2021年7月16日金曜日

7月16日(Vol.838):カワラトンボ

たぶん、カワラトンボだと思うのですが。

最近、ミニトマトのハウスに居ついているトンボがいます。

3,4匹いて、
非常にゆっくりとした飛び方をするのですが、
近づけないため、なかなか写真を撮れなかったのですが、
今日、農場長が頑張って撮影に成功しました。
【20210716】トンボ
ミニトマトにとまっているトンボ


カメラを構えながら、
ゆっくりと、横ないし下から近づくのが大切。

立って近付こうものなら、
あっと言う間に飛んで行ってしまいます。

青色メタリックな胴体と真っ黒な羽が特徴。

毎年、数匹現れるトンボなので、
毎年チャンスがあるはずですが、撮影は本当に難しい。

撮影に集中し過ぎて仕事ができないのも困るし、
ブログのネタが無いのも困る。

バランスが大切です。

2021年7月15日木曜日

7月15日(Vol.837):微生物資材

隙間時間をなんとか掻き集めながら、
秋冬野菜の播種を少しずつ始めました。

播種のために、育苗培土と微生物資材を混ぜて、
2,3日置いておいたのですが、
しっかりと微生物資材が効いてきました。
【20210715】微生物資材の効果
左:微生物が発現して白く見える表面
右:表面を削って見えた元々の土の色


蓋のあるプラケースで育苗培土を作っているのですが、
蓋を開けた瞬間に「おぉ!」となりました。

春の播種では地温、気温ともに低く、
なかなか微生物が目に見える形で発現してこないのですが、
この時期は微生物向きな環境のようです。

この土でキャベツやブロッコリーを準備するため、
種を購入して準備を進めています。

2021年7月14日水曜日

7月14日分(Vol.836):ネギの除草

今日も昼過ぎから雷鳴が。

ただ、雷鳴だけでした。

色々な作業と天候の合間にネギの除草もしてきました。
【20210714】除草後のネギ
除草して、ネギが見えるようになりました


この梅雨の間も本当に少しずつ生育が進んでいるネギたちは、
梅雨にも負けず発芽してきた勢いのある雑草に抜かれそうに。

雑草に包まれてしまってはネギが枯れてしまいますので、
その前に何とかネギを保護してきました。

もうすぐ梅雨が明けそうですが、
今度は暑くて、やっぱりネギの生育はゆっくりであろうと思います。

暑い夏を耐えて、
秋ごろからグッと伸びてもらうためにも、
また除草や土寄せといった作業を遅れないようにやらなければ。

2021年7月13日火曜日

7月13日(Vol.835):ミニトマトの遮光資材展張(残り半分)

調べてみると、
関東甲信越だと梅雨明けまで平年通りなら、
あと一週間くらいのようです。

確かに週間予報などを見ていると、
今週末くらいから徐々に晴れのマークが増えてきています。

晴れてから急に遮光資材を展張するのでは、
ちょっと慌ただしいので、
残りの半分も今のうちに展張してきました。
【20210713】ミニトマト遮光資材展張(残り半分)
西側半分にも遮光資材を展張してきました


こちら半分は資材を購入してから今まで、
初めての展張でして、
最初の半分の資材よりも白さがキレイです。

このミニトマトの栽培が終わったら、
一度水で洗ってやってキレイにしないとなぁ、と感じました。

これでミニトマトに特別にしてやれることはすべて完了。

後は誘引や芽かき、葉かき、追肥といった、
日々の作業の積み上げ。

すでに作業する人間の方がバテつつありますが、
9月頃まではしっかりと頑張っていきたいです。

2021年7月12日月曜日

7月12日(Vol.834):トウモロコシ

出穂したトウモロコシも徐々に雌花が見えてきて、
一層トウモロコシっぽくなってきました。
 
【20210712】雌花が見え始めたトウモロコシ
雌花も見え始めました

ただ、トウモロコシの栽培をしたことがないため、
これで順調なのか、
どんな作業をする段階なのかは毎回調べながら。

ところどころアワノメイガが侵入した跡があったので、
そういった穂は切り落としてきました。

すでに侵入が始まっていたとは驚きですが、
ちゃんと見ていかなければという教訓にもなりました。

2021年7月11日日曜日

7月11日(Vol.833):豪雨の後

今日は昼過ぎから、
雷を伴う非常に激しい雨が降りました。

その後の2回目ズッキーニの通路は、
こんな感じになっていました。
【20210711】豪雨後のズッキーニ畑
豪雨の被害を確認しに行きながら撮影してきました


完全に水溜まり。

できるだけ夕方遅くに収穫に入りましたが、
長靴が沈んでいく・・・。

1回目のズッキーニの通路は緑肥に覆われていますが、
その根がしっかりと張り巡らされ、
たとえ豪雨が降ろうとも長靴が沈むことはありません。

本来の効能とは違うのでしょうが、
改めて緑肥の威力を感じました。

2021年7月10日土曜日

7月10日(Vol.832):2回目ズッキーニの収穫

2回目ズッキーニの収穫が出来ました。

ただ、なんか細いです。


キュウリの如き細さです。

ズッキーニの最初期はどうしても果形が乱れがち。

草体の大きさに対して実の負担が大きいのではないかと見ています。

しばらくはこの形が続くと思いますので、
複数本でパック詰めして販売しようと思います。