2023年2月19日日曜日

2月19日(Vol.1421):防草シート張りの続き

今日は朝まで雨が残っていて、
昼頃も止んではいない、といった感じでした。

予報では一日中降っているとのことでしたので、
それと比べればだいぶ短く止んだと思います。

というわけで、
予定通りハウス内仕事を進めてきました。
【20230219】防草シート張り
防草シート張り


今日で育苗ハウス内側の南側は防草シート張りが完了。

写真は防草シートとパイプの間を極力減らすべく、
黒色の防草シート用テープで目張りしている様子です。

夏の間もハウス際の草に悩まされることが(ほぼ)なくなりました。

次の悪天候時は温床の補修が待っています。

ネズミの害が無ければ補修作業は無いはずだったので、
想定外の手間です・・・。

ナスやピーマンも育ってきていますので、
こちらもコツコツと直して使えるように戻していきます。

2023年2月18日土曜日

2月18日(Vol.1420):垂木止めクランプの設置

作りたいと思い立って、はや何年。

洗い場の壁を作るための仕事を始めました。
【20230218】垂木止めクランプの設置
壁用の垂木止めクランプの設置


初めてクランプを箱買いしてしまいました。

防腐剤を塗った垂木もあるので、
次の作業日には設置可能なところまで来ました。

ただ、明日は一日中雨の予報。

外仕事は難しそうですので、
ハウス内の仕事を進める感じになりそうです。

2023年2月17日金曜日

2月17日(Vol.1419):チンゲンサイの芽

発芽の早いチンゲンサイは、
ナスやピーマンよりも後に播きましたが、
ほぼ出そろいました。
【20230217】チンゲンサイの芽
チンゲンサイの苗の様子


発芽がビシッと1日でそろわず、
2、3日に分かれてしまったので、
ちょっと苗の大きさにムラがあります。

来週は来週でトマト類の播種も待っていますし、
なかなか苗管理で忙しくなってきました。

そろそろ野菜の出荷も始まるといいのですが、
今年はちょっと遅めな感じ。

昨年の12月に播いたコマツナがもう少しかかりそうで、
3月直前くらいになってしまうかもしれません。

来年はもう少し2月にも売上を立てられるよう、
準備しないとなぁと思います。

2023年2月16日木曜日

2月16日(Vol.1418):カラーピーマンの発芽

普通のピーマンに比べて時間がかかりましたが、
カラーピーマンも発芽が始まりました。
【20230216】カラーピーマンの発芽
発芽直後のカラーピーマン


今日も日差しが出てくれて、
ハウスの中はポカポカ陽気。

写真は朝に撮ったので、
双葉が閉じていますが、
夕方には開いていました。

ナスもだいぶ発芽が進んできていて、
ありがたい限りです。

明日の朝が、ここ数日で一番寒いようで、
氷点下8℃クラスの予報。

帰り際に二重カーテンと温床と、
普段よりも気を付けて閉めてきました。

明日の朝も無事に苗達に出会えますように。

2023年2月15日水曜日

2月15日(Vol.1417):草対策

こんな時期の、
こんな陽気の日にこそ。

ハウス内の草対策を進めています。

育苗ハウスの中に防草シートを張ってきました。
【20230215】育苗ハウスの防草シート張り
防草シートを設置


ハウスの除草は”際”が手間です。

ビニールを破らないようにしなければだし、
内側だとパイプがあるから鎌を扱いにくいし。

というわけで、
そもそも”際”から草が出ないよう、
育苗ハウスの内側は防草シートでパイプ際まで覆いたいと考えています。

昨年、温床の周りまでは完成させていたので、
今年はその続き。

粘着テープがなくなってしまったので、
仕事は途中ですが、
もう1、2日の仕事で終わりそう。

今年の育苗ハウスは草管理が多少楽になりそうです。

2023年2月14日火曜日

2月14日(Vol.1416):トウガラシ系の播種

今日朝から寒く、
予報に無かったハズの霰(雪?)が降るほど。

そうはいってもハウスの中では次々に夏に向けて準備が進んでおり、
今日はトウガラシ系の播種してきました。
トウガラシ系の播種


昨年から栽培を始めた「ハラペーニョ」を今年も採用しつつ、
信州の伝統野菜の「ぼたんこしょう」も新しく挑戦。

伝統野菜だけあって「ぼたんこしょう」が
「ぼたんごしょう」になったり「ぼたごしょう」になったり、
地域によって、若干表現に揺れがあるようです。

ちなみに、長野県のページですが、
「おいしい信州フード」のなかに伝統野菜として「ぼたごしょう」の紹介がありました。
興味のある方は以下のURLからどうぞ。

畑のある場所は標高が360mくらいなのですが、
本来この品種は標高600~800mくらいが適地とのこと。

標高が低いと辛味が少なかったりするらしいので、
ちゃんと辛味が発現するか、不安なところです。

昨年、市販の「ぼたんごしょう」を炒め物で食べてみたら、
なかなか辛くて。

きっとその物を食べるよりも、
味噌と和えたり、醤油に漬けたり、といった形で
調味料や漬物として使う方が食べやすかったかなぁと個人的には感じた次第。

まずは芽が出てくれるよう、
しっかりと管理をしていこうと思います。

2023年2月13日月曜日

2月13日(Vol.1415):ピーマンの芽

芽?というくらいの大きさですが。

ピーマンも発芽が始まりました。
【20230213】ピーマンの発芽
ピーマンの発芽


今日は朝から霧雨が降り、
温度は低い日でした。

暖かいのに光が足りない、
となると苗が徒長してしまいます。

少し寒い感じはしましたが温床を開けて、
光を確保するために二重カーテンも開けてみました。

早めに温床を閉めて、
温度の確保はしつつ、
少しは光も確保できたのではと思います。

最高気温が上がらない日が続いたのちに、
最低気温が非常に低い日が続く予報。

しばらく落ち着かない育苗が続きそうです。