2020年1月11日土曜日

1月11日:ニンジンの片付け

今朝は一段と冷え込み、
外は霜で真っ白でした。

畑もしっかりと凍り付いており、
ニンジンのマルチ剥がしの際には、
土がブロック状に掘れました。

【20200111】ニンジンのマルチの片付け
凍っていたおかげで長靴が泥まみれにならず、作業性は高かったです


夏ニンジンは花が咲いてしまうことが多く、
難易度が高いため実施するかは検討中。

ニンジンの橙色は代替がないため、
夏にも色としてほしいところではあります。

いずれにせよ、まずは無事に一作終われたことにホッとしています。

2020年1月10日金曜日

1月10日:鉄骨ハウスの除草

朝から晴れていたり、
雨が降ったり、霰が混じったり。
つかみどころのない天気の一日でした。

現在、鉄骨ハウス内の片付けを進めていますが、
最後の耕耘をかける前に、
柱回りと壁際の除草作業をしています。

【20200110】鉄骨ハウスの片付け
整理と除草を実施した南東の角地です


除草、というと冬は関係ないように思えますが、
ハウスの中では霜が当たらなかったり、
直接強い寒気に当たっていなかったりで、
意外と雑草が緑色のまま残っています。

この雑草でアブラムシなどの害虫が越冬し、
次回作への被害が出ることがあります。

そのため、機械で地面に混ぜ込める位置まで、
雑草を掻き出す必要があります。

長辺が概ね終わったため、
後は短辺部分。

半日あれば除草は終わりそうかなぁ、と思っています。

2020年1月9日木曜日

1月9日:環境系認証の申請書類提出

昨日と打って変わり、
朝から気持ちよく太陽が頑張っていました。
やはり日の光を浴びると気分がシャキッとします。

今日は長野県庁、の隣にある、
長野県長野合同庁舎へ赴き、
「エコファーマー」と「信州の環境にやさしい農産物認証制度 」
に関するの申請書類を提出してきました。

【20200109】長野県農政課より引用
長野県農政課より引用


長野県農政課へは以下のリンクからどうぞ。

以前、お話しを伺った際に、
間違って県庁の方へ行ってしまったのはここだけの秘密です。

無事に認証が通れば、
環境に優しい農業をやっています、ということを、
根拠をもって問題なく表現できるようになります。

3月中くらいに結果が出る予定。
果報は寝て待て、ということですが、
確定申告の準備をしたり、
ハウスを建てたりとしながら過ごしたいと思います。

2020年1月8日水曜日

1月8日:ニンジンの収穫終了

今日はほとんど一日中雨が降り、
しかし、そのおかげで春かと思うほど暖かい一日でした。
一瞬12時30分頃に晴れ間が出て、
それまでの曇天と打って変わって目がくらむほどでした。

さて、先日いよいよ今年のニンジンの収穫が最終回を迎えました。

【20200108】ニンジンの畑跡地
切り落とした葉なども片づけてキレイになった穴あきマルチ


写真の手前から奥まで約30m。
手前の方は近くに建造物があり、
日照時間があまりなかったのか、
少し貧弱なニンジンが多く穫れました。

ただ、逆に写真の奥の方はしっかりと太った良いニンジンも多く穫れ、
日照時間による生育の差をこの1畝で観察することが出来、
とても面白かった栽培位置でした。

とはいっても来年に良いニンジンをお届けするためには、
もう少し場所を検討する必要があります。

1年目は本当に勉強できることが多くて楽しいです。

2020年1月7日火曜日

1月7日:遮光資材の片付け

午前中は曇天ながらも風が無く、
さほど寒いとは感じませんでしたが、
14時を回ったあたりから雨と風が。
15時くらいからは一時的にアラレも混じったミゾレとなり、
特に指先が冷えました。

今日は7月27日に展張してずっと片づけられていなかった、
遮光資材を片づけてきました。

【20200107】片付け途中の遮光資材
屋根部分から裾部分に手繰り寄せている途中


ミニトマトの実に強すぎる直射日光が当たると、
皮が固くなって割れてしまったり、
表面が日焼けしてキレイに色付かなかったりします。

最悪の場合、暑すぎてミニトマトが枯れてしまうことも。

そんな真夏の強力な日差しからミニトマトを守ってくれた、
影の(むしろ日向の?)功労者です。

また次回作でも活躍してくれることでしょう。

2020年1月6日月曜日

1月6日:乾燥中のハウス

今日の午前中は暖かい日差しがさし、
風もなく、大変穏やかな気候で、
非常に恵まれた作業日和となりました。

そんな日は出荷・資材ハウスのサイドを開け放ち、
出荷エリアの乾燥に勤めるに限ります。

【20200106】乾燥中のハウス
午前早くは東から、午後からは西から日差しが入ります


少しずつでも乾いてきてくれているのでしょうか。

2月くらいには平らにして机やイス、出荷用具等を、
元に戻すことが出来たらいいな、
と思っているのですが・・・。

毎日の霜と雨・雪は屋根でガードされているのですが、
地下からの湿り気がなかなかの強敵でして。

毎日が風が通せるような天気であれば、
きっとあっという間に乾いてくるのでしょうね。

2020年1月5日日曜日

1月5日:土壌診断資料提出準備

今朝は起きてみてビックリ。
外に雪が積もって真っ白でした。
予報でも雪が降るとは言っていましたが、
昨晩寝るときには暖かかったので、
積もらないのではと思っていました。

そんなわけで今日も室内で出来る仕事を。

今日は年内に回収した畑の土を、
土壌診断に提出するための準備を行ったりしました。

【20200105】土が入ってパンパンの袋
専用の袋に一定量入れます


これで土中の窒素(N)リン酸(P)カリ(K)をはじめ、
鉄(Fe)や苦土(Mg)等の微量要素も調べてもらえます。

人間ドックや健康診断は毎年受ける人が多いのですが、
土壌診断は毎年実施しない農家さんも多くいるようです。

健康な野菜は健康な土壌から。

簡単に調べられる部分は惜しまずに調べてみた方が、
結果的には近道となることもあるのではないでしょうか。