長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。 日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
毎日進めているコマツナの収穫。
たまに、こんな葉が見つかります。
葉が途中でV字に分かれてしまっています。
この冬の収穫が始まって2回目の発見。
1回目は写真を撮らずにそのままパックの中へ。
運が良ければV字の葉のコマツナは、
あなたの手(パック)の中に??(笑)
今朝は強く霜が降り、
コマツナやカブといった野菜たちが凍ってしまい、
融けてくる10時頃までは収穫作業に入れませんでした。
凍っているまま収穫すると、
そこから傷みやすくなるのですが、
ちゃんと融かしてから収穫すると普通の野菜になります。
収穫してからも生きている野菜たちですが、
冷凍にはかなわないようです。
仕事にはなりませんが、
見る分には綺麗な霜が当たった葉。
ニンジンはまだ収穫を始めていませんが、
時期的にはそろそろ始められるのでは。
一度試し掘りしてみなければ、と思いつつ、
日々の作業で忙殺されています。
今朝も氷点下。
日中は日差しが出て暖かかったのに、
日が暮れたらあっというまに寒く・・・!!
出荷作業をしながら、
身体が冷えていくのを感じていました。
さて、定植したタマネギの様子です。
シャキッとしているので、
たぶん活着したと思います。
それでもやはり苗が小さい・・・。
少しでも大きなタマネギになってくれるよう、
冬の間に2回ほど追肥を入れようとは思っています。
昨日は寒い寒いと思っていましたが、
遂に姨捨《おばすて》の山も冠雪しました。
今年は山だけでなく、やはり里にも雪が降りそう。
正確には姨捨山は冠着《かむりき》山の別名だそうですので、
この山では無く、
写真に写っていないもう少し南側のピョコッとした頭の山の様です。
冠着山ならもうすでに何度か白くなっていますが、
何となく距離的に遠い存在。
ここまで白くなってくると、
雪が近付いてきた感じがしてきます。
雪の予報が出ては消え、出ては消えで、
まだタイヤを履き替えていませんが、
今年こそはスタッドレスタイヤが役に立ちそうです。
今日は太陽がほとんど覗かず、
風も強くと非常に寒い一日でした。
加えてコマツナの泥落とし洗浄をしていたら、
氷雨も降ってくるものだから、
大変な一日でした。
本来、氷雨という気象用語は無いそうで、
慣例として冬に降る冷たい雨の事を氷雨と言っているだけだそうです。
もうすぐ12月なので季節は冬。
時折霰も混じったように感じられた非常に冷たい雨でした。
よって今日の雨は氷雨と思い込むことにします。
そういえば、と言いたくなるくらい、
久しぶりにブロッコリーの登場です。
やっと頭が見えてき始めました。
これで5cmくらいでしょうか。
10cmくらいまで何とか大きくなってほしいところですが、
ここのところは急に寒くなってきてるのではたして。
水と肥料があるとスッと大きくなるのが観察できながらここまできました。
つまり、来年はもっとちゃんと水をあげて、
タイミングよく肥料を上げれば、
もっとうまく育てられるということ。
また頑張ります。
今朝も氷点下まで冷え込み、
井戸ポンプ用にバケツに汲み置きしてある水が、
遂に凍っていました。
持っている手が冷たいのですが、
なかなかキレイに反射してくれず、
何をしているか分からない写真が多数・・・。
沢山撮った中でのベストショットです。
氷点下に下がっても仕事は変わらず。
今日は昨日と違い、
風の吹き始めが遅かったため、
外仕事が進んだのが大きな収穫でした。