2020年11月10日火曜日

11月10日:生長中のニンニク

今朝は曇天でポツポツと小雨の降る、

雰囲気からして寒そうな雰囲気。


日中にかけてはいつものように日が照ってくれ、

それでも昨日の様に風が強く、

日が当たらないと寒い日となりました。


昨年よりも早く植えることが出来たニンニク。

 

少しずつ大きくなってきました。

 

【20201110】葉の増えてきたニンニク
着々と生育中のニンニク

葉の枚数が増えてきました。


11月なので当たり前かもしれませんが、

あちこちの山の頭が薄っすらと白い日が散見され、

今年は寒いだけでなく、ちゃんと雪も降りそうな予感。

 

明後日の木曜日には最低気温が氷点下の予想も出ていますので、

しっかりと暖かくして寝ようと思います。

2020年11月9日月曜日

11月9日:秋の風景

今日は晴れ渡っていて、

日差しはポカポカしていたけれども風が強い、

そんな日中でした。

 

最近は朝晩の冷え込みが強くなり、

遠くの山頂は薄っすらと雪化粧が見える様にもなっています。

 

ただ、近くの山は標高が低く、

ちょうど紅葉真っ盛り。


こんな感じになっています。

【20201109】秋の風景
畑からの風景


畑に向かうだけでも景色が良く、

なかなか豪華な感じです。

 

今年は桜の時期が短かった分、

紅葉が楽しめているような気がしています。

2020年11月8日日曜日

11月8日:カボチャ

今日は天気が良かったため、

畑作業は少しお休み。


その分、自宅の庭を少しキレイにしてきました。


ただ、ハウスを閉めっぱなしておくわけにもいかず、

朝夕の2回は畑に出向いています。

 

そんな中、カボチャがだいぶ良い感じになってきています。

 

【20201108】カボチャの現状
カボチャのヘタ部分がだいぶ割れてきました

ヘタの部分が8割くらい割れてくると収穫時期だそうです。


日数的にはもう2週間くらいではありますが、

様子を見ながら試し収穫してみようかな、と思います。

2020年11月7日土曜日

11月7日:ハウスの片付けとカマキリ

今日も葉物の収穫。


となると、なかなかネタになりそうな写真が撮れないため、

今日は先日ハウスを片付けていた際に出会ったカマキリの写真です。

【20201107】ハウスの片付けとカマキリ
ハウスの片付け時に見つけたカマキリ

 

鎌の内側に白と黒の文様が見えるので 、

たぶんコカマキリだと思います。

 

最近はどんどんとハウスを片づけて、

草や隠れ家が無くなり、

餌となる虫もいなくなり、

となかなか過酷なことと思います。


もし雌ならば、

来年のために卵を残してくれると非常にありがたいと、

そっとしています。

2020年11月6日金曜日

11月6日:葉物の収穫

陽射しは少な目でしたが、

風が無く、寒いなりに作業が出来ました。


寒くなってきたため、

赤ミズナのアントシアニンの発色が良くなり、

非常に鮮やかに仕上がっています。

 

【20201106】葉物の収穫
コマツナ畝の一角にあるミズナの収穫

一部の畝ではコマツナだけでなく、

ミズナもセットにして畝を作っています。

 

ミズナは収穫や調整、洗浄に手間が多くかかるので、

少量ではありますが。


赤ミズナが入ることで、

パックの中が鮮やかになりますので、

手間はかかりますが、

個人的にはお気に入りのパックが出来上がります。 


こうやって楽しんで作業していけたらいいな、と

思っています。

2020年11月5日木曜日

11月5日:研修への参加

9月から始まったオーガニック・アカデミー。

 

今日は最終回の第4回目でした。

【20201105】オーガニック・アカデミー式次第(第4回目)
オーガニック・アカデミー(第4回目)に出席してきました

今日は”農業経営”と”マーケティング”、”有機農産物の世界情勢”について。


まずは自分の技術をもっともっと上げて、

沢山良い物をとれるようにしなければ、

というのが、やっぱり感じたところ。

 

色々な話を聞きながら、

どういった物をどういった方々が欲しているか、を考えながら、

ちゃんと野菜づくりをしなければと思いました。

2020年11月4日水曜日

11月4日:ミニトマトの畝壊し

遂に、ミニトマトの畝も崩す時が来ました。

【20201104】ミニトマトの畝破壊後
ミニトマトの畝を荒く崩してきた様子

深く、荒く耕耘しながら、

畝を崩してきましたが、

太い根がしっかりと伸びていて、

長い間頑張ってくれたことを感じさせられました。

 

この畑は雑草としてスギナがあちこちから生えてくるのですが、

防除方法は根っこの持ち出しだけだそうです。


耕耘しているとスギナの根が掘りあがってくるので、

そのたびにコツコツと拾い集めながら、

少しでも雑草の少ない畑に出来ればと頑張ってきました。