2022年7月26日火曜日

7月26日(Vol.1213):チビカエルの群れ

決して群れているわけでは無いのですが、
ミニトマトの収穫をしていると、
進行方向に沿って、
通路の手前から奥にチビカエルが逃げていくので群れているようになります。
【20220726】ちびカエル
ミニトマト収穫中の一幕


写真にも10匹くらいは写っているでしょうか。

実際の目視では15匹くらいいたので、
なかなか高い人口密度ならぬ蛙口密度です。

収穫が終わって、
追われる心配がなくなれば、
また散り散りになるのですが、
これだけ密集すると足を一歩踏み出すにも気を使って、
チビカエルを踏まないようにしなければなりません。

生態系が豊かだなぁ、なんて思いながら、
いつも慎重に作業を進めています。

2022年7月25日月曜日

7月25日(Vol.1212):サトイモの現状

昨年よりもサトイモがしっかりと大きくなりつつあります。
【20220725】生育中のサトイモ
夕方のサトイモの様子


昨年は発芽数が少なかったことに加え、
潅水設備も整えられないまま生育したため、
少量の栽培な上に小さな株で終わってしまいました。

何となく、すでに昨年よりも大きな株になっている気がします。

根本に稲わらを敷いてあるのですが、
隙間から雑草が生えてきています。

また除草しなければ、と見ていますが、
稲わら効果か、雑草の数そのものは非常に少なく、
それほど手間をかけずに除草できそうです。

少しずつですが、
ちゃんと進歩できていそうです。

2022年7月24日日曜日

7月24日(Vol.1211):小学生から取材いただきました!

今日は、夏休みの宿題とのことで、
長野市内の小学生から取材(インタビュー)の依頼をいただきました。

詳細は個人情報になりますので、もちろん伏せますが、
私達のWebページの「お問い合わせフォーム」からメッセージいただき、
メールでやり取りをさせていただいて実現。

自分が小学生の頃は、
知らない大人にアポを取って、話しを聞きに行って、
なんて事は考えられなかったので、
素直に、すごいな!と感心してしまいました。
【20220724】圃場見学案内
ブログのネタ用に、
許可をいただいて、畑の案内中に後ろ姿を撮らせていただきました


直売所で私達の野菜を日ごろから手に取って下さっているそうで、
丸いズッキーニが美味しかった、等の感想を話してくれているときの笑顔が印象的でした。

沢山質問いただいて、沢山回答して。

畑をぐるっと案内したらあっと言う間に2時間くらい経ってしまい、
気を遣うわ、緊張するわ、暑いわ、で疲れさせてしまったかもしれません。

ついつい嬉しくなって色々と話してしまいました。

まだまだ夏休みに入ったばかりなようですが、
計画的な宿題進行に感服です。

楽しい充実した夏休みになりますように。

私たちも負けじと、
喜んでいただける野菜作りに一層力を入れていこうと改めて決心しました。

2022年7月23日土曜日

7月23日(Vol.1210):3回目ズッキーニの双葉

3回目ズッキーニも大体発芽が終わり、
双葉が開いてきました。
【20220723】3回目ズッキーニの双葉
朝、潅水したてのズッキーニの双葉


寒冷紗で遮光しているためか、
ちょっと徒長している気もしますが、
寒冷紗がないと日差しが強すぎるし気がするし・・・、と難しいところ。

もう少し遮光率の低い物に変更した方がいいのかもしれません。

今日は久しぶりに広い範囲で青空が覗き、
アブラゼミが鳴き始めたのに気付き
遠くでヒグラシが鳴いているのも聞こえた、
という夏らしい日となりました。

気温が30℃くらいだったのも、
身体への負担を考えると非常にありがたかったです。

毎日がこんな感じで穏やかな夏ならいいなぁ、
と思ってしまうほどでした。

2022年7月22日金曜日

7月22日(Vol.1209):食害にあったカラーピーマン

カラーピーマンやパプリカは樹になっている時間が長いので、
虫に狙われる機会が多いのですが、
やはり今年もやられてしまいました。
【20220722】食害にあったカラーピーマン
肩の部分に食害の後が・・・!!


一個にかじりついて、満足してくれれば被害は小さいのですが、
なぜかあれもこれもと手を出してくれます。

お陰様でこのカラーピーマン近辺では3個くらいが被害に遭いました。

ちゃんと色付くのを待ってからの収穫ですので、
1週間に2回くらいの収穫でちょうどいい感じ。

そろそろ有機JASでも使える、
イモムシ対策の薬の散布を考えた方がいいタイミングかもしれません。

有機JASの規格に則りながら、
ちゃんと”収穫と同時に廃棄”では無い物を作っていく。

食品のロスという観点からも、
ちゃんとした野菜を生産できるようにならなければと思います。

2022年7月21日木曜日

7月21日(Vol.1208):ズッキーニの片付け

3回目のズッキーニに植え替えるため、
1回目のズッキーニを大急ぎで片付けています。

今日は抜根して通路に株を集めて、
地上部をハンマーナイフモアで粉砕してきました。
【20220721】ズッキーニの片付け
ズッキーニの株をハンマーナイフモアで粉砕中


この後マルチをはがして、
耕運して、完全に片づける予定。

8月上旬に定植することになると思うので、
それまでには改めて畝立てをして、備えなければ。

ズッキーニを誘引せずに栽培すると、
収穫期間は約一か月。

6月中旬から収穫が始まって、
7月中旬まで穫れればまずまず。

今年はミニトマトがイマイチな分、
ズッキーニで数字を作れるよう頑張ります。

2022年7月20日水曜日

7月20日(Vol.1207):新世代のカエル

今年はほとんどオタマジャクシを見なかったのですが
いつの間にか新世代のカエルが畑のあちこちに現れ始めました。
【20220720】新世代のカエル
ピーマンに乗っている新世代のアマガエル


ピーマンが小さいため、
カエルの小ささが分かりにくいのですが、
大きさはだいたい2cmくらい。

何回か越冬して大きくなったカエルは気持ち的に5cmくらいあるので、
かなり小さく感じられます。

動きも非常に不慣れ感があって、
うまくジャンプできていなかったり、
目測を誤ってうまく着地できていなかったりと見受けられます。

ワタワタしている様子を見ているとなかなか癒されます。

私たちの畑には餌はいっぱいあるでしょうが、
きっと捕食者もすぐに現れるでしょう。

キビシイ生存競争にもあるでしょうが、
沢山食べて大きく育ってほしいです。