2022年1月18日火曜日

1月18日(Vol.1024):誘引部材の洗浄

事務作業だけでは嫌になってしまうので、
途中途中に違う仕事を入れることもあります。

その代表格がミニトマトやキュウリを誘引するための部材の洗浄です。

アブラムシの糞で汚れていたり、
虫が隙間で蛹を作っていたり、
砂埃で汚れていたり。

そんな1年間頑張ってくれた部材を、
お湯につけて汚れを緩めてから、
ブラシで擦ってキレイにします。

ビフォアーアフターはこんな感じ。
【20220118】誘引部材の洗浄
左:洗浄前、右:洗浄後


潰れたミニトマトの液がついてしまった物は、
どうしても金具の部分が錆付いてしまったりしています。

毎年買い足しながらミニトマトを長くとれるようになっているのですが、
最初に買った部材は台風19号で洪水にもあっているので、
それもまた、錆びてしまっている物もあります。

ざっとお湯でゴミを洗い落としてから、お湯につけ、
1時間弱事務作業をしたら、一度ガシャガシャ混ぜて。

また1時間弱事務作業をしたら、もう一度かき混ぜて。

さらにもう1時間弱付け置いてから、
お湯を張り替えてブラシ洗浄しています。

毎日3セット繰り返して、約1か月くらいで終了の見込み。

ちょうど事務仕事のある1月いっぱいくらいで終えられる予定です。

2022年1月17日月曜日

1月17日(Vol.1023):事務作業のオトモ

全体の半分くらい、ちゃんと進捗している事務作業。

そのオトモの1つを紹介します。
【20220117】事務作業のオトモ
事務作業のオトモ
ツルヤ(地元スーパー)のPBコーヒー


コーヒーです。

淹れたては熱いので牛乳を2割入れて飲みやすくするのが、
私たちの普段のパターン。

5杯分くらい入れて、2,3杯目くらいからは、
程よい暖かさに落ち着いてくるのでブラックでいただきます。

オトモのオトモは手元にあるものですので、
特にこだわりはありませんが、
チョコ系やあられ系が多い気がします。

塩分が欲しいか、糖分が欲しいか、
その時の気分です。

あまり運動できていないので、
健康的な生活ではありませんが、
残り約2週間でできるだけ頑張ります。

2022年1月16日日曜日

1月16日(Vol.1022):お正月イラスト-寅-

地域による松の内(15日まで)も過ぎましたので、
今年の年賀状を紹介させていただきます。
【20220116】年賀状イラスト-寅-
年賀状イラスト!
(Ver.令和四年(寅))


看板野菜の1つ、ズッキーニをアリーカと今年の干支の寅が、
仲良く食べて(食べようとして)います。

今回もいつものように私たちのイラストレーターさん、
白橡様に書いていただけました。

なかなか思うようにならない年が続いていますが、
今年もへこたれずに頑張っていきますので、
応援、よろしくお願いいたします!

2022年1月15日土曜日

1月15日(Vol.1021):ハウス内のコマツナ

鉄骨ハウス(夏はミニトマトハウス)は単棟で、
隣にハウスが無いためこの雪の中でも締め切ることが出来ており、
日中の温度が確保できています。

2月中の出荷開始を目標に栽培しているコマツナですが、
ちゃんと本葉が出始めました。
【20220115】コマツナの現状
ハウス内かつ防虫ネット内のコマツナの現状


本葉が出始めると生長の速度感が上がってきます。

あとどれくらいで穫れるのか。

分からないことだらけですが、
コマツナですし収穫にはたどり着けるでしょう。

事務作業中心ですが、
水やりには時々出かけています。

冬のこの時期でも生長していく姿を見るのは嬉しいものです。

2022年1月14日金曜日

1月14日(Vol.1020):ハウス谷間の雪

昨日から降り続いた雪は住宅街でも15cm以上となっており、
さすがに心配になって畑に確認に行きました。

外から見る分にはハウスは全て無事で、
問題なさそうな雰囲気。

ただ、屋根から滑り落ちた雪が谷間に溜まってすごいことになっていました。
【20220114】ハウス谷間の雪
積雪とハウス屋根から滑り落ちた雪はすごかったのですが、
何とかハウスも潰れず持ちこたえたようです


この部分だけ膝上くらいまで溜まっています。

ハウスの間は約1m。

隣同士のハウスの屋根から勢いよく滑り落ちて行ったら、
横から潰れていたかもしれません。

ハウスサイドを開けっ放しておいてよかったなぁと思います。

これほど溜まってしまったので、
いつになったら解けて乾いて何事もなく通れるようになるのやら。

春先まで影響が残りそうな予感がしなくもない、
そんな感じです。

あ、ちなみに、
何回素手で雪玉を作っても、
雪が解けないほど冷たい雪&気温が低かったようで、
手が濡れることはありませんでした。

こんなことは初めての経験でビックリしました。

2022年1月13日木曜日

1月13日(Vol.1019):積雪の様子

折角昨日までの晴天で解けてきていた雪ですが、
今日の降雪で今一度ふりだしに戻りました。

どれくらい降っているか、
畑の定点カメラの画像を編集してつなぎ合わせました。
【20220113】積雪の様子
折角見えてきた地面の上に、
またしても雪が・・・

13時20分頃(昼過ぎ)から15時50分頃(ちょっと早い夕方)までで、
こんな真っ白に。

全国的に見れば、
もっと降雪・積雪がすごいところは多々あるので、
序の口も良いところではありますが。

それにしても、
この冬は寒く、よく雪が降ります。

何度でもこの感想が出てきます。

事務作業を進めれるために天が采配してくれている、
事は無いと思いますが、
自分たちにできる仕事を少しずつ進めています。

2022年1月12日水曜日

1月12日(Vol.1018):雪が「とける」

今朝は雪が舞っていましたが、
あっと言う間に日差しが出てきて、
あっと言う間に解けていきました。

【20220112】水を以て雪を制す
井戸水を以て雪を制す、の図
(どちらも畑がぬかるんでしまうのですが、雪より水の方がマシ、といった心)

ところで、雪が「とける」の漢字は本当に何が良いのか。

書くたびに悩みます。

最近は「雪解け」という単語から「解ける」の字をよく使うのですが、
それは雪が消えてなくなるということに主眼を置いた場合の使い方だそうです。

固体(雪)を液体(水)に変えて使ったりする場合には「溶ける」だそうです。

融雪剤、なんて単語もあるので「融ける」もありますし、
本当に日本語は難しいです。

現状、畑としては雪の有無が仕事を左右しますので、
「解ける」を採用しながら書いていこうと思います。