2022年7月10日日曜日

7月10日(Vol.1197):夏の育苗の準備

夏野菜が盛況な中ですが、
そろそろ秋冬野菜で育苗するものは播種の時期が近づいてきました。

今のままでは日光が強すぎたり暑すぎたりするので、
種と苗を守るために、
遮光ネットを準備してきました。
【20220710】夏の育苗の準備
遮光ネットでテント(?)を作ってみました


自宅にある育苗ハウスで苗づくりをしていた時は、
温床のビニールトンネルをかけるアーチに遮光ネットをかけていましたが、
今回は屋根が高くなり、
筋交いが入っていますので、
その筋交いに遮光ネットをかけることが出来ました。

お陰様で立ったままでも苗管理が出来るようになりました。

キャベツやブロッコリー、
チンゲンサイといった苗がメインになるでしょうか。

一年も後半戦に入ってきましたので、
徐々に秋冬にも目を向けていく必要が出てきました。

2022年7月9日土曜日

7月9日(Vol.1196):オクラの花

昨日の蕾ですが、
咲くとこうなります。
【20220709】オクラの花
オクラの花が開花しました


青空に緑が映えて、
オクラの花も輝いています。

これが畝いっぱいに広がれば、
素晴らしい光景なのですが、
この1株だけの光景なのが非常に残念なところ。

どうもオクラと相性が悪いらしく・・・。

あと、マメ科もアブラムシ等の害虫が付きやすいため苦手です。

毎年色々な作物を導入したり止めたり。

迷いながら、二人でワイワイ選ぶのも楽しいです。

2022年7月8日金曜日

7月8日(Vol.1195):オクラの蕾

100粒播いて、苗を育てて、
定植して全滅したオクラですが、
その後、100粒直播して、根切り虫等にかじられ、
3株だけ残っています。

その3株のうち、
一番大きな株で開花が始まりました。
【20220708】オクラの蕾
オクラの実と蕾


さて、オクラのネバネバ成分がムチンだと思い、
ずっと前にブログに書いたのですが、
学術秘書という肩書を持っていらっしゃる方から以下のような指摘をいただきました。

引用いたしますが、リンク先の安全性は確認していませんので、
アクセスする際には自己責任にてお願い致します。

引用ここから
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「ムチン(mucin)」について 「ムチン」は、動物性の成分です。 http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/mucin/ 日本国内でのみ拡散していた、「植物や発酵食品にムチンが含まれる」とする 誤報の(「学術情報」という意味で)大本になっていた情報が訂正されました。 * 食品工業辞典(日本食品工業学会編、昭和54年第1版発行)の用語解説の訂正に ついて 2020/07/30 当学会の前身である日本食品工業学会編の食品工業辞典の「むちん[ムチン] 」の解説について、現在の科学的知見から以下のように訂正させて頂きます。 (訂正前) 動植物より分泌される粘質物一般をいう。 (訂正後) 動物より分泌される粘質物一般をいう。 https://jsfst.smoosy.atlas.jp/ja/notices/71

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引用ここまで

というわけで、ムチンは動物性であり、
オクラのような植物性のものはムチンと言わないそうです。




コアな部分まで突っ込むと本意からズレる事は残念ですが多々あり得ると思います。

JAS認証を取っていなくとも表現できる「有機栽培」とか。

「有機栽培」と表現することそのものは違法ではないため、
何ら問題ないのですが、
有機JAS認証を得ずに、「有機栽培」で収穫した物に対して「有機農産物」と表記してしまうと違法になります。

ほんのちょっとの表現の差ですが、
実は大きな事だったりします。

ただ、それだけ「有機栽培」という概念が一般化されていないんだろうな、と思いますので、
有機JASを取得している農業者として、
届けられる範囲には、正しい有機農産物を届けられるよう、
精一杯の努力をしていきます。

2022年7月7日木曜日

7月7日(Vol.1194):水路のトノサマガエル

ミニトマトを栽培している鉄骨ハウスの前に、
少し浅めの水路があるのですが、
トノサマガエルが5匹前後住み着いています。

警戒心が強く、
カメラを向けるとあっと言う間にいなくなるのですが、
今日は機嫌が良かったのか、撮らせてくれました。
【20220707】水路のトノサマガエル
水路の草に紛れているトノサマガエル


かなり暑い中でしたので、
水の中が気持ちよかったのでしょう。

正直、体の模様のせいで、
アマガエルよりも見つけにくいです。

何の気なしに通ると、
急にポチャンと音がするので、
あ、飛び込んだな、と分かる程度。

迷彩柄はちゃんと効果があるようです。

2022年7月6日水曜日

7月6日(Vol.1193):ズッキーニの花とミツバチ

畑一面のズッキーニを人工授粉するのは気が遠くなるので、
虫にお願いしているのですが(放ったらかしとも言う)、
一番わかりやすいのがミツバチです。

羽音も独特ですし、
見た目も大きくてわかりやすいですし。

今日の写真はそんなミツバチです。
【20220706】ズッキーニの花をめぐっているミツバチ
ズッキーニの花をめぐっているミツバチ


もっと花粉にまみれて黄色いミツバチもいるのですが、
カメラを準備しているうちにどこかへ飛んで行ってしまいます。

収穫しながら、おっ!!、という感じで撮影しようとするので、
手袋を外したり、スマホを構えたり、としているうちに、
いなくなってしまいます。

今のスマホはレンズ数が増え、
以前よりも光学ズームが効くようになりましたので、
拡大した写真を撮っても、あまり荒い感じがしません。

気軽に、手軽に、撮影できて、
毎日のブログ作成に役立っています。

このズッキーニは7月20日くらいまで収穫を予定していますので、
あと2週間です。

最近はだいぶ草丈も大きくなり、風に負けてきていますが、
最後まで頑張ってほしいと願っています。

2022年7月5日火曜日

7月5日(Vol.1192):ナスとカエル

ズッキーニとカエルの組み合わせの写真は多いのですが、
なかなかナスとカエルの組み合わせの写真は多くない気がします。

ハウス栽培のナスよりも、
露地栽培のズッキーニの方が、
カエルの生息数が圧倒的に多いためな気もしますが、
そもそもナスの方が葉が込み合っていて見つけにくいというのもある気がします。

というわけで、ナスとカエルの写真です。
【20220705】ナスとカエル
ナスと香箱を組んだカエル


太陽に向かって香箱を組んでいるカエルと、
その真後ろにちょうどナスの実がありました。

撮影した農場長の話ですと、
スマホや自分の陰が写らないようにするのが難しかった、
とのことです。

今日は最高気温が27度とのことで仕事を始めましたが、
思ったよりも日差しが出てきて暑い日に。

空気が涼しかったのかもしれませんが、
しっかりと日焼けした感じがします。

2022年7月4日月曜日

7月4日(Vol.1191):上から見たズッキーニ

普段、ズッキーニを横だったり、
斜め上だったりから見ることはあるのですが、
なかなか真上から見ることはありません。

また、普段なら収穫やら摘果やらできれいになっているので、
あちこちに向いて実が伸びているのを見ることもありません。

たまたま作業が遅れている一部のズッキーニを、
たまたま真上から見てみたら、
見慣れない感じだったので撮ってきてみました。
【20220704】ズッキーニを上から見た図
真上からズッキーニを見た図


自分で自分に影を作らないように、
少しずつずれながら葉を出しているようです。

ネタになる写真も撮れたことですし、
早めに摘果を行い、株の負担を減らさなければというところです。