2022年7月5日火曜日

7月5日(Vol.1192):ナスとカエル

ズッキーニとカエルの組み合わせの写真は多いのですが、
なかなかナスとカエルの組み合わせの写真は多くない気がします。

ハウス栽培のナスよりも、
露地栽培のズッキーニの方が、
カエルの生息数が圧倒的に多いためな気もしますが、
そもそもナスの方が葉が込み合っていて見つけにくいというのもある気がします。

というわけで、ナスとカエルの写真です。
【20220705】ナスとカエル
ナスと香箱を組んだカエル


太陽に向かって香箱を組んでいるカエルと、
その真後ろにちょうどナスの実がありました。

撮影した農場長の話ですと、
スマホや自分の陰が写らないようにするのが難しかった、
とのことです。

今日は最高気温が27度とのことで仕事を始めましたが、
思ったよりも日差しが出てきて暑い日に。

空気が涼しかったのかもしれませんが、
しっかりと日焼けした感じがします。

2022年7月4日月曜日

7月4日(Vol.1191):上から見たズッキーニ

普段、ズッキーニを横だったり、
斜め上だったりから見ることはあるのですが、
なかなか真上から見ることはありません。

また、普段なら収穫やら摘果やらできれいになっているので、
あちこちに向いて実が伸びているのを見ることもありません。

たまたま作業が遅れている一部のズッキーニを、
たまたま真上から見てみたら、
見慣れない感じだったので撮ってきてみました。
【20220704】ズッキーニを上から見た図
真上からズッキーニを見た図


自分で自分に影を作らないように、
少しずつずれながら葉を出しているようです。

ネタになる写真も撮れたことですし、
早めに摘果を行い、株の負担を減らさなければというところです。

2022年7月3日日曜日

7月3日(Vol.1190):トウモロコシのハクビシン対策

今年もトウモロコシが徐々に大きくなってきています。

ただ、まだ熟し始めてもいない、
そんな大きさ。

そんな小さなトウモロコシでも、
昨日、今朝とハクビシンと思われる動物による獣害にあってしまいました。

まだ美味しくないだろうに・・・、と思いつつ、
これ以上被害が出ないように、とネットを張ってみました。
【20220703】トウモロコシのハクビシン対策
ハクビシン対策として、ネットで一周してみました


この程度の防御で防ぐことが出来ればいいのですが、
頭がいいらしいので、どうなることやら。

また明日からもしばらくドキドキする日が続きそうです。

2022年7月2日土曜日

7月2日(Vol.1189):夏の空

今日も暑い。

暑くて、夏だなぁ、と思っていたら、
空の方も、青空と遠くに白い雲、という夏だなぁという感じでした。
【20220702】夏の空
ザ・夏!!


毎日、暑い暑い言っていますが、
代表の生まれは岐阜県多治見市で、
埼玉県の鳩山町で働いていたこともあり、
群馬県館林市の隣町かつ埼玉県熊谷市の近隣でも働いていたことがあります。

なんだかんだで「今日の全国の最高気温」コーナーに縁がある土地と縁がありました。

つまり暑さに対する抵抗性があるはず!!

なんだかそれだけで、この暑さにも耐えられる気がしてしまうあたり、
気の持ちようは大切な気がします。

2022年7月1日金曜日

7月1日(Vol.1188):丸ズッキーニの収穫

丸ズッキーニが着実に穫れています。

段々と収穫にも慣れてきて、
同じくらいの大きさで収穫できるようになってきました。
【20220701】丸ズッキーニの収穫
収穫した丸ズッキーニを並べたコンテナ


今日の夕方は収穫量が多く、
コンテナ半分以上が穫れました。

通常のズッキーニと比べ、
皮に対して実の割合が多いため、
加熱た中身のトローリ食感を求める方にオススメな感じです。

直売所では正直なかなか売れ行きが良い物ではありませんが、
気になった方が気軽に手に取れるような形で出荷していけたらと思っています。

2022年6月30日木曜日

6月30日(Vol.1187):葉付きの丸ズッキーニ

毎日毎日暑くて暑くて。

私たちの畑は井戸を掘ってあるので、
潤沢に水を準備できるのですが、
これだけ雨がふらないのに井戸が無かったらと思うとゾッとします。

今朝も水の面倒を見ながらズッキーニを収穫していたのですが、
珍しくヘタの部分に葉がついている丸ズッキーニを見つけました。
【20220630】葉付きの丸ズッキーニ
葉付きの丸ズッキーニ


収穫して「おー」となり、写真を撮り、ヘタを取り、
無事に収穫コンテナに納まりました。

毎日同じような仕事をしていますが、
毎日何かかしら違っています。

色々と発見しながら作業できたら楽しいな、と思っています。

2022年6月29日水曜日

6月29日(Vol.1186):脱皮したてのバッタ

当たり前ですが、
バッタも脱皮しながら大きくなっていきます。

ただ、サナギから脱皮して成虫になるテントウムシ等よりも、
脱皮シーンにお目にかかれる可能性が低いような気がします。

その(個人的に)貴重な脱皮が終わったばかりのバッタを見かけました。
【20220629】脱皮したてのバッタ
脱皮したてのバッタと抜け殻


まだ色のついていない白いバッタです。

この後、しばらく時間が経つと色づいてくるはずですが、
それまでじっとしているわけにもいかず・・・。

残念ながら、次見に行った時にはすでに居なくなっており、
確認ができないままでした。

確かに最近は朝の涼しい時間等には虫の鳴き声が聞こえるときも。

色々な虫が成虫になって、
活発に活動しているようです。