2020年11月6日金曜日

11月6日:葉物の収穫

陽射しは少な目でしたが、

風が無く、寒いなりに作業が出来ました。


寒くなってきたため、

赤ミズナのアントシアニンの発色が良くなり、

非常に鮮やかに仕上がっています。

 

【20201106】葉物の収穫
コマツナ畝の一角にあるミズナの収穫

一部の畝ではコマツナだけでなく、

ミズナもセットにして畝を作っています。

 

ミズナは収穫や調整、洗浄に手間が多くかかるので、

少量ではありますが。


赤ミズナが入ることで、

パックの中が鮮やかになりますので、

手間はかかりますが、

個人的にはお気に入りのパックが出来上がります。 


こうやって楽しんで作業していけたらいいな、と

思っています。

2020年11月5日木曜日

11月5日:研修への参加

9月から始まったオーガニック・アカデミー。

 

今日は最終回の第4回目でした。

【20201105】オーガニック・アカデミー式次第(第4回目)
オーガニック・アカデミー(第4回目)に出席してきました

今日は”農業経営”と”マーケティング”、”有機農産物の世界情勢”について。


まずは自分の技術をもっともっと上げて、

沢山良い物をとれるようにしなければ、

というのが、やっぱり感じたところ。

 

色々な話を聞きながら、

どういった物をどういった方々が欲しているか、を考えながら、

ちゃんと野菜づくりをしなければと思いました。

2020年11月4日水曜日

11月4日:ミニトマトの畝壊し

遂に、ミニトマトの畝も崩す時が来ました。

【20201104】ミニトマトの畝破壊後
ミニトマトの畝を荒く崩してきた様子

深く、荒く耕耘しながら、

畝を崩してきましたが、

太い根がしっかりと伸びていて、

長い間頑張ってくれたことを感じさせられました。

 

この畑は雑草としてスギナがあちこちから生えてくるのですが、

防除方法は根っこの持ち出しだけだそうです。


耕耘しているとスギナの根が掘りあがってくるので、

そのたびにコツコツと拾い集めながら、

少しでも雑草の少ない畑に出来ればと頑張ってきました。

2020年11月3日火曜日

11月3日:カボチャの現状

今日は昨日までの鬱憤を晴らすがごとく、

朝から晴れ渡り、

気持ちの良い日となりました。

 

最近はミニトマトの写真が目白押しだったので、

久しぶりにカボチャの写真を。

【20201103】カボチャの現状
カボチャの現状

 少しずつ実の付け根がコルク化してきました。

 

受粉日から考えると、

もうあと2~3週間で収穫と言ったところ。

 

ハウスの中にあるとはいえ、

二重カーテンの準備がまだ無いハウス。

 

グッと冷える日はその度に枯れてしまわないかドキドキです。

2020年11月2日月曜日

11月2日:マルチ剥がし

今日はマルチ剥がし。

【20201102】ミニトマトのマルチを剥がしたところ
ミニトマトの畝から、遂にマルチも無くなりました

今年、マルチャーが新調され、

初めて取扱説明書を参照しながら各所の調整したところ、

昨年に比べて劇的に楽にマルチが回収できるようになりました。

 

マルチへの土のかかり方がキレイになったようです。

 

今までは剣先スコップでマルチ際を掘りながらマルチを回収していましたが、

今年は手で引っ張り上げるだけでスーッとはがれてくる部分も。

 

もちろん、雑草の根が絡んでいたり、

露地で雨などで地面が固めになっていたりすると、

スコップ無しでは剥がれないのですが。

 

それでも片付けが楽になったのは非常にありがたく、

改めて説明書の偉大さを感じています。

2020年11月1日日曜日

11月1日:ミニトマトの誘引片付け

どんどんと片付いているミニトマト。

 

今日は誘引関連を解体してきました。

【20201101】誘引関連が片づけられた図
残すところ、ミニトマトの”畝”だけになりました

 

非常に奥行を感じられます。

 

ミニトマトが無くなっただけでも広かったのに、

誘引関連の紐だったり、イボ支柱だったりが無くなったら、

さらに広くなりました。

 

マルチを片づけて、

壁際の雑草を片づけて。

 

もう少しで完全に片付けきりそうです。

2020年10月31日土曜日

10月31日:新しいハウス灌水法

ハウスの中を、

今までよりもいっそうギリギリまで活用すべく、

新しい潅水設備を準備してみました。

 

 

【20201031】ハウス用潅水チューブ
ハウスサイドに設置する潅水チューブ

 

ハウスのパイプに固定具を付けて、

チューブを設置する形です。

 

チューブからハウス内側へ散水され、

しかも散水位置が高いので、

防虫ネットトンネルに邪魔されること無く、

2畝くらい飛ばすことが出来ます。

 

トラクターで耕耘するときも片づけなくても大丈夫そうなので、

これは良さそうな買い物だったような。