2020年9月27日日曜日

9月27日:4間ハウスの片付け

ときどき雨がパラつく日でしたが、

昨日までの雨で空気が洗われたのか、

非常に綺麗な星空が広がっていました。

 

それこそ、冬の空のように冴えわたっています。

 

と、夜の様子ばかりでもあれなので、

今日の作業を。

 

今日は4間ハウスを除草して、雑草を持ち出した後、

荒く耕耘してきました。

 

【20200927】4間ハウスの片付け
4間ハウスの畝を壊す耕耘を実施

しばらく潅水をしていなかったため、

土が乾いてカチコチに固まってしまっていました。

 

これで土の中に有機物などがあれば、

空隙ができてここまで固まることはないと思うのですが、

物の見事に有機物として入れたモミガラも分解されて無くなっていました。

 

次期作を行う前にモミガラを入れて、

しっかりと耕耘してから使おうと思います。

2020年9月26日土曜日

9月26日:コマツナの収穫

秋になりまして、

少しずつ葉物の収穫が復活してきました。


コマツナとミズナが穫れ始めたのですが、

この時期は非常に虫食いが出やすいようで、

去年に続き、今年も虫食いが発生してしまっています。


【20200926】コマツナの収穫
コマツナ収穫の様子

真夏の暑いうちにもっと耕耘して土中の虫を減らしておくか、

もっと目の細かい防虫ネットを使うのがいいのか。

 

はたまた、その両方か。


まだまだ次回作に向けて試行錯誤していく段階です。

2020年9月25日金曜日

9月25日:雨の一日

久しぶりに、朝起きた瞬間からずっと降り続けた日でした。

 

色々と片付けたりしたい部分もありましたが、

今日は一日家で事務作業をしたり、

身体を休めたりとしました。

 

そのため、今日の写真は数日前の収穫へ向かうカエルの様子です。

 

【20200925】収穫籠の上のアマガエル
収穫へ共に向かうアマガエル

 収穫用コンテナに、ちょうどカエルが乗っていました。

 

収穫途中でいつの間にか下車していましたが、

なかなか凛々しい顔をして、

颯爽と乗りこなしています。

 

今日のような天気だと、

いよいよ最高気温が20℃を切ってきています。

 

カエル達もそろそろ冬眠に向かうのでしょうか。

2020年9月24日木曜日

9月24日:ズッキーニの片付け

今日は朝から風が出ており、

長野的には遠くにある台風の存在が感じられました。

 

曇天の時間が長かったのですが、

途中晴れ間も広がり、

長袖で作業していると汗ばみもしました。


いよいよズッキーニの片付けも最終段階に入り、

マルチ剥がしです。


【20200924】ズッキーニの片付け
ズッキーニ跡地のマルチ剥がし

全部で11畝あるなか、

今日は3畝分を片付け。

 

マルチを剥がした後は一度耕耘して、

雑草をうなり込んでしまいます。

 

もう1、2度耕耘したらその場所は完全に片付け完了。

 

明日から2日間雨予報が出ているので、

今月末くらいにもう一度耕耘に入れたらと思います。

2020年9月23日水曜日

9月23日:秋の空

今日、明日の雨予報がどこかへ行ってしまい、

非常に気持ちの良い天気になりました。

 

ただ、上空の湿度は高いようで、 

夕方には鱗雲が広がりました。


【20200923】鱗雲
畑の上空に鱗雲が広がりました


鱗雲は鰯雲とも言うらしく、

正式には巻積雲《けんせきうん》というそうです。


似たような雲に羊雲がありまして、

正確にはどちらかちょっと判別を付けられません。


いずれにせよ秋を代表する雲の種類。


秋分を過ぎ、秋も半分過ぎてしまいましたので、

そろそろ冬支度が必要かもしれません。

2020年9月22日火曜日

9月22日:出始めたホウレンソウの本葉

ここ数日、コマツナの収穫に付きっきりで、

畑を見回れていませんでしたが、

いつの間にかホウレンソウも本葉が出始めていました。


【20200922】出始めたホウレンソウの本葉
ホウレンソウの本葉が出てき始めました



双葉よりも、少しホウレンソウっぽさが伝わるでしょうか。

 

次から出てくる葉は、もっとホウレンソウっぽくなるはず。

 

昨年と同じように育つなら、

10月10日くらいに収穫できるのではと見込んでいます。

2020年9月21日月曜日

9月21日:カボチャの雌花

今朝、カボチャを見ていたら、

雌花が咲き始めていました!

 

 

【20200921】カボチャの雌花
カボチャの雌花が咲きました

 

まだまだ雄花の開花位置が下の方だったので、

完全に油断していましたが、

無事に咲き始めてくれました。

 

早速雄花を摘み取り、

確実に着果させられるよう、人工授粉を実施。

 

数が少ないため、

一花、一花丁寧に面倒を見ていきたいです。