長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
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2022年3月7日月曜日
3月7日(Vol.1072):ジャガイモの芽
日光浴をスタートして数日。
ジャガイモに緑色の芽が見え始めました。
出始めたジャガイモの芽
こちらはキタアカリ。
男爵は芽が出にくい品種らしく、
まだまだ芽が出てくる気配すらありません。
明日から朝が非常に寒い日が続きそうな予報ですので、
芽が冷害を受けないように、
気を付けて管理しなければと思います。
三寒四温ではやく暖かくなってほしいものです。
2022年3月6日日曜日
3月6日(Vol.1071):スイセンの開花
コマツナを栽培している鉄骨ハウス。
の、入口に、
毎年出てくるスイセンが花を咲かせました。
雪が舞う中スイセンが開花
夏時期に刈払されて、
光合成が一時阻害されるためか、
昨年より丈も花も小さく感じます。
久しぶりに雪が舞い続けた一日でしたが、
春っぽさがアップした日でもありました。
2022年3月5日土曜日
3月5日(Vol.1070):コマツナの畝
昨日の収穫風景に続いて、
今日のネタはコマツナの畝の様子です。
奥までコマツナでドーン!!
防虫ネットを回収した直後の写真。
トンネルの支柱は収穫が終わったら回収します。
この畝はまずまずの発芽率でした。
先日収穫した畝は、
ハウスの外側に近かったためかイマイチな発芽率で、
あっと言う間に終わってしまいましたが、
ここはしっかりと収穫できそう。
虫食いもほとんど発生しておらず、
季節的な利点を最大限に享受できている感じです。
明日は久しぶりに寒い日になりそうなので、
少し事務作業を進めようかな、と思いますが、
コマツナもコツコツ穫っていかねば、とも思います。
2022年3月4日金曜日
3月4日(Vol.1069):コマツナの収穫
今回のハウスのコマツナは状態が良く、
双葉がまだ青々としている株も多くあります。
調整前の”抜いただけ”のコマツナ
水分と肥料が良い塩梅で安定して効き続けた結果だと思います。
今回のコマツナも、
年末に出荷していた露地栽培のコマツナと同じ品種ですが、
時期の違いとハウス・露地の違いでまた雰囲気が違うように感じます。
冬の露地は終盤じっくりと育っているため、
茎なども丈夫で鍋や炒め物にマッチするイメージでしたが、
この時期のハウス栽培は終盤にスッと育っているため、
柔らかいまま大きくなっており、
味噌汁やお浸しが合うイメージ。
ハリハリなので収穫するときも、
パック詰めするときも、
気を付けて作業しなければ、簡単に折れてしまいます。
それほど鮮度が高い状態でお届けできますので、
手に取っていただけたら嬉しいです。
2022年3月3日木曜日
3月3日(Vol.1068):ジャガイモの日光浴開始
非常に暖かく、日差しのある午前中、
買ってきたジャガイモの種イモの日光浴を開始しました。
男爵とキタアカリの芽出し
売り場で出てしまっているヒョロっとした白い芽は欠いて、
緑色のしかっかりとした芽を出させます。
そして、
その丈夫そうな芽を畑に持って行って植える、という寸法です。
キタアカリと男爵です。
インカのめざめも挑戦しようと思うのですが、
先日は種イモが未入荷でした。
1週間遅れくらいでの入荷予定とのことでしたので、
また買いに行ってこようと思います。
いまだに思ったように穫れないインカのめざめ。
まさしく、挑戦、です。
2022年3月2日水曜日
3月2日(Vol.1067):ミニトマトの芽
やっぱり今年は上手く発芽がそろいません。
そろいませんが、
ミニトマトの発芽が始まりました。
ポツポツと出始めたミニトマトの芽
毎日ポツポツと少しずつ増えてきています。
どの品種が、という事もなく、
全体的にポツポツと。
1週間から10日くらい待てば、
きっと出そろうでしょう。
そう信じながら、
毎日暖かく見守っていこうと思います。
2022年3月1日火曜日
3月1日(Vol.1066):コマツナの播種
夏野菜の苗が仕上がって、
定植されるまで、まだまだ時間があるため、
ハウスの有効活用としてコマツナの播種をしてきました。
コマツナの播種
今日の播種、
本当は新しく建設中のハウスでの予定でしたが、
思った以上に建設が進められておらず、
別の場所を探していました。
そんななか、
先日の冷害でナスとピーマンの苗が枯死してしまい、
ナスとピーマンの栽培予定が後ろにズレました。
何もしないのももったいないので、
その場所を有効活用することに。
もともとその予定が無かった場所ですので、
雑草管理がなされていませんでした。
コマツナと共に、
雑草もかなり出てくるかと思いますので、
どんな結果になるか、ひとつ経験してみようと思います。
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