2022年11月29日火曜日

11月29日(Vol.1339):モミガラ散布

不足分が10kgと少量だったため、
今日は朝からモミガラの争奪戦に参加し、
なんとか回収。

午前中に収穫作業を終わらせて、
午後から散布してきました。
【20221129】モミガラ散布
モミガラ散布、前半戦終了


足跡でざっと目星をつけて、
目星が分からなくならないように、
互い違いに散布。

最後に残った部分も散布して、
全面に散布しきりました。

かなり埃が舞うため、
本当なら換気を行いながら散布したいのですが、
今日は朝から風が強く、
ハウスを閉め切って散布。

マスクでガードしていましたが、
なんだか口の中が埃っぽいです。

モミガラだけでは土に対してC(炭素)が多すぎるため、
N(窒素)を菜種油粕で補完してバランスを取ります。

ただ、この菜種油粕が近年かなり高騰が進んでいます。

今年も4月から見て、
今日の時点で4割以上も値上がりしてしまい、
なかなかツライ感じです・・・。

他の資材もバンバン値上がり。

ロス・ミスを減らして、
同じ面積、同じ資材量で、
もっと収穫量を増やしていかねば、と思います。

2022年11月28日月曜日

11月28日(Vol.1338):モミガラの回収

月曜日、火曜日は収穫・出荷作業が少ないため、
他の仕事を進める余裕があります。

そういった訳で、
今日は土づくり用にモミガラの回収へ走り回ってきました。
【20221128】モミガラの回収
完全防御でモミガラの回収


いつもアテにしているコイン精米機で、
ちょうど大口で精米している方々が。

小学校の先生たちで、
授業で作ったお米を精米していたそうです。

モミガラは全て持って行っていい、とのことでしたので、
ありがたく全量いただいてきました。

かなりの量を確保でき、
目標の150kgには一歩及びませんでしたが、
約140kg分の回収となりました。

今の時期はモミガラ燻炭を作るために集めている方もいて、
思った以上に争奪戦が繰り広げられます。

鉄骨ハウスの土づくりの為に残り10kg、
どこかで回収したいところ。

また明日も走り回ろうかと思います。

2022年11月27日日曜日

11月27日(Vol.1337):千曲川ハーフマラソン

畑から千曲川の堤防が見えるのですが、
今日は「千曲川ハーフマラソン」なる大会が開催されたようで、
非常に多くの方が堤防を走っていらっしゃいました。
【20221127】畑から望む千曲川ハーフマラソン
畑から精一杯の望遠で撮影してみた、ランナーさん達


朝はどちらかというと寒めな感じで、
走るにはもってこいの天気だったのではないでしょうか。

強いて言えば、日差しがあれば、
もっと気持ちの良い日だったとのでは、と思います。

今回で8回目だそうで、
時節柄、4年ぶりの開催とのこと。

アップダウンが少なく、
見晴らしも良く、
たぶん走りやすいコースだと思います。

気になる方は、ぜひ一度調べてみてくださいませ。



あ、自分達は大会に関係なく、
通常営業でした、まる。

2022年11月26日土曜日

11月26日(Vol.1336):露地のコマツナ

今まではハウスのコマツナを収穫していたのですが、
今日から露地のコマツナの収穫が始まりました。
【20221126】露地コマツナ
露地コマツナの収穫開始


露地のコマツナの方が、
霜に当たったり、雨に当たったり、
日差しが強かったり、と過酷な環境で育っているため、
葉が分厚い等、逞しく育つ傾向があります。

味としても、
一層濃い味になっている印象です。

クリスマスくらいまで露地コマツナが続き、
年末最後は、またハウスコマツナに戻る予定。

味の違いを感じていただけたら嬉しいです。

2022年11月25日金曜日

11月25日(Vol.1335):ロマネスコ

ブロッコリー同様に、
試験栽培中の野菜ですが、
”ロマネスコ”なんて物も作っています。
【20221125】ロマネスコ
収穫にこぎ着けた貴重なロマネスコ


ロマネスコはブロッコリーというよりも、
カリフラワーの仲間だそうです。

片手で持っていますが、
結構重い(汗)

ずっしりとしたロマネスコに仕上がりました。

キャベツと同じタイミングで植えて、
キャベツよりも1か月くらい遅れて収穫といった感じなのでしょうか。

在圃《ざいほ》期間が長いため、
株が非常に太く仕上がっており、
収穫の際に包丁を入れるのも一苦労。

ちょっと包丁を研ぐために、
畑の訪朝を持って帰ろうかと思うレベルで硬くて大変。

需要があまり読めないので、
今後も大きく栽培するかは未定なのですが、
自分達の楽しみの一つとして栽培は続く見込みです。

2022年11月24日木曜日

11月24日(Vol.1334):土壌分析に向けて

毎年の事ですが、
今年も土壌分析の準備をしています。

今日は検体を確保してきました。
【20221124】検体確保
土壌分析の検体確保


今までは剣先スコップで検体を採取していたのですが、
土が多すぎて作業性がイマイチでした。

今回から移植ごてで検体を取るようにしたところ、
取り回しがしやすく、
作業が楽になりました。

今までは土が硬く、
剣先スコップでなければ採取できなかった事も原因ですが、
何作か耕作を重ねたことで土が柔らかくなってきたのでしょうか。

検体はこの後、
栽培ハウスの空きスペースに広げて乾燥させています。

そろそろ天気予報で12月が見え始めており、
その中には最低気温が氷点下の日も見えており。

寒い日が続きそうです。

2022年11月23日水曜日

11月23日(Vol.1333):ブロッコリー

営農を開始してから4年目に入り、
少しは土が畑モードになってきたのか、
試験栽培としていた物も形になってきました。

先日のキャベツしかり、
夏のトウモロコシしかり。

今日の写真はブロッコリーです。
【20221123】ブロッコリー
収穫したてのブロッコリー(と姨捨山)


背景に姨捨の山を入れてみました。

といっても、
日中はずっと雨模様でどこを向いても曇天だったのですが。

やっと穫れるようになってきた野菜達は、
つまり、新しく畑を借りたら土づくりをしながら別の野菜を栽培しながら、
4年くらい経たないとある程度形にならないという事。

キャベツやブロッコリーは夏野菜が元気なうちから定植して準備する必要があるので、
今の畑の面積ではやっぱりちょっと足ら無さそう。

今しばらくは宅配やふるさと納税用に少量栽培になりそうです。