2021年9月23日木曜日

9月23日(Vol.907):タマネギの芽

先日播いたタマネギですが、
少しずつ頭が見えてきました。
【20210923】タマネギの芽
発芽が始まったタマネギ

信州2号の方が芽の出方が強い感じがします。

甘70は少し遠慮して播いてしまったかもしれません。

昨年よりもしっかりとした苗を作れるように、と
畑で苗づくりをしている分、
雑草の発生が気になります。

逃げ切れるのか、何回か除草作業が必要になるのか。

急ぎな仕事ではありませんが、
気付いたら雑草まみれに、となってしまわないよう、
気を付けなければいけません。

2021年9月22日水曜日

9月22日(Vol.906):葉物類への潅水

今日も朝からいい天気。

夕方から天気が崩れるとのことでしたが、
最高気温は30℃近くの予報でしたので、
早めに畑に行って、葉物類へしっかりと水をあげました。
【20210922】朝日と潅水
朝日に輝く葉物の潅水タイム


エンジンポンプを使っていたときは、
エンジンを全力で回しても1か所ずつしか潅水できませんでしたが、
200Vの井戸ポンプを使うようになってからは、
2か所同時に潅水しても、なお水量が豊富すぎて余水を別の場所に流せるほど。

3本同時に潅水できるくらいの圧力がありますが、
それだけの準備がまだ整っていません。

昨日の洗い場、作りかけのビニールハウス、
やりかけの電気工事、各所の潅水設備。

栽培以外にもやらなければならない仕事がてんこ盛りです。

2021年9月21日火曜日

9月21日(Vol.905):洗い場の床作成

洗い場に床ができました!

杉材の足場板を切って作ってありますが、
洗い場ということで、
水を使いますので茶色の防腐剤を塗ってあります。
【20210921】洗い場の床
青空にウッドデッキが良く映えます



ウッドデッキのようになって、
なんともオシャレな空間に変わりました。

防腐剤が塗ってあるとはいえ、
できるだけ早く雨から守ってあげられるよう、
屋根の構造を考えなければいけません。

今のところ、
屋根を丈夫な波トタンで作ろうと思っていますが、
手軽さで考えるとハウス用ビニールとパッカーも悪くない選択肢。

中に電動のポンプを設置する予定なので、
しっかりと丈夫に作っておいた方が後悔しないような気もします。

うーん、迷います。

2021年9月20日月曜日

9月20日(Vol.904):カボチャの人工授粉

無事にカボチャの雌花も咲き始めました。

株数が少ないこと、
9月に入って気温が低く虫の動きが悪いであろうこと、
そういったことを勘案し、カボチャでは人工授粉を行っています。
【20210920】カボチャの人工授粉
カボチャの人工授粉


咲いている雌花の雌しべに、
近くの雄花を摘み取って雄しべの花粉を付けます。

そして、受粉させた日付を近くにマーキングして、
収穫時の目安とします。

交配後45~50日で収穫可能になるとのことですので、
11月の上旬に収穫できる見込み。

無事に収穫出来たら、
そこから1か月くらいキュアリングといって追熟させます。

その間にロスが出ることもありますが、
ちゃんと冬至に美味しいカボチャをお届けできそうな雰囲気でまずは一安心。

2021年9月19日日曜日

9月19日(Vol.903):洗い場の作成

1年ぶり(?)くらいに洗い場の作成が進みました。

単管パイプを増やして、その上に足場板を渡して、
という流れで床部分を作ることに。

まずは単管パイプ工作の実施です。
【20210919】洗い場作成
昨日までと打って変わり、
晴天の下で単管パイプ仕事ができました


久しぶりに面倒を見たら、
若干水平がズレていたり、
平行が崩れていたり。

その代わり、
盛り土した部分が雨降ってしっかりとしたので、
安定して仕事ができました。

床をつくったら小屋に汲み上げて、
洗い桶の設置場所を考えて、
ポンプの置き場を考えて、
そのための電気、水の配管を考えて。

まだまだ先は長そうですが、
寒くなる前に形にできるようにしていきたいです。

2021年9月18日土曜日

9月18日(Vol.902):曼殊沙華

彼岸花は身近な秋の感じがしますが、
曼殊沙華やリコリスといわれると何となく少し遠い存在の感じがします。

20日から26日が秋のお彼岸ということで、
畑の周りでは彼岸花が咲き始めました。
【20210918】曼殊沙華
曼殊沙華がちらほらと咲き始めました


本当にあっと言う間に咲くもので、
先日までは何もなかった場所に急に赤い花が咲きます。

調べてみたら花芽が伸び始めて、
1週間くらいで咲くそうです。

この後に葉が出てきて、
そのまま越冬するようなので、
葉を残してあげられるよう、
周りの草刈りは早めに行わなければと思いました。

2021年9月17日金曜日

9月17日(Vol.901):ピーマンの片付け(続き)

昨日切り倒したピーマンですが、
そのままの勢いでハンマーナイフで粉砕してきました。
【20210917】ハンマーナイフをかけた後のピーマン
あんなにかさばっていた雑草や残幹も、
粉砕してみるとこの通り


ピーマンの茎は結構固いのですが、
ちゃんと粉砕できました。

この作業がやりたくて、
ハンマーナイフを購入したので非常に満足しています。

ナスとピーマンはミニトマト以上に固いため、
それらを粉砕できるパワーのある機械が必要でした。

農機屋さんに相談して、見繕ってもらって。

良い買い物をしました。

次はこのまま少し深耕(しんこう)気味に深く耕して、
地中に広くすき込んでしまおうと考えています。

そうしてちゃんと有機物を土に還すことで、
土の中の生物相が豊かになって、
最終的にふんわりとした土になっていく、ハズ。

今はまず、そういった土になると信じて作業を進めます。