2022年1月14日金曜日

1月14日(Vol.1020):ハウス谷間の雪

昨日から降り続いた雪は住宅街でも15cm以上となっており、
さすがに心配になって畑に確認に行きました。

外から見る分にはハウスは全て無事で、
問題なさそうな雰囲気。

ただ、屋根から滑り落ちた雪が谷間に溜まってすごいことになっていました。
【20220114】ハウス谷間の雪
積雪とハウス屋根から滑り落ちた雪はすごかったのですが、
何とかハウスも潰れず持ちこたえたようです


この部分だけ膝上くらいまで溜まっています。

ハウスの間は約1m。

隣同士のハウスの屋根から勢いよく滑り落ちて行ったら、
横から潰れていたかもしれません。

ハウスサイドを開けっ放しておいてよかったなぁと思います。

これほど溜まってしまったので、
いつになったら解けて乾いて何事もなく通れるようになるのやら。

春先まで影響が残りそうな予感がしなくもない、
そんな感じです。

あ、ちなみに、
何回素手で雪玉を作っても、
雪が解けないほど冷たい雪&気温が低かったようで、
手が濡れることはありませんでした。

こんなことは初めての経験でビックリしました。

2022年1月13日木曜日

1月13日(Vol.1019):積雪の様子

折角昨日までの晴天で解けてきていた雪ですが、
今日の降雪で今一度ふりだしに戻りました。

どれくらい降っているか、
畑の定点カメラの画像を編集してつなぎ合わせました。
【20220113】積雪の様子
折角見えてきた地面の上に、
またしても雪が・・・

13時20分頃(昼過ぎ)から15時50分頃(ちょっと早い夕方)までで、
こんな真っ白に。

全国的に見れば、
もっと降雪・積雪がすごいところは多々あるので、
序の口も良いところではありますが。

それにしても、
この冬は寒く、よく雪が降ります。

何度でもこの感想が出てきます。

事務作業を進めれるために天が采配してくれている、
事は無いと思いますが、
自分たちにできる仕事を少しずつ進めています。

2022年1月12日水曜日

1月12日(Vol.1018):雪が「とける」

今朝は雪が舞っていましたが、
あっと言う間に日差しが出てきて、
あっと言う間に解けていきました。

【20220112】水を以て雪を制す
井戸水を以て雪を制す、の図
(どちらも畑がぬかるんでしまうのですが、雪より水の方がマシ、といった心)

ところで、雪が「とける」の漢字は本当に何が良いのか。

書くたびに悩みます。

最近は「雪解け」という単語から「解ける」の字をよく使うのですが、
それは雪が消えてなくなるということに主眼を置いた場合の使い方だそうです。

固体(雪)を液体(水)に変えて使ったりする場合には「溶ける」だそうです。

融雪剤、なんて単語もあるので「融ける」もありますし、
本当に日本語は難しいです。

現状、畑としては雪の有無が仕事を左右しますので、
「解ける」を採用しながら書いていこうと思います。

2022年1月11日火曜日

1月11日(Vol.1017):ニンニク畑

今日も今日とて事務仕事。

昨日までの晴天を使って、
多少なりとも外仕事ができた分、
今日のような朝から霙や雨が降っているときは事務作業。

そういう日は写真ネタが無いので、
年末年始で一番雪深かった時のニンニク畑の様子を持ってきました。
【20220111】一番雪深かった時のニンニク
今日の写真が無いので、
12月31日時点のニンニク畝で勘弁ください


正直、畝かどうかすら分からないほどでした。

一番高い葉が、ようやく雪の上に頭が出ているくらいですので、
畑のことを知らない人が見たら一面の銀世界でしょう。

昨日までの晴れで少しずつ溶けてきており、
今日は雪ではなく雨が降ったので、
畑の白さはかなり減ったのではと思っています。

それでも1週間予報や10日予報を見ると、
雪の日も多いので、
また全てが雪の下に埋もれてしまうかもしれません。

せっせと事務作業を進めなさい、ということですね。

頑張ります。

2022年1月10日月曜日

1月10日(Vol.1016):小鳥の亡骸

昨日、畑で仕事をしていた時には気付かなかったのですが、
今日、機械を使おうとしたら作業機の軸に小鳥の亡骸がありました。
【20220110】管理機でお亡くなりになっていた小鳥
管理機の上で事切れた様子の小鳥


キビタキか何か、
ヒタキ、の仲間なのでしょうか。

ハウスの外に少し毛が飛び散っており、
何かと争った後にハウスに逃げ込んで事切れた様子。

このままではかわいそうなので、
畑北側の使っていないエリアに30cmくらいの穴を掘り、
埋葬してきました。

なんとも冬を感じる一幕でした。

2022年1月9日日曜日

1月9日(Vol.1015):抜きたてのニンジン

そろそろ自分達用のニンジンがなくなってきたので、
補充に。

そのついでに、
それっぽく写真を撮ってきました。
【20220109】掘りたてのニンジン
雪の上の抜きたてニンジン


個人的に、圧倒的な量感不足を感じます。

もっと、ブワーっとニンジンがならんていると壮観なのですが、
かなりちんまりとした写真になってしまいました。

自分の陰が入らないように、と気を付けていたら、
ニンジンの葉が切れてしまっているし・・・。

雪とニンジンのオレンジの感じはキレイな組み合わせだと思っているので、
チャンスがあれば、ぜひ再チャレンジを、と思っています。

2022年1月8日土曜日

1月8日(Vol.1014):ハウスの主

あちこちに早贄をして、
ハウス内で耕運作業しているとあっという間に寄ってきて、
と、仕事に熱心なハウスの主がこちらです。
【20220108】ハウス内飛び回っているモズ
キュウリ跡のハウスを、自由に出入りしているモズ


ハウス脇に落ちた雪で横からつぶされないように、
巻き上げたままのサイド換気から自由に出入りしているようです。

基本的に地面が雪の下となってしまっている外界と比べ、
土が見えているハウスの中はきっと天国なのでしょう。

私たち人間が近づくと、少し離れて様子見をしていますが、
外へはなかなか飛んでいかず、
飛んで行っても人間が離れるとすぐに帰ってきます。

夜はハウスで寝ている様子ではないので、
どこか別のところにいるのでしょうか。

こんなところでも生き物の役に立てて、
なんとも嬉しい限りです。