2019年6月19日水曜日

6月19日:ミニトマトの花

雨の予報や雷注意報なんて何のその。
しっかりと晴れてくれましたので、しっかりと働くことができました。

今日の写真はミニトマトの花。

【20190619】ミニトマトの花
写真中央奥には誘引紐が見えています


あまりじっくりと見たことは無いのでは、と思いますがいかがでしょうか。

それぞれは黄色い直径2cm程度の花で、花弁が反り返るように咲きます。
その花が房の様に集まり、花房《かぼう》を形成します。

ミニトマトは風媒花。
風によって花が揺れることで花粉が雌しべに着き、
実を肥大させるスイッチが入ります。

雌しべの長さがかなり短いような気配。
土壌分析の結果的には肥料は足りているはずなのですが・・・。

近日中にまた追肥を実施し、様子を見ようと思います。

2019年6月18日火曜日

6月18日:ズッキーニの収穫風景

今日は晴れ間もあり、曇りもあり、風もそこそこ、と
過ごしやすい一日でした。

先日実施しそこねた、ズッキーニの定植を無事に行うこともでき、
ひとまず安心です。

そんなズッキーニですが、
1回目に定植したところの収穫量が徐々に増えてきて、
収穫時にコンテナの取り回しが悪くなっていました。

そのため、新しい装備を導入。

【20190618】ズッキーニの収穫風景
コンテナカートです

あちこちで探していましたが、
昨日やっと程よい物が見つかりました。

コンテナが1個ちょうど乗り、ノーパンクタイヤでアルミ製です。

これから夏にかけて、一層の活躍が期待されます!!

2019年6月17日月曜日

6月17日:キュウリの現状

しっかりと日差しが顔を覗かせてくれました。
夕方から風が出て気温が落ち込み、半袖では寒く感じられました。

さて、昨日はキュウリのお客様の様子でしたが、
今日はキュウリそのものの現状をお送りいたします。

【20190617】キュウリの現状
すっかり背が高くなりました


曇天の中の写真なので、鮮やかさには欠けるかもしれませんが、
元気に生育中です。

通路に落ちている葉は、
収穫時に不要になった葉を整理したもので、
株元やキュウリ群落への通気性の向上を目指しています。

畑の土の力によっては収穫終了が早くなってしまうかもしれませんが、
予定では9月上旬までの収穫ですが、出来るだけ頑張っていきます。

明日の朝は少し冷え込みそうです。
この寒暖の差が、きっと美味しい野菜を作ってくれることでしょう。

2019年6月16日日曜日

6月16日:キュウリのお客様

常に小雨が降っているような、
そんな不安定な空でした。

最近、キュウリの葉の上に毎朝鎮座しているお客様が居られます。

【20190616】キュウリの葉の上の蛙
真正面からのショット


居心地が良いのか、収穫作業などで多少キュウリが揺れても、
微動だにしません。

化学合成農薬を使用しないので色々な生き物達がいる、
生物多様性に富んだハウスだからこそ、
悠々と暮らしていけるのではないでしょうか。

葉の上で見つけては癒されつつ、
明日も作業を頑張ります!

2019年6月15日土曜日

6月15日:防風ネット設置準備

今日は雨予報でしたが、途中で晴れ間も覗くなど、
目まぐるしく天気が変わりました。

昨日風が強く、ズッキーニを定植できなかったので、
次こそは多少風が強くても定植出来るよう、
先に防風ネットの準備をしています。

【20190615】防風ネットの準備
防風ネットを張って、苗を風からガードします


まずは一定間隔で防風ネットを留めるポールをさしていきます。

このあとネットを広げていくのですが、手持ちの防風ネットでは長さが足りませんでした。

雨も降ってきたので、今日はポールをさす作業までで切り上げ、
ネットを買って帰りました。

明日も雨予報。
夕方ぐらいから曇るようなので、畑に入れれば続きを進めたいと思います。

2019年6月14日金曜日

6月14日:ミニトマトの現状

今日の午後は風が非常に強く、
予定していたズッキーニの定植は諦めました。

予報では2m/sだったのですが、実際は5m/sだったそうで、
全国的には週末が大荒れだそうですが、こちらは今日から荒れていました。

さて、徐々に穫れ始めたミニトマトの様子をお届けします。

【20190614】ミニトマト
コンテナに入ったミニトマト達


しっかりと赤くなったミニトマト達です。
今年はなぜか一番付け根部分の実が小さかったりするのですが、
しっかりと良い大きさの物も増えてきています。

そろそろ第一段果房(一番最初の花芽)が穫り終わるものも出てきそうです。

生長点が若干細く感じられるのが気がかりですので、
少し液肥(液体の肥料)を散布したりしながら様子を見ていこうと思います。

2019年6月13日木曜日

6月13日:ズッキーニの畝立て(2回目)

日差しが強く、程よく地面が乾いてきました。
川沿いだからか、砂地気味で水捌けが良い畑なのは作業的にとても助かります。

さて、ズッキーニの2回目分の定植が近付いています。
地面の様子的に機械作業ができそうだったので、
畝立てとマルチ張りを行いました。

【20190613】生育中ズッキーニと準備中の畝
左:生育中のズッキーニ、右:準備中の畝


化学肥料と違い、有機肥料は効果が出始めるまでにタイムラグがあり、
そのタイムラグは約2週間と言われています。

今回はちゃんと約2週間前に元肥を撒けましたので、
肥料成分が拡散し始めている頃でしょう。

肥料が効き始めた頃に定植が出来るのが理想。
しっかりと予定を立てながら準備を進めています。

雨や低温等で前後することもありますが、
それもまた農業の醍醐味として味わっていきます。