2021年10月10日日曜日

10月10日(Vol.924):潅水でできた虹

朝、畑で潅水していたら、
自前の虹が出来ました!
【20211010】潅水でできた虹
葉物類に潅水していたら、虹が出来ました


虹の根本には宝物が埋まっている、とも聞きますので、
この畑には宝物がたくさんあるようです。

なんてことは脇に置きつつ。

とりあえず、明日の夕方以降から雨の予報が出ているので、
それ前に、乾いていてほしい仕事をガンガン進めています。

昨日は井戸水配管の埋め戻しを実施し、
今日は年末年始用のコマツナの播種。

明日はニンニクの定植を予定。

1週間くらい天気が不安定なようなので、
その間は最後のミニトマトの片付け等、
ハウスの中でできることをひっそりと進めようと思います。

2021年10月9日土曜日

10月9日(Vol.923):コマツナとカエル

段々とコマツナがいい感じになってきまして、
防虫ネットを開けてみたら、カエルが休んでました。
【20211009】コマツナで休むカエル
コマツナの陰で休むカエル


まぁ、防虫ネットは外から虫が入ってこなくなりますが、
最初から地中にいた虫は残りますので、
餌はちゃんとあったことでしょう。

で、外から狙われることもなく、
安心して暮らせていたことでしょう。

防虫ネットを開けたので、
近いうちに収穫開始しようかなぁ、というところ。

現状、なかなかいい感じに仕上がっているので、
泥落としの洗浄作業もそんなに大変ではなさそう。

虫がいないこと、大雨で泥が跳ねないこと、
これらだけでも大幅に作業が楽になりますので、
天候や環境とは仲良くしていきたいものです。

2021年10月8日金曜日

10月8日(Vol.922):土づくりの準備

思っていた以上にモミガラが手に入れられるので、
想定よりも広い面積に土づくりを行えています。

ハウスの中だけでも土づくりをしたい、と思っていたら、
外の畑の土づくりも可能なだけのモミガラが手に入りつつあります。

というわけで、
外の畑も単位面積で区切って、
モミガラをすぐに散布できるよう準備してきました。
【20211008】土づくり準備の様子
土づくり準備として、モミガラを配置した図


モミガラは一袋に10kg入っており、
これを10平方メートルに散布しています。

単位面積当たりでいうと、
モミガラ1t/10aといった表現。

これにモミガラを地中で分解されやすくするための微生物資材、
その微生物のタンパク源となる窒素成分として菜種油粕、
害虫忌避効果があるといわれる椿油粕を合わせて散布しています。

土壌に有機物を施用していくことで、
ふんわりとした土になる、ハズですので、
出来ることなら春と秋の年に2回、
今年のように土づくりできたらいいな、と思います。

2021年10月7日木曜日

10月7日(Vol.921):モミガラの回収

最近の朝は、
コイン精米機でモミガラを回収するところから始まります。
【20211007】モミガラ回収の様子
定量のモミガラを袋に入れて持ち帰ります


この時期は多くの方が収穫したての新米を籾摺りしていますので、
毎日のようにたくさんのモミガラが溜まってくれています。

私たちは稲作をやっていないので自前のモミガラが手に入らず、
コイン精米機に頼っていますので、
モミガラが大量に手に入る物凄くありがたい時期になります。

昨年までは別の仕事で忙しくしており、
モミガラ回収をするという意識もなかったのですが、
今年初めて回収に回ってみたら、
あっと言う間に目標数量に達しそうな勢い。

来年以降も、この時期はモミガラ回収かな、
と思いつつ、この勢いで頑張って回収してこようと思います。

2021年10月6日水曜日

10月6日(Vol.920):ダイコンの現状

昨日の赤ダイコンに比べ、
ダイコンは葉を見た瞬間に「ダイコンだ!」となる、
分かりやすい形状をしています。
【20211006】ダイコンの葉
防虫ネット越しのダイコンの様子


どちらかというと地面にそって葉が大きくなり、
カブやコマツナといった、どちらかというと直立した葉とは見た目が違います。

葉が地面を覆っていくので、
タイミングよく育ってくれれば、
ダイコンの葉で地面を日陰にでき、
雑草が生えてくるのを抑制してくれます。

今年は2畝やって、
1畝はキレイに仕上がりつつあり、
もう1畝は雑草と仲良く育っています。

少しずつでもいいので、
うまく栽培できるようになっていきたいものです。

2021年10月5日火曜日

10月5日(Vol.919):赤ダイコンの現状

赤ダイコンの写真を撮ってきたのですが、
何が何だか、な写真になってしまいました。
 
【20211005】赤ダイコンの現状
赤ダイコンの葉

少しでもくっきりな写真にするために、
防虫ネットに密着して撮影したのですが、
葉っぱしか写らなかったため、
一面緑色に。

葉の軸に赤色が見えるあたりに、
赤ダイコンっぽさが感じられますでしょうか。

目に見える虫害も無く、
キレイな葉ですし、
このまま根も無事に育ってほしいと願っています。

2021年10月4日月曜日

10月4日(Vol.918):井戸水配管の埋め戻し

この夏、意図せず明渠として大雨からハウスを守ってくれるなど、
大活躍してくれた井戸水配管用の溝ですが、
ちゃんと水の加圧試験も終え、
埋め戻すときがやってきました。
【20211004】井戸水配管の埋め戻し
井戸水配管の上に土を戻し、
土を落ち着かせるために水を流し込んでいます


少し埋め戻して、
隙間にも土を入れるべく、
上から大量の水を流し込んでいます。

本当は砂を入れられるとより一層隙間を埋めていけると思うのですが、
残念ながら新たに購入する必要があるため、
コスト削減で実現せず。

もう1回くらい埋め戻しをして、
水で落ち着かせてやったら、
次は電気用の配管の準備かな、と思っています。