2019年12月16日月曜日

12月16日:出荷・資材ハウスの修復

昨日の日中が上がらなかったため、
畑では-4.5℃と今朝の冷え込みは厳しいものがありました。
現在の二十四節季は大雪《たいせつ》。
雪が降りそうなのも、
ある意味では当然と言えるのですね。

寒いからと言って引きこもっていられればいいのですが、
台風からの復旧作業があるため、
そうも言っていられず。

出荷・資材ハウス北側の扉を修復してきました。

【20191216】扉の修理
扉を改めて設置しなおしている様子

増水した千曲川の水は、
私たちの畑へ北側から流れ込んできたようです。

その水流をまともに受けた扉は水圧に耐え切れず、
ハウス内に押し込まれていました。

色々と他の作業との兼ね合いがあり、
やっとこさ今日修復することが出来ました。

出荷エリアには写真左に見えるブルーシートが引いてあったため、
まだまだ地面に湿り気が残っています。

出荷エリアは地表を乾燥させてから平らにし、
あらためてブルーシートを敷いて修復完了の予定です。

2019年12月15日日曜日

12月15日:ハウス周辺の整理

今日は一段と冷え、
特に日中が寒い一日でした。
車に乗るとハンドルが冷たく、
むしろ外仕事をしていた時の方が暖かい手の日でした。

今日は代表の両親が来場してくれ、
鉄骨ハウス南東の木を伐採、整理しました。

【20191215】伐採・整理の様子
枯れた木もあり、密度高めなBefore

【20191215】伐採・整理後
全体的に小さくして、枯れた木を空いてサッパリしたAfter


サッパリとバッサリと。

ハウスから見て南東という非常に日当たりのいい場所に存在しているため、
ミニトマトの一部に日差しが当たらないという弊害がありました。

これで来年はハウス内にもバッチリ日が入る予感です。

2019年12月14日土曜日

12月14日:久しぶりの収穫(2)

日中が15℃まで上がると、
やはり温かく感じます。
今時分の朝の氷点下の時間は、
布団の中に引きこもるのが最も経済的な気がする今日この頃です。

さて、今日は収穫したコマツナの写真を。

【20191214】収穫したコマツナ
太陽の向きが良くないのか、表情が暗く見えるような・・・


ハウスのコマツナと異なり、
寒風にあたり、氷点下にさらされ、
逞しく育っています。

葉も大きく艶やかで、
茎も太短くガッチリとした仕上がり。

味噌汁等の汁物に入れても、
簡単にはクタらないコマツナです。

少しずつ年末に向けて出荷をしていけたらと思っています。

2019年12月13日金曜日

12月13日:久しぶりの収穫

今日も最低気温は氷点下を下回り、
今後、春まで氷点下を上回る日はないのでは、
という気にすらなっています。

今日は宅配野菜の御依頼をいただきまして、
久しぶりに収穫・出荷作業。

やっぱり収穫・出荷作業が出来るのは嬉しいですね♪

【20191213】ダイコンとニンジン
天気が良くて助かりました


以前にも書いた通り、
最近は水路に水が流れていないため、
ダイコンやニンジンを洗うために、
自宅から水をタンクに詰めて持って行って対応。

早いところ井戸を掘って水を確保したいものです。
といいつつ色々とバタバタ。

それでもこの冬中に目途を立てられるようにはしたいと思っています。

2019年12月12日木曜日

12月12日:片付け完了

今朝は少し氷点下を下回った程度の暖かい朝でした。
ただ、日中が一昨日や昨日ほど上がってこず、
さらには風も強く冷たく。
今日の最高気温が上がらなかった分、
明日の朝は冷え込みそうです。

今日は代表の出身校の方が被災のお見舞いに来てくださいました。
非常に寒い中、本当にありがとうございました。

どのあたりまで水に浸かったか、
どういった被害があったかを説明させていただき、
改めて少しずつでも元通りになってきているな、と実感しました。

さて、受け入れのため、ではないですが、
頑張って鉄骨ハウスの片付けを進め、
やっとこさ殆どキレイになりました。

【20191212】片付け終わった鉄骨ハウス
中身が無くなると非常に広く感じます

この内部で約350㎡。

ミニトマトを栽培していた時はあまり感じませんでしたが、
やはり広いです。

今一度耕耘しなおして、平らにしたり、
土づくりしたり、
空中に配線した針金を直したり。

来年の春までに、
今年よりも快適に作業が出来る環境を整えていきたいと思います。

2019年12月11日水曜日

12月11日:カラス(?)の悪戯

今日は晴天になりもっと暖かくなる予報だったと記憶していますが、
なかなか晴れてこず、遂には曇天のまま夕方になってしまいました。

あちこち歩き回り、
刈払したままの雑草を集めて焼却処分していたら、
ふとこんな状況が目に飛び込んできました。

【20191211】食い荒らされたニンニク
先日見たときには気付かなかったので、ここ2,3日の被害


マルチの上に細かく破れた跡もあったので、
たぶん鳥が歩き回って悪戯したのだと思います。

そして、そんなことをしそうなのはカラスくらいしか思い浮かばず。
カラスさん、風評被害だったらゴメンナサイ。

今まで発芽していたニンニクが全て写真のような状況に。

鳥類・ニンニクで検索すると、
鶏肉のニンニク炒めばかりがヒット。

違う!
(人が)食べたいのではなく、
(鳥が)食べるかを知りたいのです。

一部、ニンニクのとある成分が赤血球を破壊するため、
溶血性貧血を起こす、という文言も見つけました。

基本的に犬や猫、野生動物がニンニクやネギなどを食べるイメージはないので、
ただ遊んだだけかもしれません。

しばらく観察を続けてみることにします。

2019年12月10日火曜日

12月10日:コマツナの試し穫り

今日は非常に暖かく、
久しぶりに16時ごろまで作業が出来ました。
途中、フリースを着て作業すると暑くなってしまい、
フリースを脱いで作業が出来るくらいの陽気でした。

今日の写真は試し穫りしたコマツナ。

【20191210】コマツナの試し穫り
寒いため、秋作よりも上に伸びず、横に広がっています


イチゴやタンポポをイメージすると分かりやすいのですが、
冬の葉は上に伸びず、横に広がります。

こうすることで冷たい風から自身を守っているそうです。

洪水を乗り越え、潅水不能という水不足を乗り越え、
なんとか収穫にたどり着きつつあるコマツナ。

大きな株も出来ていますが、
一斉収穫にはもう一声。

楽しみになってきました。