2022年6月25日土曜日

6月25日(Vol.1182):サトイモ畝の養生

サトイモの畝を除草して、
稲わらで表面を覆い、
雑草と太陽とから養生してきました。
【20220625】サトイモ畝の養生
サトイモの畝に稲わらを敷き詰めてみました


昨年はなかなかサトイモに対して作業をしてあげられず、
雑草の中にサトイモも生えている、といった感じでしたが、
これで多少雑草が生えにくくなり、
地面も乾きにくくなり、
サトイモが成長しやすくなったのでは、と思います。

急に暑くなってきて、
梅雨明けも間近と聞きますが、
たしかに最近はセミの鳴き声が聞こえてくるときもあります。

このあたりはニイニイゼミからスタートするのですが、
2,3日前あたりから時々聞こえるように。

窓を全開にして車で走っていたら聞こえる、というレベルですので、
まだまだ本番にはなっていませんが、
カエルだけでなく、セミも鳴くようになり、
いよいよ夏です。

2022年6月24日金曜日

6月24日(Vol.1181):ズッキーニの強風被害

昨夕から今日にかけて、
強めの風が吹いていたので、
嫌な予感がしていたのですが、
やはりズッキーニの一部が風に負けてしまっていました。
【20220624】風で折れてしまったズッキーニ【20220624】風で折れてしまったズッキーニ
3株も連続で折れていて、心も折れかけました


普通のズッキーニよりも丸ズッキーニの方が、
背丈が高くなる傾向があるようで、
丸ズッキーニの方が折れてしまっている株が多かった印象です。

ズッキーニとしては収穫が始まって、
約2週間経ったところ。

まだまだ株としては元気で、
時期的にも折り返し地点に来ていないハズ。

緑肥を高い位置で管理したり、
防風ネットを張ったりと、風対策は行っていますが、
その時々の天候によっては株が若くてもやられてしまうようです。

残っている株に対して、
ちゃんと追肥を定期的に行って、
一部が折れた分もカバーできるよう、
ズッキーニに頑張ってもらおうと思います。

2022年6月23日木曜日

6月23日(Vol.1180):長ネギの定植

昨日のインスタとFacebookは、
最後のワンクリックが行われておらず、
アップロードされていませんでした。

というわけで、先ほどアップロードしました。

眠気でウトウトフラフラしながら操作するものではありませんね。



さて、ここからが今日のブログ。

とはいっても、今日のネタは昨日の作業で、
午後に今年のネギの定植を行ってきました、
というネタです。
【20220623】長ネギの定植
長ネギの定植中


200穴セルトレーに播種をして、
育苗してきて、定植。

ふゆわらべ、という品種を今年も使い、
太くてガッチリとしたネギを作れるよう目指しています。

通常の長ネギだと私たちの使い方には、
軟白部が長くなりすぎてしまいますので、
短めに仕上がる品種の採用。

定植直後に雨が降る、という、
受難の栽培開始ですが、
これからの暑い夏を乗り越えて、
じっくりと大きく育ってほしいです。

2022年6月22日水曜日

6月22日(Vol.1179):ミニトマトの収穫

病気が多発しているミニトマトですが、
やっと少量ですが収穫に至りつつあります。
【20220622】ミニトマト


残っている数少ない株が頑張ってくれており、
なんとか今年もミニトマトを出荷できそうです。

やはりこの鮮やかな赤はトマト系ならでは。

ズッキーニやキュウリ、ナスにピーマンに加えて、
ミニトマトが入ることで彩り豊かなセットになります。

日々減っていっているミニトマトですが、
キレイな部分は丁寧に管理を続けて、
少しでも長くお届けできるようにしていきたいです。

2022年6月21日火曜日

6月21日(Vol.1178):双子の丸ズッキーニ

今日の朝、いつものようにズッキーニの収穫に入っていたら、
双子の(親子の?)丸ズッキーニを発見しました。
【20220621】双子の丸ズッキーニ
収穫したての双子の丸ズッキーニ


普通の形のズッキーニでも、
時々発生するのですが、
丸ズッキーニでも発生するようです。

小さい方はあまりにも小さいので、
摘果してしまいました。

第二陣のズッキーニもだいぶ大きくなってきて、
花も咲き始めました。

今が第一陣のズッキーニが一番元気なところですので、
この流れを維持しながら第二陣に繋ぎたいですが、
どんな梅雨になるか次第なところが気をもむポイントです。

2022年6月20日月曜日

6月20日(Vol.1177):トウモロコシで鳴くカエル

今日は久しぶりに(?)カエルの写真です。

トウモロコシの葉の付け根で鳴いていました。
【20220620】トウモロコシで鳴くカエル
トウモロコシの葉の付け根で鳴いていました


農場長が見つけて、遠くから撮影。

曰く、
近づいて撮ろうとしたらバレて鳴き止んでしまった、
とのことです。

喉が膨らんで鳴いているシーンはなかなかお目にかかれないので、
そのうえ撮影もできた農場長は運が良かったと思います。

ちなみに、呼ばれて代表が大急ぎで駆け寄ったときには、
喉もしぼんだ通常の姿に戻っていました。

周辺の水田も徐々に田植えが終わり始め、
水が張られたエリアが広がってきました。

もう少ししたらオタマジャクシにも出会えそうです。

2022年6月19日日曜日

6月19日(Vol.1176):朝焼け

今日は朝焼けの様子の写真です。
【20220619】朝焼け
畑から望む、朝焼けの様子


最近は日の出どちこちから働いていますが、
天気に恵まれないことも多く、
なかなか太陽が出てこない日も。

今日もなかなか出てきていないのですが、
朝焼けがキレイだった分、
写真になりました。

湿度の高い、ムシムシとした日中から、
夕方は、またしてもバケツをひっくり返したような大雨。

その間は出荷ハウスで野菜のパック詰めをしていたのですが、
30分くらいでやんで、外に出てみると、
畑のくぼんでいる部分にはしっかりと水溜りが。

ハウスのビニールが振動しているのが分かるほど、
大きな雨粒が降り続いたので、
かなりの降水量だったことと思います。

朝焼けがあった日は天気が崩れるとも聞きますが、
ここまで崩れなくとも、と驚いてしまいました。