2020年12月4日金曜日

12月4日:近づく雪

今日の日中は、

体感的にどんどん冷えていった感じでした。

 

朝が一番暖かく、

昼に向かって暖かくならず、

夕方に向かって冷えていったような。


実際は時折太陽が出て、

その時は暖かく感じていましたが、

すぐに隠れてしまい、むしろ寒さを際立たせてくれたような感じです。


そのような体感は大きくは外れていないようで、

段々と、山から里へ、雪が近付いてきています。

 

【20201204】近付く雪
段々と標高の低い山も、白くなるようになってきました

今までで一番低い部分まで白くなっています。


青空が覗くと雪の白さが際立ちます。


もう少しでクリスマスで年末。

 

そろそろ年賀状も考え始めなければ・・・!!

2020年12月3日木曜日

12月3日:バケツの氷2

今朝もしっかりと冷え込み、

ついにバケツの水が全面凍るようになってしまいました。

【20201203】バケツ全面の氷
遂に真ん丸な円の氷ができました

氷でできた円。

 

ここまで寒いと井戸水を組み上げるポンプも凍ってたりするので、

使い終わったら水抜きをするようにしています。

 

ただ、今日は色々としているうちに忘れてしまいました。

 

明日の朝は曇天のようなので、

きっとそれほど冷え込まないでしょう。

 

この気温だと井戸ポンプの中も少し凍る程度で、

完全に凍って、水の堆積が増えて、ポンプが割れる、

何てことは無いのですが、

仕事に少し支障がきたします。


どうしようもなかったら、

どうしようもないなりに、

やることは沢山あるのでそれはそれで問題ないのですが。

2020年12月2日水曜日

12月2日:V字のコマツナ

毎日進めているコマツナの収穫。

 

たまに、こんな葉が見つかります。

 

【20201202】V字のコマツナ
V字になったコマツナの葉

葉が途中でV字に分かれてしまっています。

 

この冬の収穫が始まって2回目の発見。

 

1回目は写真を撮らずにそのままパックの中へ。

 

運が良ければV字の葉のコマツナは、

あなたの手(パック)の中に??(笑)

2020年12月1日火曜日

12月1日:霜

今朝は強く霜が降り、

コマツナやカブといった野菜たちが凍ってしまい、

融けてくる10時頃までは収穫作業に入れませんでした。


凍っているまま収穫すると、

そこから傷みやすくなるのですが、

ちゃんと融かしてから収穫すると普通の野菜になります。

 

収穫してからも生きている野菜たちですが、

冷凍にはかなわないようです。

 

仕事にはなりませんが、

見る分には綺麗な霜が当たった葉。

【20201201】霜っているニンジン
霜に当たったニンジンの葉

ニンジンはまだ収穫を始めていませんが、

時期的にはそろそろ始められるのでは。

 

一度試し掘りしてみなければ、と思いつつ、

日々の作業で忙殺されています。

2020年11月30日月曜日

11月30日:タマネギの様子

今朝も氷点下。


日中は日差しが出て暖かかったのに、

日が暮れたらあっというまに寒く・・・!!

 

出荷作業をしながら、

身体が冷えていくのを感じていました。

 

さて、定植したタマネギの様子です。

 

【20201130】活着したタマネギ
活着したと思われるタマネギ

シャキッとしているので、

たぶん活着したと思います。


それでもやはり苗が小さい・・・。

 

少しでも大きなタマネギになってくれるよう、

冬の間に2回ほど追肥を入れようとは思っています。

2020年11月29日日曜日

11月29日:姨捨の冠雪

昨日は寒い寒いと思っていましたが、

遂に姨捨《おばすて》の山も冠雪しました。

【20201129】頭の白くなった姨捨
早朝に畑から長野自動車道姨捨SAを見上げたところ、
薄っすらと白くなっていました。

今年は山だけでなく、やはり里にも雪が降りそう。

 

正確には姨捨山は冠着《かむりき》山の別名だそうですので、

この山では無く、

写真に写っていないもう少し南側のピョコッとした頭の山の様です。

 

冠着山ならもうすでに何度か白くなっていますが、

何となく距離的に遠い存在。

 

ここまで白くなってくると、

雪が近付いてきた感じがしてきます。

 

雪の予報が出ては消え、出ては消えで、

まだタイヤを履き替えていませんが、

今年こそはスタッドレスタイヤが役に立ちそうです。

2020年11月28日土曜日

11月28日:氷雨

今日は太陽がほとんど覗かず、

風も強くと非常に寒い一日でした。

 

加えてコマツナの泥落とし洗浄をしていたら、

氷雨も降ってくるものだから、

大変な一日でした。

 

【20201128】氷雨の中の洗浄
氷雨に打たれながら、コマツナの泥落とし洗浄

本来、氷雨という気象用語は無いそうで、

慣例として冬に降る冷たい雨の事を氷雨と言っているだけだそうです。


もうすぐ12月なので季節は冬。


時折霰も混じったように感じられた非常に冷たい雨でした。

 

よって今日の雨は氷雨と思い込むことにします。