の定植が一旦落ち着きます。

雨が降り始める前に何とか植え終わることが出来ました

この後2回目のズッキーニやキュウリの準備が始まったり、
各所の誘引が始まったり、と忙しくなりますが、
なんとなく達成感があります。

育苗ハウスが片付いてしまい、
心なしか寂しさも。

雨天という、
暗い天気のせいかもしれませんが。

数日間雨が続く予報ですので、
水の心配は無し。

来週は晴れるようですので、
その雨が降っている数日のうちにしっかり根付いて、
グッと生育が進みますように。

2023年5月12日金曜日

5月12日(Vol.1503):サツマイモの定植

日差しは強くて痛いくらいなのに、
空気はさほど暑くない。

そんな日が続いています。

こういった日はハウスの温度管理に、
ちょっと気を遣う気がします。

日差しが強いので換気しないと暑くなるし、
空気はさほど暑くないので特に朝早くは冷え込むし。

ちなみに、今朝の畑は1.7℃だったようで、
本当に5月中旬か、と疑いたくなります。

さて、今日の仕事は昨日の続きでサツマイモの定植。
【20230512】サツマイモの定植
サツマイモの定植


先日の”ミノールしみず”まで足を延ばして、
苗をゲットしてきました。

今年はシルクスイートと紅はるか。

美味しい芋が出来ますように。

2023年5月11日木曜日

5月11日(Vol.1502):サツマイモのマルチ張り

そろそろサツマイモの定植準備を進めなければ。

先日畝立てをして、
雨を待って湿らせて。

多少土が乾いて軽くなるのを待っていて、
今日、マルチを張ってきました。
【20230511】サツマイモのマルチ張り
マルチ張り中


後は苗を確保してこればOK。

今年も自元の農協は争奪戦が勃発している模様。

地元の農協に固執せず、
ちょっと広めに探して、
苗の確保に努めようと思います。

2023年5月10日水曜日

5月10日(Vol.1501):キュウリの姿

今日の写真は昨日定植したばかりのキュウリです。
【20230510】キュウリの姿
夕日に照らされるキュウリ


ガッチリしっかりとした苗になってくれました。

育苗中は、
手間でも、こまめに苗の間隔を広げることがやはり重要なようです。

誘引の準備がまだ整っていないので、
風に煽られて茎が倒れてしまう前に準備をしなければ。

この時期、収穫はあまりないのですが、
沢山の夏野菜のあれやこれやがあって、
意外と忙しくさせてもらっています。

早めに準備をしておくことで、
いざ誘引がしたい!となったときに、
すぐ始められるよう、遅れずに済むよう、
ここが踏ん張りどころです。