2023年3月15日水曜日

3月15日(Vol.1445):春のニンニク

陽気が春めいてきたので、
冬を越えたニンニク達の雰囲気が変わってきました。
【20230315】春のニンニク
春になって元気になってきたニンニク


葉がシャッキリと上を向いてきて、
黄色味がかかっていた葉の色も緑色に。

元気になってきました。

昨年は途中まで良い感じに育っていたのですが、
最後にちょっと病気が多発してしまい、
結果的に小さなニンニクになってしまいました。

ここからグッと植物体を生長させてるよう管理を進めつつ、
最後の梅雨時期前は昨年以上に気を付けて、
大きなニンニクを収穫できるよう目指します。

2023年3月14日火曜日

3月14日(Vol.1444):長野県農業士認定証授与式

昨日、13日の事ですが、
無事に農業士として認定され、
認定証の授与式を開催いただけました。
【20230314】長野県農業士認定証授与式
長野県農業士認定証授与式


同時に、総会や勉強会も実施されたため、
想像していたよりも多くの人が集まっていました。

こういった研修等の機会も、
これから元に戻ってくるでしょうし、
色々と勉強して、自分の畑に持ち帰っていきたいと思います。

2023年3月13日月曜日

3月13日(Vol.1443):バジルの播種

着々と、夏に向けて野菜の種類が増えています。

今回はバジルを播種してきました。
【20230313】バジルの播種
バジルの播種


バジルは毎年隠れた人気商品。

基本的に前日収穫分を夕方にパック詰めして、
朝一に直売コーナーに並べるのですが、
バジルを始めとした一部の野菜は当日の朝に収穫して、パック詰めをして。

普段以上にバタバタした朝を過ごすのですが
その分鮮度が良いため、香りが違います。

昨年は加熱調理用トマトが全滅してしまったため、
セットで味わうことが出来ませんでしたが、
今年こそは、と意気込んで準備しています。

2023年3月12日日曜日

3月12日(Vol.1442):諸悪の根源

この時期の諸悪の根源、
こんな感じで飛散しています。
【20230312】諸悪の根源
花粉飛散の図


畑から最大望遠で撮ってみました。

最近は雨が降っても、
次の日にはすぐに空が霞むほどの飛散量で、
晴れているけどスッキリしない、といった感じを受けます。

午後から風が強くなるという、
春らしい日が続いており、
花粉は関係なく、目がかゆかったり、喉がイガついたりします。

明日の朝から午前中にかけて雨の予報がありますが、
きっとまたすぐに飛ぶんだろうなぁと、
若干憂鬱に予報を見ています。

2023年3月11日土曜日

3月11日(Vol1441):ナスの鉢上げ

予定通り、ナスの鉢上げを行ってきました。
【20230311】ナスの鉢上げ
ナスの鉢上げの様子


当初の年間作業計画よりも、
ちょっと早い鉢上げです。

今年は陽気が良いことに加え、
夜は二重カーテンで守られていますので、
最低気温も例年より高めに確保できています。

そういったことの積み重ねで、
スクスクと育っているのだと思います。

発芽率も上々で、
必要な苗数は確保できそうな感じ。

後は本圃《ほんぽ》(定植する畑)の準備を遅れないよう、
気をつけねば。

2023年3月10日金曜日

3月10日(Vol.1440):育苗用培土

育苗培土を今年も新しく入荷しました。
【20230310】育苗用培土
新品でツルツルの袋(笑)


なかなか有機JASで使える土が無い中、
毎年のようにお世話になっています。

久しぶりに降った雨は、
朝方まで強く降っていて、午後は風も強くて、
と最近にしては肌寒い日になりました。

たった数日でしたが、
暖かさに身体が慣れてしまったようです。

その暖かさのおかげで、
ナスもピーマンもスクスクと育っており、
明日は1回目の鉢上げの予定。

早速、入荷した土が活躍しそうです。

2023年3月9日木曜日

3月9日(Vol.1439):春コマツナの準備

チンゲンサイを定植した横に、
春のコマツナを播種しています。

地温と気温とが低いため、
発芽に時間を要しましたが、
最近やっと発芽が揃ってきました。
【20230309】春コマツナの準備


双葉による緑色の列が見えると、
何となくホッとします。

チンゲンサイの収穫開始から少し遅れる予定ですが、
それでも今の暖かさなら4月中旬くらいから収穫が出来そう。

最近はあまりにも暖かく、
手元の温度計によると、今日の最高気温は23.7℃。

日中は半袖で作業できそうな陽気です。

こういう、急に陽気が変わった時こそ、
体調を崩さないよう、気をつけねばと思います。