2020年10月20日火曜日

10月20日:キュウリ跡地の耕耘

どんどんと進む夏野菜の片付け。


今日はキュウリ跡地のマルチを剥がして、

畝を崩す耕耘をやってきました。

【20201020】キュウリハウスの片付け
キュウリの畝崩しの様子

どのハウスもそうですが、

中身がなくなると途端に広く感じます。 


あんなに密集してたのになぁ、

なんて感慨に浸りつつ汗を流してきました。

 

そうなんです。

 

今日も日差しが強く、

普通のこの時期の格好ではに汗がしたたるほどで、

ハウスの中は薄着で大丈夫なほど。

 

天候に恵まれて非常に気持ちよく作業出来ました。

2020年10月19日月曜日

10月19日:ナスの片付け

今朝もしっかりと冷え込み、

遂に5℃台を記録。


今シーズン初めてヒートテックのお世話になりました。


毎日少しずつ進んでいる夏野菜の片付けですが、

今日はナスを片付けてきました。

【20201019】ナスの根
抜きたてのナスの根

ナスの根張りが強い事強い事。


片手で抜けず、

両手で頑張って抜いてきました。

 

北側で少しセンチュウが出ている様子。

 

来年はセンチュウ対策を行って栽培する必要がありそうです。

2020年10月18日日曜日

10月18日:ミニトマトの片付け開始

今日は昼過ぎから日差しが降り注ぎ、

朝の冷え込みからのギャップが大きく感じられました。

 

今年も頑張ってくれたミニトマト。

 

元気が無くなってきて、収量が減ってきたため、

根本を切断し、枯れ上げさせ始めました。

【20201018】収穫終了したミニトマト
収穫終了したミニトマト

思えば今年のミニトマトは非常に強い寒気に当たり、

ハウスの中でも冷害にあい枯れてしまうところからのスタートでした。

 

昨年は割れが出やすかったため、

新しく違う品種を導入した結果、

梅雨以降も割れの発生が少なく、

多くの方にミニトマトをお届けすることが出来ました。


来年こそは早目から出せるように、と挑戦しつつ、

後ろも長く穫れるように頑張っていけたらと思います。

2020年10月17日土曜日

10月17日:葉物トンネルの中身

今日は朝からずっと同じ温度で日中が寒く、

雨が断続的に降り続けました。


昨日の弾丸の疲れをとる必要もあったため、

今日は事務作業としました。

【20201017】トンネルの中身
無事に発芽が始まりました

 

朝一で畑を確認してきた際の一枚。


例の13本のトンネルの中身です。

 

昨年のこの時期の記憶があまりないのですが、

もっと暖かかったような・・・?

 

今年の冬は寒いとも聞きますので、

無事に大きくなるか心配ではあります。

2020年10月16日金曜日

10月16日:展示会の見学

朝がグッと冷え遂に6℃台に。

 

この辺りまで冷えてくると、

吐く息が少し白くなってきている気がします。

 

さて、今日は展示会の見学で千葉の幕張メッセまで弾丸。

 

【20201016】農業Week2020
農業Week2020へ行ってきました

 

昨今の時節柄、公共交通機関を使わずに、

自家用車で会場まで行きました。

 

朝の4時頃には家を出立したのですが、

それでも東京の外環道では渋滞に。

 

やはり東京の車の台数は半端ないと感じました。


あちらこちらに挨拶をしながら、

新しく導入したい資材も目星をつけて。


なかなか自分に合った資材を見つける機会がありませんので、

こういった展示会を有効に活用していけたらと思っています。

2020年10月15日木曜日

10月15日:ニンニクの定植

今日は日もあまりささず、風も強く吹き、

ウインドブレーカーが欲しいほど寒く感じられました。

 

そんな中、普通の今までの格好で、

ニンニクの定植を行ってきました。

【20201015】ニンニクの定植
ニンニクの定植風景

 農協の方に定植時期を伺ったところ、

10月中旬の定植を指導している、

とのことでした。 


昨年は10月12日に洪水に合い、

11月4日に定植しています。

 

3週間くらいも早く定植できましたので、

きっと今年よりも大きなニンニクが穫れるでしょう!

 と期待しています。

2020年10月14日水曜日

10月14日:パイプハウス部材の下洗い

段々と冬の陽気が近付いてきて、

それに伴って、冬の仕事、ハウス作りの準備が始まってきました。


まずは昨年の台風19号で水没してしまったため、

アーチパイプの泥落としです。

【20201014】パイプハウスの部材の下洗い
パイプハウスの部材を動噴で洗浄

 この後地面に刺さっていた部分の錆落とし、

錆落とし下部分への錆止め塗布、

根本から一定の場所での印付け、

と、まずは組み立てる前の仕事が続きます。 


錆止め塗布まではペンキをキレイに塗りたいため、

霜が降り始める前にやってしまいたいところ。


10月中に塗れるように、

収穫作業や片付け作業の合間を縫いながら、

進めていきます。