2019年11月13日水曜日

11月13日:年末調整説明会

今朝はグッと冷え込み1.6℃。
ただ日中はしっかりと温かくなり23℃まで上がりました。
この温度差で作物が美味しくなるのです。
あれば、たぶん。

さて、今日は年末調整についての説明会に参加してきました。

年末調整。
サラリーマンの時は行ってもらう側だったのが、
これからは自分が行う側に。

【20191113】年末調整説明会
中ホールの割に広かった印象


初めてのことで、
サッパリ分からないので説明会に参加したのですが、
やっぱりイマイチ分からない。

提出期限まで時間はまだあるので、
国税庁のホームページを覗いたり、
書籍を読んだりして勉強してみようと思います。

2019年11月12日火曜日

11月12日:生長中のコマツナ

昨夜から降り続いた雨は、
深夜にはあがったようで、
露地野菜たちには久しぶりの潤いとなったことでしょう。

台風の直前に播種したコマツナが芽吹き、
やっとここまで大きくなってきました。

【20191112】生長中のコマツナ
水が少なかったためか、少し黄色み掛かっている気がします


環境が厳しかったため欠株も目立ちますが、
種が新しいためか思った以上に芽が出てくれました。

寒くなってきているのでコマツナとしては収穫に至らないかもしれません。
その時は来年の春に少しでも菜の花としてお届けできればと考えています。

データ収集も含めながら、
片付けと栽培とを頑張ります。

2019年11月11日月曜日

11月11日:野菜処分穴掘り

風が強く寒い午前中から、
13時半ごろからの急な降雨。
思ったほど作業が進まなかった1日でした。

順番にミニトマト達を焼却処分しようと思っていますが、
灰を埋め立て処分する穴を先に準備してきました。

【20191111】穴掘り中
深さ70cmくらいを目指します


洪水から約1か月。

いまだに地中は乾ききっておらず、
粘土質の土が非常に重たかったです。

これだけ深い穴を掘っても、
焼却処分した灰でほとんど埋まってしまうのではと予測しています。

他にもカブの葉やダイコンの葉など、
処分しなければならない残渣があるので、
すぐに次の穴も準備しようと思います。

2019年11月10日日曜日

11月10日:巻き始めたキャベツ

曇天というのはやはり温もりに欠けます。
気温そのものは滅茶苦茶低いわけではないのですが、
気持ち的に寒々しく感じてしまいます。

少しずつキャベツが巻き始めました。

【20191110】巻き始めたキャベツ
これで拳大弱の大きさでしょうか


巻いてき始めたのですが、
水が・・・、雨が・・・!!

最近雨が無いため、作業としては進むのですが、
水路からも水が無くなったため、
深刻な水不足に。

こういったところからも、
井戸の必要性を感じています。

2019年11月9日土曜日

11月9日:被災ゴミの処分

朝の畑は遂に氷点下を記録。
といっても-0.6℃なので、
まだまださらに冷え込むのですが。

被災ゴミの処理について調べたところ、
千曲市では「台風19号により発生した農業ごみの受け入れ」を行っていました。
期限は11月10日まで。

気付いたのが遅かったのですが、
大急ぎであちこちに漂着していたゴミ等を集め、
指定された場所に持って行きました。

【20191109】ミニトマトマルチの除去
ミニトマトのマルチを剥いでいる様子

台風で急遽栽培を中止したミニトマトのマルチ等も持って行きました。
ダメ元でしたが、受け取ってもらえましたので、
ハウスの中の片付けが一段と進みました。

もう数日は晴れ間が続きそうなので、
この勢いで野菜残渣の焼却処分も進めなければ、と思っています。

2019年11月8日金曜日

11月8日:工場見学会

今日は一日中、栃木県で過ごしました。
日中は晴れ渡っていたため、
非常に紅葉が映える日でした。

なぜ栃木県まで足を延ばしたかと言いますと、
ミニトマト等の種まきに使う、
土(培土《ばいど》)の生産工場の見学会があったためです。

【20191108】関東農産工場見学会
ここの敷地内に事務所と工場がありました


栃木県那須郡に工場があるので、
那須まで出張。

培土を作っている工場以外にも、
ボカシ肥料を作っている工場、
実際に資材を使用している試験栽培区等、
も見学させていただけました。

ボカシ肥料とは、
米ぬか等の有機物を有用微生物で発酵させた肥料で、
肥料というか、土壌改良剤というか、といったところです。

米ぬかをベース原料としているのだそうですが、
甘めな日本人が安らぎそうな香りの資材でした。

培土については、
有機JASで使える培土はほとんど市販されていないため、
その培土の製造工程を見ることが出来たのが大きな収穫。

年間にウン万袋も出荷しているとのことで
やはり各種機械は非常に大きかった!(笑)



ボカシ肥料は言うなれば有用菌の塊のようなもの。
来年以降の土づくりに導入出来たら面白いなぁ、
と思いながら帰路につきました。

色々と勉強させていただいたうえ、
私たちが最後の一組になっても疑問点にお答えいただき、
本当にありがとうございました。

2019年11月7日木曜日

11月7日:説明会への参加

非常に暖かい一日で、
車の中にいると、とても気持ちよく眠れそうな雰囲気でした。

環境に優しい、安心・安全な農産物を作っています。

と表現するのは自由ですが、
”自称”では仕方がないと思っています。

そのため、次回作からは各種認定を受けられるように動いているのですが、
今日は「信州の環境にやさしい農産物認証制度」の説明会に参加してきました。

【20191107】説明会資料
新しい千曲市役所へ行ってきました


全国的には「特別栽培」といった表現が近いものであります。

その地域で行われている慣行栽培の
化学肥料、化学合成農薬使用量から50%以上削減した栽培
といったイメージです。

この認証は長野県から認定いただくもので、
認証を受けられれば”自称”ではなくなります。

少しずつ周りからも認証された、
環境に優しく、安心・安全な農産物に近づいていけるようにします。