2026年2月15日日曜日

2月15日(Vol.2513):稲わら置き場作り

地権者様から頂いている稲わらですが、
いつも、大体整理して置いてある、という状況でした。

色々と肥料を入荷しているうちに、
年々パレットがたまってきたので、
それらを活用して地面に直接置いていた稲わらを、
パレットの上に置き直すことにしました。
【20260215】稲わら置き場作り


パレットの上に折角置いても、
横から崩れ落ちてはかなわないので、
パレットの横に単管を立てる準備をしているのが、
今日の写真。

何をやっているか、
さっぱり分からない写真になってしまいましたが。

この後、
キレイに置き直しましたが、
肝心の単管が用意した物では短かったため、
また別途工面する必要が。

ただ、急ぎでは無さそうなので、
またタイミングを見て、とします。

2026年2月14日土曜日

2月14日(Vol.2512):マルチ張り

今日は非常に暖かい日で、
絶好の外出日和。

という訳で、
自分達も負けじと外出し、
畑仕事を。

今日は今年初のマルチ張り。
【20260214】マルチ張り


予定ではリーフレタス系を植える場所。

当初の予定ではもう少しで定植なのですが、
植え付けるにはまだ小さい感じ。

ただ、周辺の水やりや管理の都合、
マルチだけは先に準備をしてきました。

逆に考えれば、
後は生長を待つだけ。

いつでも準備OKです。

2026年2月13日金曜日

2月13日(Vol.2511):鳥対策

以前に啄まれてしまったブロッコリーの葉を取り上げました。

年明けから餌が無くなって、
まずは片付けていないブロッコリーが狙われるのですが、
遂に先日、その貴重な餌場を片付けてしまいました。

そうすると、別のアブラナ科が狙われるので、
鳥対策として、不織布をかけて(のせて?)います。
【20260213】鳥対策


まだまだ風の強い時期ですので、
ところどころ不織布に土をのせて重しに。

次の土日は服装に迷いそうだなぁ、
というレベルで急に暖かい予報。

汗をかいて、風邪をひいたりしないよう、
気を付けなければ。

2026年2月12日木曜日

2月12日(Vol.2510):台木用トマト

今までずっと自根《じこん》でトマト系を栽培してきたのですが、
いつの頃からか土壌病害が出るように・・・。

微生物資材を多投してみたり、
効果がありそうな緑肥を栽培してみたり、
色々と試してきましたが、
結果は芳しくなく。

という訳で、
接ぎ木で対策してみることにしました。


今まで接ぎ木をやったことが無いので、
技術を持っていないのですが、
やらなければ収穫が減るわけで。

また一つ、勉強していこうと思います。

2026年2月11日水曜日

2月11日(Vol.2509):トマトの播種

今日はトマトの播種。
【20260211】トマトの種蒔き


普段よりも早めの種播きで、
本番前の、試験的な少しだけ播いた回です。

品種は昨年の栽培で、
畑と相性が良さそうだった麗月。

昨年は一昨年よりも増やしたとはいえ、
まだまだ少ない出荷量。

お陰様で持って行くと毎回完売となっていました。

今年は試験栽培も含めれば昨年よりも多く種を播き、
畑としても、昨年よりも多く準備しています。

夏になって出荷が始まったら、
また楽しんでいただけたら嬉しいです。

2026年2月10日火曜日

2月10日(Vol.2508):育苗温床の様子

2月に入り、種蒔きが増えてきて、
少しずつ育苗温床が込み入ってきました。
【20260210】育苗温床の様子


まだまだ余裕があるように見えますが、
セルトレーから鉢上げをしてポットに上げて、
葉が込み合って来たらポット同士を広げて、
なんてやり始めると、
あっと言う間に満員御礼に。

もちろん、レタス類等、
そのままセルトレーで苗が完成の物もあります。

苗が育ち切る前に、
畑の準備もしなければ、ですし、
お陰様で忙しくなってきました。

2026年2月9日月曜日

2月9日(Vol.2507):資材入荷

春以降に向けて、
順番に資材の入荷も始まりました。

まずは土づくりで使う微生物資材などから。
【20260209】資材入荷


昨年は上手に使い切ることが出来たので、
今年の早いうちに入荷が出来ました。

毎年、その年で使う分の肥料や資材を、
計算してから購入しているのですが、
作業の遅れなどで使いきれずに終わることも。

資材置き場の面積にも限りがあるので、
沢山抱えることは出来ませんが、
不便しない程度にはある程度抱えておけるよう整えてあります。

資材や種や、と色々と購入し始めると、
今年も始まったなぁ、と感じます。

2026年2月8日日曜日

2月8日(Vol.2506):結果

昨日、寒さに震えながら、
頑張ってトラクターに乗った結果はこちらです。


朝から真っ白。

いやぁ、寒空の下で頑張った甲斐があります。

今日は、たぶん一日中氷点下。

水やりに使うホースの中に残った水も、
すぐに凍ろうとしてきたり、
雪が降った後なのに全然解けてこないので、
地面がぬかるまなかったり。

明日は流石にもう少し気温は高そうですが、
今度は風が強そう。

明日もやっぱり寒い日になりそうで、
つまり、もう少し我慢の日々が続きそうな感じです。

2026年2月7日土曜日

2月7日(Vol.2505):寒空の下

今日は朝から昼も夕方まで、
一日中寒い日でした。

雪は舞うし、風は吹くし。

ただ、今夜から明日にかけては雪の予報。

折角乾いている畑が濡れてしまう前に、
とトラクターをかけてきました。
【20260207】寒空の下


秋冬に最後の耕運をかけられなかった場所。

ひとつスッキリしました。

明日はかなり寒そうな日。

引きこもり生活もアリな気がします。

2026年2月6日金曜日

2月6日(Vol.2504):今年のピーマン

実は、カラーピーマンと同じ日に播いたのですが、
なかなか日の目を浴びることが無いまま、
ここまで来てしまいました。
【20260206】ピーマン


今年も、ちゃんとピーマンも栽培しています。

作る側の好みの都合、
肉厚系のピーマンを中心にチョイスされています。

ジューシーで食べ応えがあるのが気に入っています。

ただ、最近は暑い夏ばかりで、
ピーマンもガッチリ分厚く育たたない事も。

今年は例年よりも品種を増やしてみましたので、
また色々と勉強をしてみようと思っています。

2026年2月5日木曜日

2月5日(Vol.2503):土づくり

昨日からの予定通り、
今日は朝から土づくり。
【20260205】土づくり


まずはモミガラの散布です。

今年は年始から非常に調子よく、
モミガラを回収できているので、
広い面積でも対応可能。

今日、土づくりしたいな、と思った分のモミガラも、
無事に全量確保できていました。

風が吹いていると、
モミガラが飛んで行ってしまうのですが、
今日はそういった心配もなく。

とても快適に作業ができました。

2026年2月4日水曜日

2月4日(Vol.2502):冬野菜の片付け

雪が降ったり、
毎日霜が降りたりもしていますが、
今年の畑は体感、乾いています。

普段だったら2月の立春になったばかりのタイミングで、
トラクターで耕運なんぞ不可能なのですが、
なんと今年は出来てしまいます。

という訳で、
年内に頑張ってくれたブロッコリーやキャベツの片付け。
【20260204】冬野菜の片付け


それぞれ、
葉は畑に戻しても分解が早いのですが、
根本が非常に硬くなっているので分解に時間がかかってしまいます。

春からまた別の野菜を植えていきたいのですが、
分解途中の根っこがあると、
それは不都合。

という訳で、
抜根作業だけは欠かせません。

この後トラクターでの耕運も出来たので、
明日は少し早いですが、土づくりを、と考えています。

2026年2月3日火曜日

2月3日(Vol.2501):ふるさと納税の勉強会

今日は千曲市役所で、
ふるさと納税関係の勉強会。
【20260203】ふるさと納税の勉強会


これまた毎年のように制度が変わって、
付いていくのが大変、と言うのが、
正直なところ。

今年も勉強会に参加させていただいて、
ふむふむ、と持って帰って。

自分達には何件か単発的な事務作業は発生しそうですが、
大きな影響は無さそうな感じ。

何はともあれ、
実直に業務に携わって行きます。

2026年2月2日月曜日

2月2日(Vol.2500):モミガラ散布

今日で信州ありさんファームとして農業をスタートして、
2500日。

お陰様でここまで来れました。

これからも農業を続けていけるよう、
美味しいお野菜をお届けできるよう頑張ります。

とはいえ、あまり変わらない日常を過ごしていまして、
今日の午前中はモミガラ回収からのモミガラ散布。


せっせと持ってきては、
せっせとまいて。

午前中の回収作業は穏やかな良いタイミングだったのですが、
午後から強い風が吹いてきたので、
モミガラ回収には向かない陽気となりました。

午前中に頑張れてよかったなぁ、となりました。

モミガラ回収は普段使わない筋肉を使う作業なのですが、
沢山持ってきたので明日からしばらくは筋肉痛コース。

タンパク質を摂って、
しっかりと休養をとって、
早めに直したいものです。

2026年2月1日日曜日

2月1日(Vo.2499):カラーピーマンの種蒔き

いよいよ2月に入り
夏野菜の準備がスタートしました。

最初の今日はカラーピーマン。
【20260201】ピーマンの播種


毎年、計画を立ててから種の確認、
不足分の発注が結構ギリギリになってしまい、
種苗会社さんに無理を言ってしまう可能性が高い品目。

年内にそのあたりの事務作業が出来ればいいのですが、
年内は出荷作業がまだ忙しく、
なかなか時間が取れず・・・。

お陰様で今年も予定日に種を播くことが出来ました。

いよいよ夏に向けて走り始めます!

2026年1月31日土曜日

1月31日(Vol.2498):有機JASの書類一式

今日は1月最終日。

と、いう事で、
有機JASの書類を一式、
認証機関様へ提出しました。
【20260131】有機JASの書類


写真はその一部。

今年も何とか間に合いました。

毎年、あれやこれや、と自動で出来る部分を増やしているのですが、
毎年、あれやこれや、と気になる部分が出てきまして。

結局、日々の事務作業が一番大切ではあるのですが、
また今年も何か所か、
自動化できないかな、と思う部分が出てきました。

もう少し、冬の間にパソコンと向き合ってみようと思います。

2026年1月30日金曜日

1月30日(Vol.2497):鳥害

今年もこの季節がやってきたようです。

周りに餌が無くなってきたのか、
ブロッコリー等の葉を求めて、
畑にやってくるようです。
【20260130】鳥害にあったブロッコリー


収穫が終わって、放ってある場所なので、
まぁ問題無いと言えば問題ないのですが。

不思議と年内は近くの樹にとまっていても、
目もくれません。

ブロッコリーの葉よりも美味しい物があるのでしょう。

畑でのブロッコリー収穫は、
年内に終わらせるのが吉なようです。

2026年1月29日木曜日

1月29日(Vol.2496):コマツナの様子

冬のコマツナは、特に露地栽培だと、
少し広がり気味で、しっかりと厚みのある葉に仕上がりがちなのですが、
ハウスの中でも若干その傾向はあるようです。
【20260129】コマツナの様子


冬以外の時期のコマツナとは少し毛色の違う、
照りの強い艶やかな印象。

この畝の出番は2月10日頃。

もう少し大きくなってほしいな、と思っているのですが、
天気と気温次第かな、とも。

もう少しで立春ですし、
そこからでも天候に恵まれると嬉しいです。

2026年1月28日水曜日

1月28日(Vol.2495):ダイコン

試験栽培のダイコンは、
やっとここまで育て来ました。
【20260128】ダイコン


育った、のでしょう。

一応。

季節がら生育がゆっくりで、
やっと本葉が2枚見えてきたところです。

今のところ虫の被害等も無く、
ちゃんと育ってきています。

冬なのに虫!?、となるかもしれませんが、
冬は冬で害虫が居たりもします。

吸汁するタイプの害虫なので、
いつの間にか葉が白く色抜けてしまったり、
酷くなると枯れてしまったり。

収穫に至れるかどうか、は別にして、
ちゃんと育ってくれていてホッとしてます。

2026年1月27日火曜日

1月27日(Vol.2494):植え付け

今日の最高気温は久しぶりに上がって、
あと少しで10℃、というくらい。

良い大きさに育った苗があったので、
植え付けてきました。
【20260127】植え付け


ここ最近は、
毎日事務仕事が立て込んでおり、
少し腰が痛い感じ。

この仕事は、事務仕事とは違う筋肉を使って、
またちょっと腰に負担がかかる感じ。

運動不足です。

2月からは、身体を動かしていこうと思います。

2026年1月26日月曜日

1月26日(Vol.2493):リーフの種播き

今日は春に向けての仕事。

リーフレタスの種播きです。
【20260126】リーフの播種


葉が柔らかく、とても美味しい品種なのですが、
その分、暑さや寒さに強くなく、
時期を選ぶ品種な気がします。

昨年、私生活でサラダスピナーを買い、
水気をよく切れるようになったので、
一層美味しいサラダが食べられるようになりました。

やっぱり、自分達が美味しいと思える野菜達をお届けしたいので、
色々な品種を試すのも楽しみです。

2026年1月25日日曜日

1月25日(Vol.2492):姨捨を望む

大方の予想通り、
朝からまて真っ白な世界に。

畑から姨捨側を望むと、
高い部分は雲の中だったので、
まだ霧か雪か、といったところでしょうか。
【20260125】姨捨を望む


明日から暫くは雪の予報は無さそう。

ただ、晴れても気温は低そう。

はたしていつ融けてくれるのでしょうか。

2026年1月24日土曜日

1月24日(Vol.2491):とけた

一昨日の銀世界も、
昨日までの晴れでだいぶ見慣れた姿になりました。
【20260124】とけた


朝の畑は土色の見慣れた姿。

ただ、今日は一日中雪の予報。

だったのですが、いつの間にか夕方からの予報に変わっていて。

しかし、また銀世界に逆戻り。

一進一退の攻防が続いています。

2026年1月23日金曜日

1月23日(Vol.2490):分厚い氷

今日の朝もしっかりと冷え、
立派な氷が出来ていました。
【20260123】立派な氷


畑の水では透明度の高い氷が出来上がります。

これは井戸水の特性で、
空気をあまり含まない水である為です。

ウイスキー等のロック用に、
空気を追い出すために沸騰させたお湯で、
透明な氷を作るようなイメージでしょうか。

冬でも水温が低くないこと以外に、
こういった部分でも、
ちゃんと井戸水なんだなぁ、と感じます。

2026年1月22日木曜日

1月22日(Vol.2489):朝

思ったよりも降りました。

日本海側は雪がすごいと聞いていましたが、
この辺りは予報で0.5mmの雨量相当の降雪との事でした。

朝、起きてみたら思っていたよりも外が白く、
夕方には融け切るだろうとは思いつつ、
少し雪かきをしてから、畑に出かけました。
【20260122】朝


畑についてもやっぱり白く、
新雪の上をあるく、独特の”ギュッ”っという音をさせながら、
歩いていきました。

アスファルトの上は解けましたが、
土の上は残りました。

明日以降も、もう少し雪と共にありそうです。

2026年1月21日水曜日

1月21日(Vol.2488):収支記帳講習会

今年も確定申告の季節がやってきました。
【20260121】今日の資料


青色決算申告に向けて、
収支記帳講習会が開催されたので、
参加してきました。

本当に毎年のように改正があって、
ついていけない事ばかり。

毎年講習会を開催していただけるのは、
本当にありがたい事です。

今年もミス無く申告できるよう、
勉強させていただきました。

2026年1月20日火曜日

1月20日(Vol.2487):強風の被害

今日は朝から強風。

こんな日は引きこもりで事務作業。

育苗施設の管理の為に夕方に畑に戻ったら、
あまりの強風によって、雨量計に被害が出ていました。
【20260120】強風の被害


設置してある場所から、
雨を受ける部分が吹っ飛んでいました。

実際に計量する部分は無事だったので、
たぶん直せるとは思います。

台風でもへこたれなかった機材なのですが、
大寒である今日の風は強烈だったようです。

2026年1月19日月曜日

1月19日(Vol.2486):モミガラ回収

今日は今年初のモミガラ回収。
【20260119】モミガラ回収


例年、年末か年始早々に一度回収しているのですが、
今年はタイミングが合わず、
どちらも実施出来ていません。

お陰様でタップリとたまっており、
場所によっては溢れるほど。

1日かけてタップリ回収しましたが、
土作りで使ったら、あっという間に無くなる量。

また少し間を開けて、
たまった頃に回収に行こうと思います。

2026年1月18日日曜日

1月18日(Vol.2485):水やり

昨日までの暖かいボーナス期間に、
緑肥のムギ達にも水やりをしてきました。
【20260118】水やり


心なしか、
水やり後はシャッキリとしたような。

ハウスの中ということで、
寒いなりに霜にも当たらず生育していますので、
季節の割には大きくなっているのでしょう。

しっかりと生長して、
有機物を沢山作り、畑に還元してほしいものです。

2026年1月17日土曜日

1月17日(Vol.2484):太陽光線

朝、畑に行くと、
太陽光線の力で地面が急に暖められ、
湯気が上がっていることが多くなりました。
【20260117】太陽光線


飽和水蒸気量が少ない時に起こりやすい現象なので、
暖かそうな見た目に反し、
寒い朝に発生する事が多い印象です。

そうはいっても、今日は気温がグングン上がり、
最高気温は畑でも15℃を越えるかどうか、くらいになり、
昨日植えたばかりの苗にも優しい、良い天気となってくれました。

ボーナスタイムは今日までで終わり、
明日からはいよいよ大寒に向けて冷え込んで行きそうな予報。

また寒い日に逆戻りのようです。

2026年1月16日金曜日

1月16日(Vol.2483):苗の植え付け

今日は氷点下にならないくらいの暖かい朝から、
太陽が出て、風のない午前。

この好機を活かして、
丁度いいくらいに育っていた苗を植えてきました。
【20260116】苗の植え付け


植えてきたのですが、
普段と違って、地面が硬く、植穴を指で開けられず、
鎌の柄を使って開ける必要がありました。

この時期は土の乾きが遅く、水分量が多かったのが原因か、
それとも、水分量が多く土の一部がこれまでの寒さで凍っていたのが原因か。

植えてはきましたが、
今後の生育が心配です。

2026年1月15日木曜日

1月15日(Vol.2482):育苗の様子

葉物の育苗の様子です。

手前から、
もうすぐ植える苗、
現在生長中の苗、
芽が出たばかりの苗が一番奥にあります。
【20260115】育苗中の様子


この季節、毎日自宅で事務仕事をしているのですが、
育苗の管理で畑まで往復1時間弱を、
朝と夕の2回畑に行っています。

ちょっと作業の噛み合いが良くないので、
来年はどうしようかと思案中。

今年が始まってまだ半月ですが、
さっそく検討事項が出てきました。

そういったものを積み上げて、
少しずつ良くしていきたいものです。

2026年1月14日水曜日

1月14日(Vol.2481):緑肥の様子

病気の関係で、
一番大きなハウスの中でアブラナ科を育てづらくなり、
果菜類を栽培する時期以外は緑肥で養生しています。

この冬もムギ系の緑肥で養生しているのですが、
こんな感じで育ってきています。
【20260114】緑肥の様子


しっかりと根を張らせたいので、
50cm~1mくらいの大きさまで育てたいところ。

生育と季節の段階によっては、
穂が出てきてしまうので、
その場合は生育を待たずに細断してしまわなければなりませんが・・・。

ハウスの中を見るに、
地面が少し乾いてきているようでしたので、
天気と温度を見ながら、また水をあげてこようと思います。

2026年1月13日火曜日

1月13日(Vol.2480):ダイコン洗い

今日は収穫の予定が入っていたのですが、
午後からは晴れて暖かい予報でした。

そのため、お昼を食べた後に出かけて行ったのですが、
なぜか急に雲行きが怪しくなり、
風も吹いてきて・・・。

暖かいので降ってきたのは雨でしたが、
???、な感じでした。
【20260113】ダイコン洗い


明日は事務仕事に邁進する予定。

毎日コツコツと。

これが肝要です。

2026年1月12日月曜日

1月12日(Vol.2479):ゲレンデに行ったつもりで

今朝は予報通り真っ白。

今朝は予報通りスッキリとした空。

という訳で、
一面銀世界の畑と、真っ青な空の、
ゲレンデ風の写真です。
【20260112】ゲレンデに行ったつもりで


フワッフワの良い新雪でした。

雪深いので、
仕事は引き込もり(事務)ですが。

明日は気温が上がりそうですが、
風が強く、曇天の予報。

今日とどっちが寒い事やら。

2026年1月11日日曜日

1月11日(Vol.2478):品種の選定

今年も作付け計画を作成中。

時期と面積が概ね固まって来たので、
それに合わせて品種の選定中。

あちこちの種会社さんのカタログを広げて、
アナログに探しています。
【20260111】種のカタログ


あっちへパラパラ、
こっちへパラパラ。

ページを行ったり来たりするには、
デジタルよりも俯瞰出来て、
結果的に目に触れる情報量は多いように感じます。

品種の選定ができたら、
種の発注。

ある意味では、
今年1年のワクワクが一番詰まっている時期となっています。

2026年1月10日土曜日

1月10日(Vol.2477):南と北

昨日までの雪がまだ残っており、
朝の段階の畑では、
ほんの少しの日差しの当たり方が如実に表われていました。


写真の右が南側。

写真の左が北側。

殆ど平畝(平らな畝)ではあるのですが、
若干、中央が高く外が低い、という勾配がついています。

水はけなどの問題もあるのでしょう。

その勾配の関係で日当たりにも違いが出ているようで、
キレイに南側の雪が融けています。

今日は朝から夕方まで長く日が出ていたので、
だいぶ融けました。

明日はまた雪の予報。

折角融けた部分も、
また白くなりそうです。

2026年1月9日金曜日

1月9日(Vol.2476):分厚い氷

今朝の冷え込みは非常に強く、
氷の厚みをはかってみたら約3cm。
【20260109】分厚い氷


明日はもっと冷え込むらしいので、
さらに分厚い氷が出来るのでしょう。

この寒さによって、
井戸ポンプ周りの水が凍ってしまい、
朝から水を出すためにあちこちバラして氷を取り除いて・・・。

しっかりと水抜きをしたはずだったのですが、
どうやって凍ったのでしょうか。

明日も水を使いたい日なので、
こういったことは無いと良いのですが・・・。

2026年1月8日木曜日

1月8日(Vol.2475):雪

起きたときはパラパラだった雪が、
朝食を食べて、いざ外に出る段になったら、
しっかりとした降りかたに。


写真は朝からの雪が積もったナンテン。

車で走る際も、
降りたてフカフカな雪の上を走ることになり、
4駆を入れて走らないとフラつく感じでした。

という訳で、
今日は部屋に引きこもって書類仕事。

1月は書類仕事をガッと進めるためにある、
そんな私達の勤務体系です。

経理をまとめて、
有機JASの書類をまとめて、
春以降の作付け計画を立てて・・・。

やることは沢山あります。

明日も寒い1日の様ですし、
引き続き事務仕事を頑張っていきましょう。

2026年1月7日水曜日

1月7日(Vol.2474):ネギの収穫

今日の仕事はネギ等の野菜の収穫。
【20260107】ネギ


ネギの葉があまりにも冷たくて、
顔がこわばってしまいました・・・

これらの野菜は明日の学校給食の食材になります。

千曲市の第2学校給食センターへ、
月に一回納品させていただくようになり、
はや1年が経とうとしています。

春にコマツナやチンゲンサイ等、
夏はナスやズッキーニ等、
秋はサツマイモ等
そして、冬はダイコンやニンジン等。

給食を食べている児童・生徒、先生方はもとより、
作る側のセンターの片にも喜んでいただけるような、
野菜を届けたいと思っています。

来年もこの取組は続く予定ですので、
さらに良い野菜達をお届けできるようになりたいです。

2026年1月6日火曜日

1月6日(Vol.2473):降霰

昨夜、雪の予報だったものは、
結局は霰だったようで、
朝イチに畑に行ってみたら、
白いツブツブがあちこちに落ちていました。


パッと見、融雪剤に見えない事もないので、
ドキッとします。

写真の黒い水桶は、
前日に何かあったとき用に残して置いたら、
全面結氷し、その上に霰が降った様子。

今日は午後から風も強く、
寒く感じていたところ、
明日の最低気温が氷点下8度の予報をみました。

思わず、納得、となる寒さ。

明日の朝は、
ゆっくり、遅起きにしたいものです。

2026年1月5日月曜日

1月5日(Vol.2472):湯気

ゆげたちのぼる
あさのいどみず
【20260105】湯気


といった感じ。

朝、仕事のために井戸水を貯めていたら、
湯気が上がっていました。

そんな今日の午前中は晴れていたのですが、
午後からは曇天。

体感、少しパラついたような気がします。

温度は同じくらいでも、
太陽の有無で気分が全然違います。

この時期は出来るだけ長く、
太陽が出ていてほしいものです。

2026年1月4日日曜日

1月4日(Vol.2471):初詣

初詣に行ってきました。

長野の民らしく、善光寺へ。
【20260104】初詣


3が日は混むだろう。

5日は仕事始めで混むだろう。

という訳で、
帰省ラッシュ疲れであまり人がいない事を期待して、
今日にしたのですが、
予想に反して大勢の人が参拝していました。

新春祈願をしていただき、
達磨さんをお迎えして、任務完了。

今年も一年、
健やかに過ごせますように。

2026年1月3日土曜日

1月3日(Vol.2470):初発芽

昨年の末頃に播いた種が、
今日発芽してきていました。
【20260103】初発芽


やっぱり、早い物とゆっくりな物と、
すこしバラけます。

私達のこの一年も、
しっかりと芽吹いて、
スクスクと育って、
実りのある一年になりますように。

2026年1月2日金曜日

1月2日(Vol.2469):降雪

元々大気が不安定との三が日。

昨日の御来光は、
そういう意味ではとても貴重だった気がしてきました。

今日は昼過ぎから雪。
【20260102】降雪


明日も明け方に雪の予報。

最高気温もあまり上がらなさそうな予報ですし、
明日も白いままの畑が見られそうです。

2026年1月1日木曜日

1月1日(Vol.2468):初日の出

今年の初日の出は、
無事に御来光を拝むことが出来ました。
【20250101】初日の出


畑の温度計で氷点下2℃ほどの朝で、
思ったよりも寒さに震えず、
日の出を待つことが出来ました。

新しい一年が始まります。

今年も美味しい野菜達をお届けできるよう頑張ってきますので、
どうぞよろしくお願い致します。