2022年6月17日金曜日

6月17日(Vol.1174):丸ズッキーニ

以前も書いた通り、
今年は毎年栽培している普通のズッキーニに加え、
丸ズッキーニを栽培しているのですが、
今日のネタが無いなと悩んでいたところ、
午後収穫時にキレイな空と共にネタを提供してくれました。
【20220617】丸ズッキーニの収穫
収穫したての丸ズッキーニ


丸ズッキーニは形を生かして、
食べられる器として中身をくり抜いて使うことも多いそうです。

自分達もやってみないとなぁ、と思いつつ、
なかなか時間のかかる料理が作れずにいます。

なんやかんやで炒め物が鉄板メニュー。

だた、この食べ方だと丸ズッキーニではなく、
普通のズッキーニでもOKであるのが玉に瑕。

せっかく手元にあるうちに、
一度は手の込んだ料理も作ってみたいです。

2022年6月16日木曜日

6月16日(Vol.1173):青トウガラシの様子

青トウガラシとして、2品種
●サルサ・デ・ウマイ(ハラペーニョ系)
●メヒカーナ(セラーノ系)
を試験栽培しています。

サルサ・デ・ウマイを名前で選んで、
同じ種苗会社で、もう少し辛いという品種を選んで、
という形での選定。

トキタ種苗の「辛コレ」というシリーズです。
【20220616】青トウガラシの様子
生育中の青トウガラシ


今日の写真はメヒカーナなのですが、
こちらが一層辛い方。

8cmくらいで収穫と書かれており、
今は6cmくらい。

もう少しで収穫にこぎ着けられそうです。

種パッケージの裏には、
「辛さレベルの高い品種に触れた後、手を洗わずに目鼻口を触ると辛さの刺激を受けることがあります。トマトやキュウリ、葉物とは別の容器に収穫するとよいでしょう。」
と書かれているので、
きっと強烈なのでしょう。

取り扱い注意、で行こうと思います。

2022年6月15日水曜日

6月15日(Vol.1172):ネギ苗とカエル

トマトの件はどうしても凹むのですが、
凹んでばかりではいられません。

朝、育苗中の長ネギに水をやりに行くと、
毎日カエルが居ついてくれていまして、
少し癒されています。
【20220615】ネギ苗とカエル
ネギ苗と共にあるカエル


シャワーで水やりをすると、
ピョンピョンと逃げていくのですが、
また朝になれば同じようにネギの中に居ます。

特に、
餌となる虫が多く生息している、
涼しい、といった訳では無いと思うのですが、
居心地がいいようです。

トマトがショートしそうな分、
他の野菜で挽回しなければならないため、
キュウリやナス、ピーマン、ズッキーニといった夏野菜を中心に、
そちらを頑張っていこうと思います。

2022年6月14日火曜日

6月14日(Vol.1171):トマトの病害

今年は鉄骨ハウスのトマトに病気が多発しており、
すでに相当数を片付けてしまっています。

その中には加工用トマトも含まれており、
今日、最後の加工用トマトも、
一度も収穫できないまま片付ける事となってしまいました。
【20220614】病害によって萎れてしまった加工用トマト
病気でしおれてしまった加工用トマト


たぶん、青枯れ病だと思うのですが、
根本を切って、茎を水に漬けても白い液が見えません。

今年のミニトマトは早めに切り上げて、
コマツナの回転数を増やし、
その都度土づくりをすることで、
微生物資材の投入頻度を増やしてみようと思います。

2022年6月13日月曜日

6月13日(Vol.1170):黄色ズッキーニの花

私たちの畑の場合、
最初のズッキーニは樹の力が弱いためか、
細長いズッキーニが出来がちです。

他の方が作ってもそうなるのか分からないのですが、
それは緑色のズッキーニだけでなく、
黄色のズッキーニも細くなりがちです。

そんな細身で華奢なズッキーニでも、
キレイで大きな花が咲き誇っています。
【20220613】黄色ズッキーニの花
黄色ズッキーニの雌花


今朝は少し曇りがちで、
スッキリとした空にはなりませんでしたが、
それでも花の色は目を見張るものがあると思います。

あと一週間くらいすれば、
ズッキーニも太い物が穫れ始めると見ていますので、
これはこれで期間限定の様子です。

2022年6月12日日曜日

6月12日(Vol.1169):コリンキーの様子

コリンキーを畑の都合で立体仕立てにしているのですが、
その様子がこんな感じです。
【20220612】コリンキーの様子
朝のコリンキーの様子


上部から誘引紐を垂らして、
トグロを巻くように斜め上に誘引してみました。

結果、下の葉が影になりやすいようで、
一層の日差しを求めて茎を伸ばし、
なんだか思ったよりも大きな草姿に。

誘引紐で管理する都合、
脇芽を全て落としているのですが、
これもまた、主茎を伸ばす要因になっているのか、
スクスクと育っています。

第1果がおおむね収穫終わったので、
下葉を落として、主茎を下ろして、
高くまで登ってしまった弦を下ろしていきたいのですが、
その管理方法で良いのだろうか、と悩みつつ、
高いところの茎を、背伸びをして誘引しています。

2022年6月11日土曜日

6月11日(Vol.1168):収穫物の一部

一瞬収穫出来て、めっきり収穫できなくなったナスと、
先日からやっと穫れ始めたピーマン。

その総量がやっとこさ、これだけです。
【20220611】今日の収穫
コンテナの底面積が広く感じます・・・。

約2週間遅れての定植でしたので、
収穫開始も約2週間遅れ。

例年は5月末頃からポツポツ穫れ始めてきますので、
ズレた分だけ、だいたいこんな感じでしょうか。

直売所でも、まだナスやピーマンはほとんど見ないので、
周りの方も同じような遅れ具合と見ています。

今日は夕方に土砂降りの豪雨となるし、
朝晩はまだまだ冷え込むし、
梅雨に入るのは早いし、と色々変な気候が続いています。

身体だけは参ってしまわないように、
気を付けたいと思います。