長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
日記(Blog)ページには、 日々の作業をコツコツと書いています。
ページ
御挨拶
ファーム概要
ファームのこだわり
日記(Blog)
お問い合わせ
ページ
通販サイト一覧
認定・認証状況
Instagram
メディア掲載・出演歴
2026年4月1日水曜日
4月1日(Vol.2558):キュウリの播種
今日はキュウリの種播き。
キュウリは生育が早いので、
先日のようなセルトレーは使わず、
最初からポットに種播きします。
二十日かからずに苗が出来上がるので、
本当にあっという間。
植え付ける畑の方も、
そろそろ準備を開始して、
肥料を撒いたり、耕運したり、
畝作りをしたり、そういったことをやらねば、
と思います。
2026年3月31日火曜日
3月31日(Vol.2557):サクラの花
今日は朝から断続的に雨。
昨日のうちに、
ジャガイモを植えたり、
ニンジンを播いたり、
コマツナを播いたり、
チンゲンサイを植えたり、
と色々頑張った甲斐があるというもの。
お昼休憩に出かけたタイミングは、
ちょうど青空が見えるほどに天気が回復していたのですが、
ふと見てみるとサクラも咲いていました。
先日アンズが咲いたと思ったら、
間髪を入れずサクラも咲き始めました。
確かに昨日は半袖で仕事ができるくらいの暖かさでした。
今日はこころなしかツバメも飛んでいたような。
いやぁ、一層季節が進んだのを感じます。
あ、2枚目の写真は青空が見えるタイミングに、
虹が見えたので撮って来たもの。
良い年度末だったのでは、と感慨深く過ごしました。
2026年3月30日月曜日
3月30日(Vol.2556):ジャガイモの定植
明日から天気が崩れそうな予報が続いており、
いつになったら外の畑が乾くか分からなかったため、
昨日準備したジャガイモの植え付け。
昨日掘った溝にジャガイモを置いていき、
埋め戻していきます。
昨年までは昔の田植えのように、
一つずつ腰を屈めて置いていたのですが、
今年は昨年の3倍以上の面積があるので、
さすがにツライ。
という訳で、
畑にあった一番太いパイプを持ってきて、
地面までの滑り台として活用しました。
お陰様で立ったまま植え付け作業が完了でき、
かなり腰に優しい感じに。
少しパイプが細く、
時々ジャガイモが中で詰まってしまっていたので、
来年までにはもう少し太いパイプを確保出来たらと思います。
2026年3月29日日曜日
3月29日(Vol.2555):ジャガイモの準備
そろそろジャガイモの植え付けの時期がやってきます。
天気の様子を見ながら、
明後日は雨っぽいので、
明日にでも定植しようと検討中。
という訳で、
今日のうちに定植する溝を掘ってきました。
機械が小さいので、片道だけでは溝が掘り切れず、
往復して溝堀を。
そこそこの深さに準備してきました。
明日はジャガイモを溝に置いて、
埋め戻しての予定。
筋肉痛になりそうだなぁと、
戦々恐々しながら明日を迎えようと思います。
2026年3月28日土曜日
3月28日(Vol.2554):テントウムシ
テントウムシが元気な季節になってきました。
最近はテントウムシを頻繁に見ますし、
飛んでいる姿もよく見かけます。
あちらこちらでテントウムシを見かけると、
なんとなく嬉しくなってきます。
どこかに餌があるという事なのですが、
その餌がアブラムシの可能性もアリということで。
そろそろ畑の草刈りを始めないとなぁと思います。
2026年3月27日金曜日
3月27日(Vol.2553):あんずの花
近くの公園のあんずの花です。
今、千曲市ではあんず祭りも開催されているのですが、
ちょうどいい感じに咲き始めたのではないでしょうか。
立地や品種にもよるのでしょうが、
咲き始め~8分咲きな印象。
31日に雨の予報があるので、
そこを耐えられるかどうかで花の寿命が変わりそう。
明日なんかは20℃を越える最高気温が予想されていますので、
グッと開花が進んでくるかもしれません。
そうすると雨はつらいかも。
気になる方は早めに見に行くのが吉かもしれません。
2026年3月26日木曜日
3月26日(Vol.2552):資材の搬入
先日から複数回に分かれて入荷していた、
肥料や土作りの資材ですが、
概ね1年分揃いました。
後は必要に応じて、
液肥を追加購入したり、
微量だけど必須で使うものを購入したりの予定。
写真の資材の山だけでは、実は積みきれておらず、
資材置き場ではない場所にも肥料が置かれています。
その場所に本来居るトラクターが、
他のハウスの中に仮置きされているので、
早く夏野菜向けの肥料散布を行い、
場所を開けてトラクターが帰ってこられるようにしなければ、
と思っています。
2026年3月25日水曜日
3月25日(Vol.2551):お手洗いの導入
畑仕事を始めて、
実は今まで、お手洗いがありませんでした。
自宅と畑は車で20~30分の距離ですので、
お手洗いの度に帰宅するのは現実的では無いですし、
近くの公園を利用させてもらっていました。
段々と仕事が充実してきて、
お手洗いのために畑を離れるのも、
時間がもったいないなぁ、と思うようになってきたのもあり、
遂に、熟考の上、導入しました。
配送業者さんに配置していただいただけなので、
まだ水平が取れてておらず、
使用はもう少ししてからになりそうです。
それでも、畑にお手洗いがあるだけで、
何となく心強い。
早く使えるようにして、
一層充実した畑生活を送れるようにしなければ。
2026年3月24日火曜日
3月24日(Vol.2550):苗の間隔広げ
着々と育つ苗達に負けないように、
管理仕事を進めていきます。
今日は苗同士の間隔広げ。
左の少し込み入った状態から、
右ののびやかな状態へ。
風通しと日当たりを良くしてやって、
ガッチリとした苗作りを目指します。
丁度一年前の今頃も、
同じような写真を撮っていました。
そういう時期なんだなぁ、と、
積み重ねてきたものを感じます。
2026年3月23日月曜日
3月23日(Vol.2549):洗い日和
今日の午前中はとても天気が良く、
気持ち良く野菜達を洗う事ができました。
午前は、この優しい雰囲気でありながら、
午後からは、強い風が出てくるので困ってしまいます。
長野県はそろそろスギ花粉のピークを越えようか、
というところだそうです。
風と共に猛威を振るっていた片割れは、
そろそろ落ち着いてくれそうですので、
強すぎる風の方も何とか落ち着いてほしいものです。
2026年3月22日日曜日
3月22日(Vol.2548):ネギの播種
昨日の写真よりも、
もう少し細かいトレーを使って。
ネギの種播きをしてきました。
昨日の写真のトレーは1枚に128穴ありますが、
ネギで使っているのは同じ面積に200穴あります。
生育の速度やバランスで何穴あるトレーを使うかを変えています。
ナスやトマト等は72穴。
上手く使い分けて、
上手い苗作りをしたいものです。
2026年3月21日土曜日
3月21日(Vol.2547):種まき準備
たまにはこんな写真もいいかな、と。
種蒔きに使用する資材の写真です。
セルトレー(セルトレイとも)という資材で、
小さな種を発芽させるときに使います。
レタス類やチンゲンサイなどは、
このトレーで苗作りをして、
そのまま畑に持っていきます。
ナスやピーマンなどは、
このようなトレーで発芽させ、
ある程度の大きさにしてから、
鉢上げといってポットに植え替える作業をしています。
ある程度日差しに強い、
黒くて薄いプラスチック製ですが、
最初に買った物が少しずつ劣化してきて、
割れやすくなってきました。
割れてしまってケガをしてからでは遅いので、
久しぶりに新品を購入。
さて、また頑張りましょう。
2026年3月20日金曜日
3月20日(Vol.2546):コマツナの出荷準備
コマツナが少し穫れ始めました。
本当は3月の上旬頃に穫れる予定だったのですが、
なかなか思うように大きく育ってこず、
約2週間遅れでの収穫開始です。
収穫物はとてもキレイで、
最低限の水洗いもしてありますので、
とても調理しやすく仕上がっていると思います。
明日から3日ほどで終了見込みですので、
気になる方はお早目に直売コーナーで確保下さい。
2026年3月19日木曜日
3月19日(Vol.2545):資材の入荷
土づくり系の資材に加え、
肥料系の資材や、
育苗系の資材も続々と入荷しています。
入荷したからには、
ハウスの中での整理整頓が必要。
先入先出。
昨年の在庫をいったん動かして、
新しく入った資材を整えて、
その上に在庫を戻して。
明日の二の腕は筋肉痛な気がします。
2026年3月18日水曜日
3月18日(Vol.2544):接ぎ木トマトの様子
今日の写真は接ぎ木トマトの様子です。
無事に(?)接げたのか、
日光や風に当てても大丈夫になりました。
接ぎ木をして最初の数日は、
ほぼ完全に遮光して管理をする必要があるので、
どうしてもヒョロ長く伸びてしまいがち。
また、接ぎ木をしてしばらくは、
鉢上げもままならないので、
セル育苗のままでは隣の苗と干渉しがち。
と、色々勉強になりました。
とりあえず、
畑に持って行けそうな苗が育っているのが、
本当に嬉しいです。
2026年3月17日火曜日
3月17日(Vol.2543):緑肥の片付け
夏野菜の定植に向けて、
緑肥の片付けも行ってきました。
希望を言ってしまえば、
もう少し大きく育ってほしかったのですが、
冬から春にかけてでは、
ハウスの中でも加温しなければこれくらいなのでしょう。
ハンマーナイフモアで粉砕して、
次は耕運。
その後は暫く置いておいて、
いよいよ元肥を撒いたり、
マルチを張ったり、といった流れに。
また少しずつ頑張っていかねば。
2026年3月16日月曜日
3月16日(Vol.2542):ジャガイモの芽
今月の頭から日差しに当てて、
浴光処理を行っているジャガイモですが、
一部の芋から芽が出始めました。
気の早い、一部の芋からだけでなく、
全ての芋から、ちゃんと芽が出てくれるのが理想。
4月の初頭に定植を予定しているのですが、
この調子ならバッチリ間に合いそうです。
雨が非常に少なく、
日が差してくれる日が多いので、
この調子で芽の数が増えてくれるよう、
見守っていきます。
2026年3月15日日曜日
3月15日(Vol.2541):ピーマンの鉢上げ
今日は良い感じに育ってきた、
ピーマン達の鉢上げ。
一回り大きな鉢(ポット)に上げて、
さらなる生育を促進します。
今年は発芽が上手く行かなかったのか、
播いた種の数に対して、
出た芽が少なく…。
現時点でほんの少しショートが確定。
空いてしまう、この場所を、
どう使うか考えてみようと思います。
2026年3月14日土曜日
3月14日(Vol.2540):土づくり耕運
本当に毎日風が強く吹き、
午前中の、しかも早いうちくらいしか、
風が優しい時間がありません。
真っすぐに紐を引っ張ったり、
非常に軽い資材であるモミガラを散布したり、
という作業は、風が強いとどうにもなりませんので、
この時間を有効に使って、
少しずつ進めることになります。
昨日までに紐を引っ張って、
土づくり用の区画分けをしてきたので、
今日は朝イチから土づくり。
トラクターをかける頃には、
風が出始めてしまいましたが、
地面からモミガラが舞い上がるほどではありませんでした。
お陰様で無事にやりたかった作業は達成。
それにしても、
そろそろ風も落ち着いてくれるといいのですが、
いつまで続くのでしょう。
2026年3月13日金曜日
3月13日(Vol.2539):ナスの芽
ナスの芽が出始めました。
今日は朝から曇天で、
昼前には一瞬雪が舞うような寒空。
ではありますが、
ハウスの中はちゃんと暖かく、
無事にナスも芽吹いています。
芽吹くまでの期間が長いので、
毎年ドキドキしますが、
これで少し安心です。
最近は毎日風が強く、
午前の早い時間しか穏やかな陽気がありません。
その短い時間で、
土づくりの面積を確認したり、
単位面積に区画分けをしたり。
目処が立ってきたので、
次は土づくりかな、と思います。
2026年3月12日木曜日
3月12日(Vol.2538):電気自動車
日本全国津々浦々、
どこでもそうだと思うのですが、
長野でもガソリン価格が跳ね上がりました。
昨日と比べて、
2割くらいは上がった印象です。
なかなか、
これからトラクターやらマルチャーやらで燃料が必要な時期に、
果たしてどうしたものか。
どうしたものか、と言っても、
トラクターを使わずに人力で作業する面積ではありませんし、
農耕用の馬や牛が居るわけでもありません。
だからと言って、
上がったガソリン代分を野菜に乗せて、
高く売りたいわけでもありません。
この暴騰と付き合っていくためにも、
今はまず電気自動車で凌ごうと思います。
2026年3月11日水曜日
3月11日(Vol.2537):氷の上の足跡
昨夜から今朝にかけての寒空の下、
貯め水が凍った上を通った動物がいたようです。
わざわざ寒い中、
冷たい氷の上を歩かなくてもいいのに・・・、
と人間は思ってしまうのですが、
本人(本獣?)はどうだったのでしょうか。
多分ネコだと思う足跡に感じます。
心なしか、
足跡の部分だけ、
氷が少し融けて凹んでいるような。
初めてみる痕跡で、
朝から驚いてしまいました。
2026年3月10日火曜日
3月10日(Vol.2536):リーフレタスの朝
今日のように寒い予報が出ている朝は、
リーフレタス達に不織布トンネルをかけています。
寒さで葉先等が凍ってしまわないよう、防寒です。
もちろん、寒くない日は、
出来るだけ長く強い光を浴びられるよう、
不織布トンネルは無し。
昨日の写真のように、
着実に大きくなってきてくれているので、
自分達も頑張って管理をしていかねば。
2026年3月9日月曜日
3月9日(Vol.2535):生育中のレタス
上手く生育が進めば、
今月終盤くらいから出荷可能な見込みでいるリーフレタス。
植えた後も、
無事に畑に落ち着いたようで、
少しずつ大きくなってきました。
植えた直後よりも、
グッと、ガッシリと、
してきた感じがします。
ここまでの3月は比較的天候に恵まれている気がしていますので、
ボーナスタイムかもしれません。
最低気温が氷点下にならない日もあったのですが、
ここにきてまた寒さが戻ってきました。
季節なりの落ち着いた生育かもしれませんが、
着々と育ってくれるよう見守っていきます。
2026年3月8日日曜日
3月8日(Vol.2534):加湿の様子
今日の写真は、
昨日接ぎ木したての苗に向けて、
加湿している様子です。
極力、
光が当たらないように、
湿度が100%を保てるように、
温度が25~30℃を保てるように、
との事なので、
気を使っています。
特に湿度の部分は加湿器が無い分、
1、2時間に一度、
霧吹きでシュッシュッと空間に噴霧。
今朝は無事に迎えられました。
明日からは、朝夕に少し光に当てて慣らしていくようなので、
普段よりも早めに出かけようと思います。
明日の朝も元気な苗でいてくれますように。
2026年3月7日土曜日
3月7日(Vol.2533):トマトの接ぎ木
今年も色々と挑戦があるなか、
一番重要度の高い挑戦。
それが、トマトの接ぎ木。
付き木を使うのもですが、
作るのも初挑戦。
今日は午前中が程よく、雨天・曇天で、
日射しが無かったのが作業には向いていました。
色々と勉強してから望みましたが、
少しでも上手く行ってくれる事を祈っています。
2026年3月6日金曜日
3月6日(Vol.2532):土づくり
今晩から明日にかけて、
雨が降る予報が出ているので、
地面が濡れる前に外での機械仕事。
キャベツを片付けた跡地で土づくりをしてきました。
先日降った雨も、
春の強烈な風によってか、概ね乾いてきており、
トラクター仕事が出来るくらいの土壌状態に。
朝一番はちょっと霜で地面が凍っているような雰囲気でしたが、
季節柄、あっと言う間に解けて乾いてしまいました。
耕運してみても湿って土が重くて、という事もなく、
スムーズに仕事もできました。
段々と予報に出ていた雨の時間が短くなってきていますが、
頑張った分は無駄にならないと信じて。
これで明日雨が降っても大丈夫です!
2026年3月5日木曜日
3月5日(Vol.2531):ナスの播種
今日はナスの播種。
2品種の種を播いてきました。
小森茄子は畑と相性がイマイチだった感じなので、
一旦栽培は様子見。
代わりに、と言ってはあれですが、
小布施丸茄子に挑戦してみます。
畑(千曲市)からは、
小森(長野市篠ノ井)よりも小布施(上高井郡小布施町)は遠いのですが、
畑との相性は果たして・・・。
まずな何事もやってみなければ。
という事で、こちらの結果も楽しみです。
2026年3月4日水曜日
3月4日(Vol.2530):ジャガイモの準備
昨日買ってきたジャガイモですが、
早速中身を取り出して、浴光処理を始めました。
浴光処理を始めて、
2時間経っていないくらいから、
雨。
今日は雨の予報は無かった気がするのですが・・・。
仕方がないので大急ぎで、
雨の当たらない場所へ取り込んで。
また、明日からの晴天に期待して、
ジャガイモの植え付けまでに良い芽を作っておけるようにします。
2026年3月3日火曜日
3月3日(Vol.2529):直売会の反省会
今日は朝から一日雨。
強く降ったわけではありませんが、
シトシトと長い事降っていました。
畑的には優しい良い雨だったと思います。
事務仕事を中心に行い、
青色確定申告も無事に完了。
後は予約していたジャガイモの種芋を入手してきたり、
直売会の反省会に出席したり。
なんだかんだで、
忙しく過ごしました。
直売会の反省会では、
モラハラやカスハラの話題が出たり、
GAPの話題が出たり。
モラハラやカスハラの話題が出る辺りは、
新しい話題だなぁと感じます。
今後もちゃんと安心して購入いただける、
素性の知れた野菜をお届けできるよう、
頑張っていきます。
2026年3月2日月曜日
3月2日(Vol.2528):ニンニクの様子
今日は久しぶりにニンニクの様子。
ニンニクの葉もだいぶ立ってきて、
緑色も薄くなってきて、
寒さが遠のいたのを感じます。
2月のうちに追肥もして、
ここからはスクスク育つのを待つばかり。
何回か株元除草も必要でしょうか。
例年サビ病に悩まされるニンニク。
少しでも初期に防除できるよう、
観察していかねば。
2026年3月1日日曜日
3月1日(Vol.2527):テントウムシ
今日も日差しが出て、暖かく、
良い日となりました。
畑の近くの公園は朝から夕方まで、
沢山の人でにぎわっており、
寒かった冬が遠くなってきたことを感じます。
寒かった冬が遠くなったことで、
色々な虫達も活動を開始してきており、
畑ではテントウムシが動く姿も見られるようになりました。
と、いう事は徐々にアブラムシ等も動き出すのでしょうか。
この時期はナズナに付いている印象が強いので、
気を付けて見ていこうと思います。
2026年2月28日土曜日
2月28日(Vol.2526):片付け耕運
昨年のナスとピーマン跡地ですが、
残っていたマルチもはがし終え、
予定通り、雨の前に耕運まで進めることが出来ました。
雪や雨があまり降っていないとは言え、
マルチの下はやはり湿っており、
マルチの無かった部分と比べると、
ゴロゴロした耕運跡になってしまいました。
今日は畝を崩すことが目的で、
浅めにザっと耕運しただけですので、
土づくり前には、もう少し均平にしつつ、
丁寧に耕運する必要がありそうです。
ただ、3月に入ると、
寒が戻ってくるような予報。
地面の乾き具合と相談しつつ、
またタイミングで仕事をしないとなぁ、
と思っています。
2026年2月27日金曜日
2月27日(Vol.2525):本葉の見え始めたトマト
一番早いトマト達から、
徐々に本葉が見え始めてきました。
体感、本葉が見え始めると生長が早くなる気がしています。
という事は、
徐々に鉢上げの準備をしたり、
鉢上げの為の育苗用土の準備をしたり、
が必要になってくるという事。
昨日のリーフレタスの定植によるスクワットラッシュで、
今日は膝が笑い気味。
また復活したら頑張ろうと思います。
2026年2月26日木曜日
2月26日(Vol.2524):レタスの植え付け
今日は昨日と打って変わって、
朝からスッキリとした青空。
昨日の雨が空気を洗ってくれたのか、
本当にスッキリとした青空でした。
と、言う訳で、
朝からマルチ張り等の機械仕事を進め、
苗も植えてきました。
3回中2回目分の植え付けです。
1回目の苗は少し小さい感じもしましたが、
今回は大丈夫そうな雰囲気。
今日の日射しに対して、
朝の水やりが足らなかったのか、
根が乾き気味だったのが申し訳なかったところ。
地面に植わりましたし、
植えた後にタップリと水もあげてきたので、
きっとグングン育つでしょう。
2026年2月25日水曜日
2月25日(Vol.2523):しっとり
今日は予報通り雨。
畑もしっとりとしてしまいました。
写真は昨年ナスとピーマンを作った場所。
昨年はどちらも秋の遅くまで収穫出来ていたので、
年内に片付けが間に合わず。
年をまたいでから、
ボチボチ片付けています。
明日、明後日と元気な太陽が顔を出すようなので、
また仕事を頑張ろうと思います。
2026年2月24日火曜日
2月24日(Vol.2522):耕運作業
今晩から明日にかけて、
雨が降る予報が出ています。
せっかく地面が乾いているので、
雨が降る前に残っていた冬野菜の片付けを、
と、耕運作業をしてきました。
ここはキャベツを作っていたエリア。
根本は固いので、
抜根して畑の外に持ち出してから、
トラクター仕事。
無事に平らに片付きました。
次はモミガラ等を持って来ての土作り。
今年はナス畑として頑張ってもらう予定なので、
来月中くらいには実施できたらと思っています。
2026年2月23日月曜日
2月23日(Vol.2521):春の準備
春に向けて、
コマツナ等の葉物も準備が始まっています。
さすがに春は防虫ネットのトンネルで守ってやらねば。
いつの間にか飛び始めるモンシロチョウや、
その他の虫達。
今年はまだチョウは見ていませんが、
これだけ暖かければ、急に飛び始める可能性も。
昨日が暖かかった分、
今日の気温の低さと風の強さは身に沁みました。
少しでも快適な環境を野菜達には提供していきたいものです。
2026年2月22日日曜日
2月22日(Vol.2520):環境整備
春になるまでに、
畑の、ハウスの周辺を出来るだけ整備したく。
と言う訳で、
鉄骨ハウスの南側に生えている、
ビワの木を小さくしてきました。
久しぶりに手を出したのですが、
結構込み合ってきていました。
剪定、なんて技術は無いので、
ハウスを影にしないよう小さくしつつ、
風通しを良くすることを狙いとして、
スッキリと切ってきました。
今日は非常に暖かい日で、
服装を間違えたような気がするほど。
明日は通常の暖かい日になりそうで、
普段通りの服装で行ってこようと思います。
2026年2月21日土曜日
2月21日(Vol.2519):ミニトマトの播種
今日はミニトマトの種まき。
ちょうど暖かい日で、
夏野菜の種まき向きではないでしょうか。
明日も気温は素晴らしい予報ですし、
最低気温が氷点下の日もグッと少なくなりそうです。
二十四節季的にも雨水を過ぎていますので、
雪も徐々に減って、降るなら雨になっていくことと思われます。
そろそろ花粉も飛ぶということでしょうか。
そういった部分の対策も準備していかなければ。
2026年2月20日金曜日
2月20日(Vol.2518):レタスの植え付け
今日は(も?)天気に恵まれたので、
そろそろ、と見ていたリーフレタス類を植えてきました。
それでもまだ少し早かった気もします。
もう少し根がしっかり張っていたほうが、
植え付けがやりやすかったのではという感じ。
明日の朝も冷える予報なので、
寒さ対策として、
植え付け作業の後で上に不織布でトンネルを作って。
きっとこれで大丈夫でしょう。
2026年2月19日木曜日
2月19日(Vol.2517):トマトの芽
トマトの芽がポツポツと出始めました。
本当に、ポツポツ。
今年は何だか夏野菜にキビシイ(?)ような気がします。
ピーマンもなかなか生え揃わないですし、
トマトもポツポツ。
場合によっては種の蒔き直しでしょうか。
少なくとも、
芽が出てくれた分は、
いつも以上に大切にしていかなければ。
2026年2月18日水曜日
2月18日(Vol.2516):ポストの設置
畑を始めて7年目が終わろうとしている、
今更ではあるのですが。
畑にポストを設置しました。
今までは畑宛ての郵便物は転送をかけて、
長野市の自宅で受け取っていたのですが、
転送期限ギリギリに次の転送依頼をかけて事務処理が間に合わない、
郵便局が配っているのに転送がかからない郵便物がある、
等の問題がありました。
いよいよ諦めて、
遂にポストを導入。
人生で初めて、ポストを買ってきました。
畑の入口に設置して、
郵便局にポストを設置した旨を届け出て。
きっとこれで大丈夫です。
2026年2月17日火曜日
2月17日(Vol.2515):レタス苗の様子
そろそろ植え付けの時期かな?と見ている、
レタス苗ですが、やっと目途が立ってきた気がします。
地上部、葉の枚数的には良い感じになってきているので、
後は地下部、根の様子を見ての判断です。
マルチは先日張ってきているので、
Go!となったらスグに植えられる準備は整っています。
想定では15日ごろの植え付けでしたので、
3~5日遅れくらいでしょうか。
また来年の計画の際に誤差を修正しておかなければ。
2026年2月16日月曜日
2月16日(Vol.2514):ピーマンの芽
2月7、8日の土日が寒かったりしたためか、
少し遅れた印象もありますが、
ピーマンが芽が出始めてくれました。
でもなんだかポツポツとした感じ。
全体的にサッと生えそろう感じでは無さそうです。
植穴の深さが一定でなかったり、
温度に暖かい・寒いがあったり、
色々と原因があるにはありそう。
例年、パラパラとバラつきはしますが、
最終的にはちゃんとした数がそろいますので、
今年も辛抱強く待ってみようと思います。
2026年2月15日日曜日
2月15日(Vol.2513):稲わら置き場作り
地権者様から頂いている稲わらですが、
いつも、大体整理して置いてある、という状況でした。
色々と肥料を入荷しているうちに、
年々パレットがたまってきたので、
それらを活用して地面に直接置いていた稲わらを、
パレットの上に置き直すことにしました。
パレットの上に折角置いても、
横から崩れ落ちてはかなわないので、
パレットの横に単管を立てる準備をしているのが、
今日の写真。
何をやっているか、
さっぱり分からない写真になってしまいましたが。
この後、
キレイに置き直しましたが、
肝心の単管が用意した物では短かったため、
また別途工面する必要が。
ただ、急ぎでは無さそうなので、
またタイミングを見て、とします。
2026年2月14日土曜日
2月14日(Vol.2512):マルチ張り
今日は非常に暖かい日で、
絶好の外出日和。
という訳で、
自分達も負けじと外出し、
畑仕事を。
今日は今年初のマルチ張り。
予定ではリーフレタス系を植える場所。
当初の予定ではもう少しで定植なのですが、
植え付けるにはまだ小さい感じ。
ただ、周辺の水やりや管理の都合、
マルチだけは先に準備をしてきました。
逆に考えれば、
後は生長を待つだけ。
いつでも準備OKです。
2026年2月13日金曜日
2月13日(Vol.2511):鳥対策
以前に啄まれてしまったブロッコリーの葉を取り上げました。
年明けから餌が無くなって、
まずは片付けていないブロッコリーが狙われるのですが、
遂に先日、その貴重な餌場を片付けてしまいました。
そうすると、別のアブラナ科が狙われるので、
鳥対策として、不織布をかけて(のせて?)います。
まだまだ風の強い時期ですので、
ところどころ不織布に土をのせて重しに。
次の土日は服装に迷いそうだなぁ、
というレベルで急に暖かい予報。
汗をかいて、風邪をひいたりしないよう、
気を付けなければ。
2026年2月12日木曜日
2月12日(Vol.2510):台木用トマト
今までずっと自根《じこん》でトマト系を栽培してきたのですが、
いつの頃からか土壌病害が出るように・・・。
微生物資材を多投してみたり、
効果がありそうな緑肥を栽培してみたり、
色々と試してきましたが、
結果は芳しくなく。
という訳で、
接ぎ木で対策してみることにしました。
今まで接ぎ木をやったことが無いので、
技術を持っていないのですが、
やらなければ収穫が減るわけで。
また一つ、勉強していこうと思います。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメント (Atom)