2022年6月7日火曜日

6月7日(Vol.1164):キュウリの誘引作業

キュウリの子ヅルが伸びてきて、
誘引、整枝してやる必要が出てきました。
【20220607】キュウリの誘引作業
キュウリの誘引作業


昨日は雨でどんよりとした空でしたが、
今日は曇天ながらも時々青空が見えたり、日がさしたり。

太陽が出ている時間が短かったため、
気温そのものは上がらなかったのですが、
やはり日差しは強く、今日も焼けた感じがします。

キュウリたちの為にもしっかりとした日差しが欲しいのですが、
思ったよりも早い梅雨入りですので、
しばらく収穫量が伸び悩みそう。

それでも子ヅルからの収穫も見えてきたので、
少しずつ夏っぽい収穫量に近づいていきそうです。

2022年6月6日月曜日

6月6日(Vol.1163):定植された2回目ズッキーニ

今日は朝から雨、という事が分かっていて、
今日からしばらく雨、という事も分かっていたため、
昨日までのうちに2回目ズッキーニを定植してきました。
【20220606】定植された2回目ズッキーニ
定植後、初の朝を迎えたズッキーニ


1回目ズッキーニは畝の周りに麦が生えており、
風から守ってもらえるのですが、
2回目ズッキーニは周囲が裸地であるため、
防風ネットの設置も併せて行ってきました。

昨年は防風ネットの設置が遅れ、
早々に株が折れてしまい、
心も折れてしまい、
防風ネットの設置はされませんでしたが、
今年は勢いに任せて設置までできました。

これで昨年よりは風に対して強くなったと思います。

今日から関東甲信地方も梅雨入りだそうで、
ギリギリのタイミングで定植しきれました。

2回目ズッキーニの定植は、
日程上、梅雨・もしくは梅雨直前になってしまいます。

今年、キレイなタイムスケジュールで出来ましたので、
来年以降へのいいサンプルになってくれたと思います。

天気が雨、曇りといった中で生長していくので、
どうしてもひょろ長く、徒長《とちょう》しがちですが、
元気に育ってほしいです。

2022年6月5日日曜日

6月5日(Vol.1162):タマネギ吊るし

昨日、収穫と回収をしたタマネギを紐で縛り、
ハウスの中に吊るしてきました。
【20220605】タマネギのカーテン
タマネギを吊るして乾燥中


千曲市はもともとタマネギの産地だったらしく、
多くの農家さんはタマネギ小屋を自前で持っているのですが、
自分たちはその代替として、
出荷ハウス内のパイプを干場として使っています。

全体の3割くらい収穫してこの感じ。

ということは、もう2本くらいはパイプが必要な計算でしょうか。

色々と物入りですが、
これもまた将来含めての投資として見ていこうと思います。

2022年6月4日土曜日

6月4日(Vol.1161):タマネギの収穫

色々と迷いましたが、
はやり来週の天気を鑑みて、
タマネギの収穫を行いました。
【20220604】タマネギの収穫
タマネギの収穫風景


収穫して半日風に当てて、
少し乾かしてから回収。

天気にも恵まれ、
久しぶりにキレイな青空を見た気がします。

明日が曇りから雨で、
明後日から木曜日まで雨マークが続いて見えていますので、
そのまま梅雨に入ってしまいそうな勢いも感じられます。

もう半分のタマネギの収穫はもう少しかかりそうですので、
こちらの収穫こそ、天気との闘いになりそうです。

2022年6月3日金曜日

6月3日(Vol.1160):タマネギの試し穫り

天気に恵まれない日が多そうな来週ですが、
その合間を縫って、第一弾のタマネギの収穫を検討しています。

現状として、どうなっているかを確認するため、
少しばかり収穫してみました。
【20220603】タマネギの試し穫り
試し穫りしてみたタマネギ


第一弾は「甘70」という品種。

生で食べるのに向いている品種、とのことですので、
サラダにオススメの品種なのでしょうか。

この品種に少し遅れて「信州二号」という品種が続きます。

Googleで検索してみましたが、
こちらの品種、出てきません・・・。

ただ、昨年食べてみたら、
加熱調理した場合は自分達的にこちらの方が好みだったため、
採用してみました。

色々と食べ比べてみながら、
自分達でいいなと思った品種を導入しながら、
少しずつ新しい野菜も増やしていけるよう頑張っています。

2022年6月2日木曜日

6月2日(Vol.1159):笹に隠れているアマガエル

いつも休憩で使っている近くの公園に笹がありまして、
何の気なしに見てみたところ、カエルが休んでいました。
【20220602】笹で休んでいたアマガエル
笹に隠れているアマガエル


いつも畑で元気よく跳びまわっている様子ばかりをみているため、
物陰でジッとしているカエルを見るのは珍しく感じられます。

しばらくにらめっこもしてみましたが微動だにせず。

緑色のカエルは小さいころからの刷り込みの為か、
何となくカエルっぽく感じます。

畑の周辺でも続々と田植えの準備が進みつつあり、
カエルの天下も近づいています。

ただ、それでも自分達の畑以外の場所からは、
あまり鳴き声が聞こえないのは何となくの気のせいでしょうか。

2022年6月1日水曜日

6月1日(Vol.1158):サトイモの発芽

昨年に引き続き、
今年もサトイモに挑戦しています。

土垂《ドタレ》という品種とセレベスという品種の2種類です。

そのサトイモの発芽が始まりました。
【20220601】発芽しつつあるサトイモ
発芽しつつあるサトイモ


一般に多く流通しているらしい、
石川早生(イシカワワセ)という品種よりも、
個人的には美味しい品種と思っています。

入手しようと思った時期が、
このあたりで需要のある時期から遅かったため、
種イモがほとんど店頭に無く、
一部の店舗では半額で売られていたほど。

植えた芋のどれくらいが芽吹いてくれるか分からないのですが、
出てきた芽を大切に育てていこうと思います。