2021年12月30日木曜日

12月30日(Vol.1005):ニンジン畑で越冬中のテントウムシ

雪にも負けず、ニンジンを収穫していましたら、
その下に越冬中のテントウムシを見つけました。
【20211230】ニンジン畑で冬越しをしているテントウムシ
ニンジンの下で越冬していたテントウムシ


ちょうど抜いてしまうニンジンの付近に居たので、
テントウムシは移動させてあげました。

雪の下で非常に寒いのですが、
死んではおらず、
ものすごくゆっくりですが足を動かして抵抗していました。

畑外周の雑草エリアに移動させましたので、
きっと春までは何事もなく過ごせるでしょう。

春先の動きだしが遅いと、
ひょっとしたら刈払機が先に動いてしまうかもしれません。

何はともあれ、
このものすごく寒い年末を無事に越し、
来年の春に元気な様子が見られたらうれしいです。

2021年12月29日水曜日

12月29日(Vol.1004):分厚い氷

昨日の段階で、
今日の最低気温が氷点下7℃くらいなのが分かっていたので、
金属のバケツに水を貯めてから帰宅しました。

そして今朝、
バケツをひっくり返してみたところ、
出てきた氷がこちらです。
【20211229】分厚い氷
手袋をしていますが、
ものすごく冷たく重い氷でした


5cmくらいの厚さでしょうか。

もっとバケツの形でゴロンと出てくるかと思っていたら、
思ったほど大きくなくて少し残念。

それでもしっかりと大きな氷が出来ており、
ブログのネタとして活用できました。

井戸水を貯めておいたので水中の空気が少なく、
透明度の高い氷が出来ました。

明日からの年内は今日ほど冷えない予報。

また来年、もっと冷える日があれば、
もう一度、氷の作成に挑戦してみようと思います。

2021年12月28日火曜日

12月28日(Vol.1003):先客の足跡

今日は昨日以上に積雪がありました。

それにもかかわらず、
私たちよりも早く畑に来ていた客がいました。

その先客の痕跡がこちらです。
【20211228】先客の足跡
先客の痕跡(お猫様の足跡と思われる)


たぶんお猫様だと思います。

私たちの畑で頻繁に見かける猫が2匹いるのですが、
そのうちのどちらかではないかと思います。

自分たち人間は、
靴を履いて、分厚い靴下をはいていても、
雪の上を歩くのは冷たいのですが、
猫たちは肉球で歩くのは大丈夫なのでしょうか。

明日の朝は最低気温が氷点下7度。

一層寒い朝になるようですし、
そろそろ布団から出たくなくなりますね。

2021年12月27日月曜日

12月27日(Vol.1002):降雪時の運搬

畑への導入路にしっかりと雪が降り積もっており、
ヘタに車で踏み入れると動けなくなりそうでした。

そんなわけで、
基本的に誰も畑に来ないであろうと見込み、
今日は導入路に車を止めさせてもらい、
畑まで歩いていきました。
【20211227】冬の日の運搬
畑まで荷物を持ってウオーキング


といっても50mくらいしかないので、
大した距離ではありません。

ただ、朝一の新雪を踏みしめながら進むときの音が個人的には好きです。

しっかりと踏みしめていて、
コケなさそうなのがいいですね。

そして、できる範囲の仕事をしてきました。

明日は晴れる予報が出ていますが、
相変わらず寒いとのこと。

外で仕事をしていると身に応えます。

2021年12月26日日曜日

12月26日(Vol.1001):畑の様子

朝から雪が舞い降りて。

絵になる写真が撮れなさそうだったので、
今朝の畑の様子を持ってきました。
【20211226】畑の様子
何とも「冬」な様子の畑


普段、何かあったときの為にバケツに水を貯めて、
一日を終えるのですが、
そのバケツが上から下まで完全に凍っていました。

緊急用でも使える、
シリコン製の折り畳みバケツのため、
氷の塊を取り出せず、写真にできなかったのが悔やまれます。

そんな感じで非常に冷え込んだ朝、
かつ、一日中雪が舞うような日だったため、
今日は年賀状作り。

どうやっても毎年12月25日までに出すことが出来ません。

段々と年賀状を出す人も減っているとのことですし、
それでもきっと元旦に届けられるのではと信じています。

2021年12月25日土曜日

12月25日(Vol.1000):ダイコン洗浄

栽培しているミニダイコンですが、
最近は長さが20~25cmの物が多くなっており、
洗い桶で水につけると立つようになっています。
【20211225】ダイコン洗浄
ダイコンを洗浄のために水に漬けた様子


頭の方は水よりも比重が軽いようです。

深い洗い桶に漬けても、
ちゃんと見つけられるのがダイコンのいいところです。

ちなみに、ニンジンは頭も水よりも比重が重いらしく、
全部沈みます。

こちらは洗い桶の中にコンテナごと沈めて、
コンテナの中で洗うことで行方不明を防ぎます。

非常に寒い年末になりますので、
おでんやお鍋にオススメです。

2021年12月24日金曜日

12月24日(Vol.999):宅配用の長ネギ

宅配セットの箱に入れて、
ちょうど緑色の葉の部分もいい感じになるような、
短めのネギをやりました。

その結果が、こちらです。
【20211224】宅配用の長ネギ
宅配用段ボールに入る長さで品種選定した長ネギ


長さは非常にいい感じ。

何件かネギを入れて発送させていただきましたが、
箱に入れるとき、
非常にきれいな位置で葉を切ることが出来ます。

ただ、ちょっと細いかなぁ、と。

下仁田ネギの血が入っているハズなので、
上手に作ることが出来れば、
もう少し太くなってくれるハズ。

この辺りは、
追肥が非常に少なかったり、
夏の時期に果菜類が忙しすぎて雑草にのみ込まれかけたり、
といったところも大きいと思います。

ひとまず、播種から収穫までの時期的な流れは悪くなさそうという結論。

品質向上のために、
栽培期間中の管理作業にどれだけ力を入れられるかですね。

ちなみに、このネギは直売所での販売は予定されていません。

周りの長ネギと比べられると貧相に見えてしまうからです。

ズッキーニやキュウリ、ダイコンもそうですが、
大きい物で等価格のお得感のある方が売れやすいのが直売所の傾向。

直売所でネギを売るなら、
ちゃんと長ネギとしての品種を選ばなければ、
なかなか最初の一回を手に取ってもらえません。

地元でもネギを売るのか、
そのための手間を夏の忙しいときに確保できるのか。

非常に迷います。