2021年7月13日火曜日

7月13日(Vol.835):ミニトマトの遮光資材展張(残り半分)

調べてみると、
関東甲信越だと梅雨明けまで平年通りなら、
あと一週間くらいのようです。

確かに週間予報などを見ていると、
今週末くらいから徐々に晴れのマークが増えてきています。

晴れてから急に遮光資材を展張するのでは、
ちょっと慌ただしいので、
残りの半分も今のうちに展張してきました。
【20210713】ミニトマト遮光資材展張(残り半分)
西側半分にも遮光資材を展張してきました


こちら半分は資材を購入してから今まで、
初めての展張でして、
最初の半分の資材よりも白さがキレイです。

このミニトマトの栽培が終わったら、
一度水で洗ってやってキレイにしないとなぁ、と感じました。

これでミニトマトに特別にしてやれることはすべて完了。

後は誘引や芽かき、葉かき、追肥といった、
日々の作業の積み上げ。

すでに作業する人間の方がバテつつありますが、
9月頃まではしっかりと頑張っていきたいです。

2021年7月12日月曜日

7月12日(Vol.834):トウモロコシ

出穂したトウモロコシも徐々に雌花が見えてきて、
一層トウモロコシっぽくなってきました。
 
【20210712】雌花が見え始めたトウモロコシ
雌花も見え始めました

ただ、トウモロコシの栽培をしたことがないため、
これで順調なのか、
どんな作業をする段階なのかは毎回調べながら。

ところどころアワノメイガが侵入した跡があったので、
そういった穂は切り落としてきました。

すでに侵入が始まっていたとは驚きですが、
ちゃんと見ていかなければという教訓にもなりました。

2021年7月11日日曜日

7月11日(Vol.833):豪雨の後

今日は昼過ぎから、
雷を伴う非常に激しい雨が降りました。

その後の2回目ズッキーニの通路は、
こんな感じになっていました。
【20210711】豪雨後のズッキーニ畑
豪雨の被害を確認しに行きながら撮影してきました


完全に水溜まり。

できるだけ夕方遅くに収穫に入りましたが、
長靴が沈んでいく・・・。

1回目のズッキーニの通路は緑肥に覆われていますが、
その根がしっかりと張り巡らされ、
たとえ豪雨が降ろうとも長靴が沈むことはありません。

本来の効能とは違うのでしょうが、
改めて緑肥の威力を感じました。

2021年7月10日土曜日

7月10日(Vol.832):2回目ズッキーニの収穫

2回目ズッキーニの収穫が出来ました。

ただ、なんか細いです。


キュウリの如き細さです。

ズッキーニの最初期はどうしても果形が乱れがち。

草体の大きさに対して実の負担が大きいのではないかと見ています。

しばらくはこの形が続くと思いますので、
複数本でパック詰めして販売しようと思います。

2021年7月9日金曜日

7月9日(Vol.831):緑肥への来客

最近、ズッキーニの午後収穫をしていると、
暗くなるのが早くなったなぁ、と感じます。

同じ時間に動いているはずなのに、
少し手元に陰りを感じます。

確かに夏至は過ぎましたので、
徐々に夜が長くなってくるのは自然の摂理。

外仕事の時間がどんどん減ってしまうのが気がかりです。

さて、ズッキーニ畑にある緑肥には、
マメ科のヘアリーベッチもあるのですが、
この花にクマバチ(?)が来ています。
【20210709】緑肥への来客
やっと撮影できた緑肥への来客
ズッキーニの収穫はトゲが痛いので、
手袋をして行います。

そしてこの来客、すぐに動いてしまうため、
なかなか写真を撮れませんでした。

今日はたまたま手袋を外しているタイミングで来客に出会えたため、
やっとのことで写真におさめることができました。

徐々に2回目ズッキーニの収穫も始まりそうな予感。

一層忙しくなりそうです。

2021年7月8日木曜日

7月8日(Vol.830):ハンマーナイフモア

新しい機械が入りました。
 
歩行型のハンマーナイフモアです。
 
【20210708】ハンマーナイフモア
コマツナ畑の跡地を粉砕して片付けて、という試運転

春にコマツナを栽培して、
そのあと片付けられずにいた場所は、
御想像の通り雑草にまみれてしまっていました。

その場所に試運転として入れてみたところ、
バリバリと雑草を粉砕してくれ、
土が乾き次第、すぐにでもトラクターが入れられそうな状態に。

雑草が伸びたままトラクターを入れるとロータリーに絡まって、
非常に負荷の大きなことになってしまうのですが、
これなら安心です。

このハンマーナイフモア、
本命の仕事として野菜の残幹処理をやってみたいところ。

ズッキーニやミニトマトといった果菜類は収穫後に残る本体が大きいので、
昨年までは根本を切って、乾燥させて、焼却していたのですが、
ハンマーナイフモアで粉砕してしまえばそのまま土に還せる、
のではないかなぁ、という希望。

2021年7月7日水曜日

7月7日(Vol.829):初収穫のカラーピーマン

ピーマンが穫れ始めて約1か月半。

カラーピーマンが初収穫を迎えました。
【20210707】初収穫のカラーピーマン
初収穫のカラーピーマンを青空に掲げて


赤が1つ、黄が1つ、橙が2つ。

なんだかこれだけでも達成感を感じます。

今日は久しぶりに青空も見れて、
梅雨の中休みでしょうか。

地域によっては非常に強い雨が降るのが今年の梅雨のよう。

自分たちにできることは準備をして備えることだけだなぁ、と感じています。