2019年10月7日月曜日

10月7日:カブ

今日も一日中風が強く、
目が乾くような感じでした。
さほど湿度が低かった訳では無いようなので、
あちこちで草片付けの野焼きをやっていたのが関係しているかもしれません。

さて、今日はカブの写真。

【20191007】カブ
根本の白い部分が見え始めました


少しずつ大きくなってきて、
根の肥大が確認できるようになってきました。

このカブは美味しい品種のハズ。
もう少しの辛抱が必要な様子ですが、
収穫が非常に楽しみです。

2019年10月6日日曜日

10月6日:赤ダイコン

朝方に霧雨が降りましたが、
基本的には晴天の一日。
風が少し強く感じられたのは台風の影響が残っているのでしょうか。

赤色のダイコンが少しずつ大きくなってきました。

【20191006】赤ダイコン
茎の赤色が鮮やかです


きっと順調に生育していることでしょう。
少し根が肥大してきています。

モグラが地中をモコモコ通過した跡があるのが心配のタネですが、
どうなっているかは抜いてみないと分からないのが根菜の難点ですね。

今日は中々に寒く、夕飯は今季最初の鍋物にしました。
明日は今日以上に寒くなるようなので、
心しておこうと思います。

2019年10月5日土曜日

10月5日:ミニトマトの現状(実験分)

今日の夕方は風が冷たく、
長袖でも肌寒いくらいでした。
そろそろ厚手の長袖を準備して仕事をする必要がありそうです。

それでもハウスの中は温かく、
実験中のミニトマトは少しずつ大きくなっています。

【20191005】試験栽培のミニトマト
一番大きなものは、Sサイズくらいになっています


順調に育っている気がします。
まだ色付き始めていないので収穫は先の話かとも思いますが、
毎日確認しては楽しんでいます。

上手いこと11月ごろに穫れるようになってくれると嬉しいです。

2019年10月4日金曜日

10月4日:コマツナの収穫

夜中から朝方にかけて、久しぶりにしっかりと降り、
畑の葉物たちに潤いを届けてくれました。
日中は日差しが強く、夕方には葉物の表面が乾き、
ちゃんと収穫できるようになりました。

コマツナやミズナを収穫しましたが、
収穫したてはこんな感じです。

【20191004】コマツナの収穫
足元の葉は見た目を整えるために落とした葉です


ここもキレイに仕上がりました!

昨日の雨でシャッキリとしすぎており、
若干収穫し辛い部分もありましたが、
沢山収穫してきました。

明日も良い野菜をお届けできそうです。

2019年10月3日木曜日

10月3日:ダイコンの様子

一瞬、パラっと降ったような降っていないような。
基本的には曇天な一日でした。

毎日何かしらの葉物を収穫しながら、
夏野菜の片付けを進めたり、
新しくコマツナ等を播種したり、
井戸掘りの準備をしたりしています。

そんな中で、久しぶりに今日はダイコンの様子をピックアップしてみます。

【20191003】ダイコンの様子
だいぶ本葉も増えてきました


収穫は、まだまだまだまだ先ですが、
ちゃんと生育は進んでくれています。

ここも防虫ネットのおかげで害虫が出ておらず、
このままいけば薬散せずに収穫に漕ぎ着けそうです。

私たちの農場では、播種後すぐに防虫ネットをかけてしまい、
寒くなって虫が出なくなるまでかけっぱなしにする予定です。

そのため、一般的な栽培で行われる”間引き”作業が行えません。
間引き作業のためにトンネルを開けると、
その時に害虫に入られてしまう可能性があるためです。

一部に欠株(芽が出なかったり、上手く生育が進まなかったところ)があっても、
追加で種を撒くなどの手を出せませんので、
一粒一粒を丁寧に気持ちを込めて播種しています。

多くの方に少しでも安心していただけるよう、
毎日丁寧に仕事を進めています。

2019年10月2日水曜日

10月2日:パイプとカエル

今日はほんの雲一つで夕立があったようです。
残念ながら畑には降らなかったのですが、
帰りの道中には水たまりもあり、
結構な量が降ったようです。

最近ハウスの測量等で、
あちこちにパイプが打ち込んであるのですが、
このパイプがカエルの隠れ家になっているようです。

【20191002】パイプとカエル
奥のホウレンソウ畑とパイプから顔を覗かせるカエル


ここではあまり餌にありつけないような気がしますが、
身の安全が最優先なのでしょうか。

パイプの先はトンボもお気に入りなので、
けっこう熾烈な場所取り争いがあるようです。

このカエルは争いに勝利したようです。
それとなく満足感にあふれる顔をしてます。

2019年10月1日火曜日

10月1日:露地野菜の潅水

今日まで暑い日だったようで、
最高気温が29.5℃まで上がっていたそうです。
ただ、朝晩は冷え込んできていますので、
寝るときには薄い毛布が必要になっています。

おかげ様で、最近は露地野菜の面積が増えてきており、
日々の潅水も、ちょっとやそっとで終わらなくなってきました。

日によっては人員が2時間以上拘束されてしまうので、
新しい資材を導入することにしました。

【20191001】露地野菜の潅水
露地用の潅水チューブで、左右合わせて約8m分を一気に潅水出来ます


もう少し水圧を上げることで、
カタログスペックとしては最大で左右に10m飛ばせます。

ただ、圃場として水量不足だったり、
全体的な潅水設備が試作段階だったり、
とで全力が出せない状態。

ここでもやはり、井戸の準備が急務なようです。