2023年3月1日水曜日

3月1日(Vol.1431):チンゲンサイの定植

今年は暖かく推移しているのか、
予定よりも早いタイミングで、
チンゲンサイの定植の時期が来ました。
【20230301】チンゲンサイの定植
チンゲンサイの定植


当初の予定では来週の頭でしたので、
ちょっと急いで畑の受け入れ準備を。

昨年までよりも、少し株間を狭めてみました。

昨年はチンゲンサイらしい形になるまで待っていると、
1株で150gをオーバーしてしまい、
2株で200gのパックが一般的なところを300gオーバーに。

株間を狭めることで、
少し生育を制限できるハズですので、
これで落ち着いてくれればいいのですが・・・。

2023年2月28日火曜日

2月28日(Vol.1430):潅水

土づくりの資材を散布して、
耕運したので、
潅水を実施してきました。
【20230228】土づくり後の潅水
土づくり後の潅水


微生物に働いてもらうために、
湿り気を与えます。

あとは温度があれば完璧なので、
今日くらいの温度が続くと非常に嬉しいのですが、
さぁ、どうでしょうか。

急に暖かい日になり、
人間的にはむしろついていけないくらい。

予報の上では明日まで暖かくて、
明後日は雨か雪。

その後は暖かそうな予報が続いていますので、
急に春になりそうです。

2023年2月27日月曜日

2月27日(Vol.1429):モミガラ回収とハト

今日は天気に恵まれ、
絶好のモミガラ回収日和。

いつものコイン精米機にモミガラを取りに行ったところ、
先客がいました。
【20230227】モミガラ回収とハト
モミガラ回収の先客


ハトです。

モミガラに少し混ざっている雑草の種か何かを狙っているようで、
回収している横でモミガラを啄んでいます。

非常に人に慣れているようで、
50cmくらいのところまで近づいてくることも。

今日の暖かい日差しで、
ハトも心地よさそうでした。

2023年2月26日日曜日

2月26日(Vol.1428):土づくり耕運

今日の仕事は昨日の続き。

モミガラ以外の資材も散布して、
耕運まで行ってきました。
【20230226】土づくり耕運
土づくり耕運


他のハウスも併せて作業したのですが、
久しぶりに日が暮れるまで外仕事をしていて、
手がかじかんでしまいました。

冬至のころは16時頃には手元が怪しかったのですが、
今では18時ごろまで何とか仕事が出来ます。

身体が冷えてしまった分、
今日は普段よりも温かめのお風呂に浸かろうと思います。

2023年2月25日土曜日

2月25日(Vol.1427):モミガラ散布

春に向けて、
土づくりも進んでいます。

ナス(予定)のハウスです。
【20230225】モミガラ散布
モミガラ散布完了!


時間の都合、モミガラの散布までしかできませんでした。

私たちはモミガラを散布した後、
C/N比(炭素と窒素の割合)を菜種油粕でバランスを取るのですが、
今年は菜種油粕が普段のお店に売っておらず、
少し探し回ってしまいました。

その菜種油粕もどんどん値上がり中。

年内に値上がりしたなぁと思っていたら、
春の前にさらに値上がりしていました。

必要な資材を必要な時にだけ買って、
無駄に在庫を抱えないようにします。

2023年2月24日金曜日

2月24日(Vol.1426):ナスの本葉

チラッとですが、
ナスの本葉が見えるようになってきました。
【20230224】見え始めたナスの本葉
チラッと本葉が見え始めました


昨日までは日差しが出ていたため、
ハウスでは苗がスクスクと育っています。

いつの間にかナスの双葉の間から本葉が覗き始めていて、
ちょっと嬉しくなりました。

今日は曇天気味だったので、
ハウスの中も春のようなポカポカとはならなかったのですが、
それでも20℃くらいまでは上がっていたようです。

外仕事が進められるような陽気が増えてきてくれると、
あちこちの工事が進むのですが、
そろそろ3月になりますし、どうでしょうか。

2023年2月23日木曜日

2月23日(Vol.1425):トマト類の播種

今年もトマト類の播種の日がやってきました。
【20230223】トマト類の播種
トマト類の播種


ミニトマトが「リトルジェム ダブル」、「リリカ」、「キャロルムーン」、
中玉トマトが「メニーナ」、「フルティカ」。

ミニトマトの「リリカ」は「アルル」の代替として選んでみました。

中玉トマトは昨年は病気に負けて、
1つも食べられなかったので、
今年こそはと意気込んでいます。

無事に芽が出てくれますように。