長野県千曲市にある、 ”信州ありさんファーム” のWebページです。
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2025年12月31日水曜日
12月31日(Vol.2467):日の入り
今年最後の日の入りです。
今年も色々とあり、
新しい挑戦は今まで以上にあり、
上手く行かなかった部分もあり。
上手く行った部分はそのまま踏襲しつつ、
上手く行かなかった部分はブラッシュアップを。
来年も多くの方に選んでいただける野菜をお届けできるよう、
決意を新たにしつつ、
まずは今日は乾杯してこようと思います。
2025年12月30日火曜日
12月30日(Vol.2466):試験栽培
この時期に開いているハウスへミニダイコンを播いたら、
収穫できるのか、もしできるのであればいつ頃なのか。
1畝だけ、試験栽培をしてみています。
まずは発芽まで来ました。
このまま育って収穫に至れるのか、
はたまた、ただ菜の花になってしまうのか。
色々と、
年も跨ぎながら試験をしてみています。
2025年12月29日月曜日
12月29日(Vol.2465):冬の朝
今日の朝も冷え込み、
風が少なく、雲も少なく。
The 冬の朝、という感じだったので、
撮ってきました。
仕事納めも過ぎているからか、
普段よりも朝に走っている車も少なく、
静かな印象。
自分達は出荷関連で色々とバタついて、
忙しい朝でしたが、
気持ちの良い風景で、少し癒されました。
2025年12月28日日曜日
12月28日(Vol.2464):氷のついたキャベツ
今日も、12月らしく氷点下まで冷え込み、
キャベツも全体的に凍っていました。
どれくらい”全体的”かというと、
キャベツそのものと、キャベツの葉に溜まっている水も、
全てが凍るくらい。
1日のなかで一番暖かい、
14時を過ぎたころに収穫したのですが、
それでも凍ったまま。
このままでは売り場で融けて、
ベタベタにしてしまうので、
一旦、外気よりも暖かい、冷蔵庫に入れて、
凍った部分を取り除いてから出荷準備をします。
大きさによって、パック詰めをしたり、
テープ止めをしたり。
明日の出荷には間に合う予定なので、
また早朝から頑張らねば。
2025年12月27日土曜日
12月27日(Vol.2463):葉物の定植
苗作りをしていた葉物野菜を植え付けてきました。
果たしてこれで、いつ頃の収穫になるのか。
気持ちとしては、
3月頃を目指していますが、
如何せんこの時期の栽培は初めてで大まかな予測しか立ちません。
特に10日間予報を見ると、
ここから寒い日が続きそう。
上手いこと根付いてくれて、
生長が進んでくれるでしょうか。
来年以降への試金石として、
今回の栽培分には頑張ってもらいましょう。
2025年12月26日金曜日
12月26日(Vol.2462):雪
惜しい。
一日遅れで雪でした。
今日は朝から雪で真っ白。
特に山に近い部分はほぼ1日中降っていて、
畑でも日中に止んでいた時間は殆どありませんでした。
御用命いただいていた野菜があったので、
新鮮な野菜をお届けすべく、
あれを収穫して、これを収穫して。
ゴム手袋をしていても、
手が冷えて、しばらく感覚が無くなるほど。
明日の朝はこの冬一番の冷え込みになるとの事。
大人しく、無理の無い仕事を探そうと思います。
2025年12月25日木曜日
12月25日(Vol.2461):コマツナの出荷準備
朝、目が覚めて外を見ると、
意外な事に、なんと真っ白でした。
霧で。
という訳で、
予報通り雪は降らずにクリスマス。
特に変わらず仕事をしてきました。
今日の写真はコマツナの出荷準備。
あと少しだけしか畑に残っていないので、
年内に終了してしまう事でしょう。
この時期の露地栽培のコマツナは、
霜や寒さに負けないよう、力強く育ちます。
食べ方としては、おひたしよりも、炒め物やお鍋に向いていて、
特に、お鍋料理がお気に入り。
自身が凍らないように、
糖分等をため込んでいるので、
味のあるコマツナを楽しんでいただける事と思います。
2025年12月24日水曜日
12月24日(Vol.2460):雪無し
雨は夜更け過ぎに雪へと変わる、
事は無さそうな予報。
今年のサイレントでホーリーなナイトは、
曇天で、明日の朝からは、また雨に。
本当に暖かい12月だなぁ、と感じます。
写真はすっかり雪の解けた姨捨側を見て。
明後日には一応雪の予報が出ていますが、
それでも今年は全然降っていません。
以降のどこかで、巻き返しを図るべく、
ドカ雪が降らない事を祈っています。
2025年12月23日火曜日
12月23日(Vol.2459):機械洗浄
段々と年末が近づいてきたので、
使う予定が無い物から洗っていく事に。
今日の朝は風が出ていて、曇っていて、
水仕事は勘弁、
という感じだったのですが、
畑に着くころには日が出て風はおさまってきて。
寒いには違いないのですが、
気合を入れて洗い物をしてきました。
トラクターをキレイにして、
ハンマーナイフモアをキレイにして。
マルチャーはまだ使う可能性があるので、
何なら年明けに洗うことになるかも。
今週末か来週の頭には出荷ハウスの大掃除もしなければ。
いよいよ年末ですね。
2025年12月22日月曜日
12月22日(Vol.2458):発芽
先日、温度の差で発芽にバラツキがあったセルトレーですが、
日数で温度を稼ぎ、無事に発芽してきました。
ポツポツ芽が出ていないセルもありますが、
まぁ許容範囲内でしょう。
今日は昨日の雨もあり、
最低気温が氷点下になっていませんが、
温床の電源はONに。
ハウスの外は風が強く、
それだけでも体感として寒かったのですが、
やっぱり温度も低かったようです。
2025年12月21日日曜日
12月21日(Vol.2457):足元から鳥が立つ
今日は朝が暖かく、午前中が晴れ、
午後から崩れて雨の予報。
雨の予報が当たるか外れるかは別として、
午前中に残っていた草刈りを終わらせてきました。
外周から渦巻状に段々中へ。
そうすると、最後の方に、
いよいよ逃げるところが無くなった動物達が飛び出してきます。
ネズミやカエルはよく見ますが、
キジは「初めてかな?」というくらい珍しい。
リアル「足元から鳥が立つ」でした。
2025年12月20日土曜日
12月20日(Vol.2456):ポカポカ陽気
今日は午前中は曇天でそれほどでしたが、
お昼過ぎから日差しが出てきてポカポカ陽気に。
確かに、最高気温が15℃の予報だったことはあります。
背中から日差しを浴びながらニンジンを洗っていたのですが、
段々と眠気が。。
上着を脱いだり、調節しながら、
今日の仕事もやり切ってきました。
2025年12月19日金曜日
12月19日(Vol.2455):温度の違い
何回か時期をずらして種蒔きをしているのですが、
この寒い時期はほんの少しの差で、
発芽に差が出るようです。
温床の出来るだけ中央にセルトレーを置いているのですが、
その中でも中央寄りのセルの方が発芽が早い感じです。
朝晩、特に今朝は良く冷えましたが、
この少しの位置の差で発芽が1日、2日ズレるのでしょう。
最終的に生長速度は追いついてくれるとは思いますが、
冷え込みの強さを感じる一件でした。
2025年12月18日木曜日
12月18日(Vol.2454):春キャベツの現状
春キャベツの現状はこんな感じです。
今までよりもガッチリとした苗に育っています。
植え付けをほんの若干早めたことと、
全体的に暖かく推移している事が要因な気が。
植え付けを早くしたのは良いのですが、
今年の気候はあまりにも今までと違いすぎて、
来年以降への参考になるか、というとちょっと・・・。
今年が暖かいのか、
これからも暖かいのか。
先の見えない難しさを感じます。
2025年12月17日水曜日
12月17日(Vol.2453):厳冬期のマルチ浮き対策
例年通りに寒くなれば、ですが、
タマネギやニンニクのマルチが冷えて縮み、
抑えの土から抜けてくることが多々発生します。
抜けてしまうと、風を受けてバタついてしまいますので、
少なくともバタつかいないよう、
重しを乗せてきました。
誘引やら何やらで使う鉄パイプ。
少し長いのですが、
畝に対して斜めにすることで、
多少は良い感じに。
昨年はこれで上手い事バタつきを抑えられましたので、
今年も上手く行く事を願っています。
2025年12月16日火曜日
12月16日(Vol.2452):霜の朝
毎日”霜の朝”ではあるのですが、
今日は一段と真っ白。
しん、と静まり返った静かな様子が伝わるでしょうか。
日中は太陽が出て、
霜が解けることによって、
地面はドロドロのグチャグチャに。
歩くのも大変です。
朝は歩きやすいのですが、
全てが凍っていて仕事にならず、
昼は野菜の収穫はできるのですが、
地面がぬかるんで・・・。
ちょうど良いところ、ってのは、
春までお預けです。
2025年12月15日月曜日
12月15日(Vol.2451):日射し
今日は朝まで雪や霙が残り、
日中も止んだと思えば霰が降ってきたり。
何をやるにしても寒い日でした。
朝まで降った影響で足元も悪く、
ある意味この冬一番、冬らしい日だった気がします。
ニンジンを洗っているときの写真ですが、
時々顔を出してくれる太陽の暖かさが身にしみ、
偉大さも感じました。
明日の朝はもっと冷えるとの事。
日中は風が無く太陽が出るような、
穏やかな日だと嬉しいです。
2025年12月14日日曜日
12月14日(Vol.2450)テントウムシ
ニンジンを収穫していたら、
テントウムシが出てきました。
霜や寒気が直接当たらない、
葉の下で寒さをしのいでいたのでしょう。
ちょっと申し訳ない事をしてしまいました。
少し離れた、
春までいじらないであろう場所まで連れて行ってあげました。
来年の働きに期待です。
2025年12月13日土曜日
12月13日(Vol.2449):被害にあったタマネギ
今年のタマネギ畝は今までイチ、
畝がキレイなまま保たれていたのですが、
やはり何かの動物が弄りに来たようです。
マルチが切り裂かれて、
タマネギが抜かれて(地面が掘られて)。
毎年の事ですので、
少量の被害で済むとは思いますが、
やはり、と思わないことは無い感じ。
今年はまだ雪に閉ざされる日が来ていないので、
この程度の被害で済んでいるのか、とも思います。
例年程度の被害割合だったら、
来年の収穫を心配せずにいられるので、
何とかそのくらいで落ち着いてほしいものです。
2025年12月12日金曜日
12月12日(Vol.2448):強風
今日は寒い。
とにかく寒い。
最低気温はさておき、
最高気温が低い。
風が強い。
とてもツライ日でした。
そんな風の強さでせっかく張った防草シートが浮いてしまいました。
応急処置として、
単管を重しとして置いてきましたが、
シートの抑えピンを長い物に変えた方が良いかもしれません。
明日は今日よりは暖かい日中になる予報。
明日は収穫・出荷仕事が忙しい予定なので、
防草シートの仕事はもう少し後になるかもしれませんが、
春くらいまでには整えたいです。
2025年12月11日木曜日
12月11日(Vol.2447):三つ葉
クローバーでは無いのですが、
いま育苗中の双葉が三つ葉になっている物がありました。
これは幸運を届けてくれるのでしょうか。
それはともかく、
奇形ではありますので、
本葉以降の葉がどのように出てくるか。
他の苗以上に、気にかけて見ていこうと思います。
2025年12月10日水曜日
12月10日(Vol.2446):日没
今時期、1年で一番早く日が沈むらしいのですが、
私達の畑では16時頃にはこうなります。
山の向こうにすでに日が落ちています。
日が落ちると急に寒くなってくる季節ですので、
気持ち的には16時半ごろには仕事をキリ付けたいところ。
そうは言っても、外で仕事が出来る時間は短いので、
出来るだけ外仕事を頑張って、
暗くなってから出荷作業をして、となることも多くあり、
結局暗くなってから仕事が終わることもしばしば。
風邪をひいたりしないよう、
体調や気温・天気と相談しながら、
その日の仕事を考えています。
2025年12月9日火曜日
12月9日(Vol.2445):冬の準備
今年は12月から例年通りの寒さになる、とのことですので、
寒い冬になるのでしょう、きっと。
というわけで、
年明けに残す部分のダイコンの地上部が凍みてしまわないよう、
土寄せを行ってきました。
首の少し上まで土をかぶせてみました。
もう少し条間があった方が作業がしやすい感じがしたので、
来年以降も年越しの野菜を作るのであれば、
参考にしようと思います。
まずは今回のこの方法で、
思ったような年越しが出来るかどうか、です。
2025年12月8日月曜日
12月8日(Vol.2444):業務用の出荷
今日の写真は洗いたての業務用ダイコン。
今回納品させていただく所は、
完全に葉切りで、とのオーダーをいただきましたので、
スーパーで売っているニンジンのように、
葉が残っていない状態でのご用意です。
葉も調理で使いたいから残してほしい、
というオーダーもいただきますし、
メニュー的に葉は使わないから切り落としてほしい、
というオーダーもいただきます。
直売コーナーは一番食べる部分が沢山になるよう、
葉の元気な期間は葉付きで出荷していますが、
業務用には多種多様な対応をしています。
少しずつ、私達の事を知って下さる方が増え、
業務用の御用命もいただけるようになり、
本当にありがたいことだ、と感謝しています。
2025年12月7日日曜日
12月7日(Vol.2443):氷
昨日、今日、と2日連続で、
しっかりと冷え込んだ朝。
畑のあちこちで、
薄くではありますが氷が張っており、
本格的な寒さを視覚的にも感じています。
日中は太陽が頑張ってくれたので、
お昼前には氷は消滅。
明日からしばらくは今日ほど冷え込むことは無さそうです。
冬とは言え、あまり寒く無い日を希望したいところ。
2025年12月6日土曜日
12月6日(Vol.2442):冬の育苗
今まで、収穫・出荷が止まっていた、
2月にも(少しでも)出荷が出来るように。
苗作りをしてみています。
この時期は地温《ちおん》(地面の温度)が低いので、
温床を使って暖かさを確保。
そもそも、上手く芽吹いてくるかが心配でしたが、
そこはクリアできました。
ひとまず、苗作りは進みそうで、
ホッとしています。
2025年12月5日金曜日
12月5日(Vol.2441):収穫
昨日に続いて、
今日も雪。
今日は昼頃まで断続的に雪が降っており、
収穫作業は雪と共にありました。
最低気温も下がっており、
ブロッコリーその物も凍っているような温度帯に。
手が濡れて冷えないように、とはめた、
手袋をしていても非常に冷たく感じました。
明日、明後日はさらに冷え込む予報。
また少し、覚悟をして作業に望まねば。
2025年12月4日木曜日
12月4日(Vol.2440):積雪
昨夜から降っていた雪は、
朝には積もっており、
畑は少し白く化粧をしていました。
道中、アスファルトの上には積もっているところはあまりなく、
降った、と言ってもまだ気温は高く、降雪量も少ないようです。
明日の午前中も雪のマークが予報では出ており、
ちょっと仕事が滞りそう。
一層、冬になったなぁ、と思います。
2025年12月3日水曜日
12月3日(Vol.2439):ニンジンの収穫
少しだけですが、
ニンジンの収穫も始まりました。
今年は(体感で)10月の日差しが少なかったので、
ブロッコリーもそうですが、
ニンジンも小ぶりで収穫のスタートが遅れた印象。
ニンジンを抜いてみると、
又割れの少ない、肌もツルッとした、
いい感じ。
仕上がりの小ささが悔しいところです。
来年は、少し早く種まきをするのが良いのか、
はたまた品種を変えるのが良いのか。
毎年気候が違うので、
本当に難しいなぁ、と思います。
2025年12月2日火曜日
12月2日(Vol.2438):緑肥の片付け
新しくお借りした畑の緑肥は、
夏に一度刈ってから、
すぐには耕運仕事に入れず時間が立ってしまい…。
どうしたものかと思っていたら、
緑色が復活してきて草丈が伸びてきて。
これ幸いと、もう一度大きく成長させて、
仕事が落ち着いた今、
緑肥は枯れてしまいましたがハンマーナイフモアで裁断しています。
このまま雪が降らない予報が続くのであれば、
タイミングを見て浅く耕運したいところですし、
霜や雪で地面が湿気って重くなるのであれば、
春まで耕運は持ち越しでしょうか。
面積が非常に広いので、
1日では終わりませんが、コツコツと刈り進めて行こうと思います。
ちなみに、防草シート張りは手持ち資材が無くなったため、
また別日へ。
欲しい資材は9時30分開店のお店にあるのですが、
朝寄るには早すぎて、夕方寄るには体力や気力の問題が。
今日の帰りに買ってこれたので、
また収穫・出荷作業と相談しながら続きを進めようと思います。
2025年12月1日月曜日
12月1日(Vol.2437):防草シート張りの続き
今日の防草シート張りは一番手間のかかる部分を。
風も無く、程よく日差しも出ており、
作業のしやすい日でした。
ただ、それでも、
一日仕事。
あっちに切れ込みを入れて、
こっちに切れ込みを入れて、
皺無くピンと張ってetc.。
思ったほどキレイには仕上げられませんでしたが、
作業そのものは無事に終了。
続きはまた今度。
2025年11月30日日曜日
11月30日(Vol.2436):ブロッコリーの収穫
ブロッコリーの収穫はこんな感じでやっています。
きっと、もっと専用の装備を整えると仕事は早くなるのでしょうが、
全ての品目分の専用装備を整えるのは現実的では無く。
あるものを上手に使いながら、
Webの海から自分達の畑でも使えるような小ネタを見つけてみては、
試してみながら。
予定よりもだいぶ遅くなりましたが、
やっとブロッコリーがそれっぽくなってきました。
10月にもっと晴れてくれたらよかったのですが・・・。
明日からは12月。
今年も残すところ31日。
もう一息、頑張っていきましょう。
2025年11月29日土曜日
11月29日(Vol.2435):ニンニクの様子
ニンニクが着々と育っています。
あまり育ちすぎては困るのですが…。
そろそろ寒くなって生育が止まってくれるのかありがたいのですが、
まだまだグッと冷え込む日は無さそうです。
12月に入ると、最高気温が一桁の日も出てくるようなので、
落ち着いてくれたら良いなと思います。
2025年11月28日金曜日
11月28日(Vol.2434):ダイコンの出荷
ダイコン(ミニダイコン)の出荷も始まっています。
今年も美味しそうなダイコンが出来ています。
一部、虫にかじられたような跡があるものは、
ワケアリとして出荷させていただいていますので、
お試しとしてもご利用下さい。
これから一層寒くなり、
おでんが美味しい季節になっていきますので、
ぜひご活用下さいませ!
2025年11月27日木曜日
11月27日(Vol.2433):不届きもの
せっかく張りたての、
防草シートに早速足跡を付けられてしまいました。
足跡は小さめですし、
指(?)の跡は4つですし、
タヌキ、でしょうか?
ネコも似たような足跡らしいのですが、
前足と後足が同じ位置に着地するらしいので、
だとしたら、もっとキレイな足跡になるでしょうし。
この時期になっても、
色々な動物が徘徊しているんだなぁと感心してしまいました。
2025年11月26日水曜日
11月26日(Vol.2432):ブロッコリー
ブロッコリーの出荷が始まっています。
といっても、毎日では無く、
数日に一度、大きくなってきたらの収穫です。
11月上旬に穫れる予定だったのですが、
10月の日照不足で生育が進まなかったようで、
後ろにズレこみました。
肥料と水はタイミングを大きく外さずに管理してきたと思うのですが、
日差しが無い事には植物の生長は進まず・・・。
自然相手の難しいところです。
今日は予報に無かった雨が降ったり、
午後から急に寒くなってきたり、と、
予定が二転三転。
明日は風の強い一日の様ですし、
無理して身体を冷やさないようにしようとおもいます。
2025年11月25日火曜日
11月25日(Vol.2431):防草シート張り
昨日洗った際の水は完璧には乾ききりませんでしたが、
今日は勢いで防草シートを張ってきました。
細かい部分は未完成ですが、
面積的には5分の2くらい進んだでしょうか。
今回の作業で来年の夏が多少楽になれば嬉しいのですが、
大自然の前には人間の浅知恵では不足かも。
それでも、
多少なりとも楽になればと願っています。
2025年11月24日月曜日
11月24日(Vol.2430):下準備
今日、ハウス周りの防草シートを張ろうと思っていたのですが、
いざ確認してみるとあちこちに砂がこびりついていました。
せっかく張るからには、
キレイに張りたいので今日の仕事は急遽清掃作業に。
といっても水圧で吹き飛ばしただけですが。
うまく乾いてくれたら、
明日にでも防草シートが張れるかな、
と見込んでいます。
2025年11月23日日曜日
11月23日(Vol.2429):トンボ
最近はかなり虫達の行動が減ってきたように見えていましたが、
日中が暖かかった今日は、
まだまだトンボのような大型昆虫も飛び回っていました。
明日も気温的には同じくらいの様ですが、
午後からは曇りがちな予報。
天気に恵まれた、
行楽日和の三連休だったのではないでしょうか。
いよいよ11月も終わりが見えてきて、
つまりは今年も終わりが見えてきて。
最低気温が氷点下の予報は、
またしばらく無さそうなので、
今しばらく頑張っていこうと思います。
2025年11月22日土曜日
11月22日(Vol.2428):ハウス脇の雑草対策
出荷ハウスの横で毎年除草に難儀している場所があります。
今まではハンマーナイフモアや草刈り機で対応していたのですが、
ハンマーナイフモアは通り抜けられない位置関係で、
草刈り機で刈るにはハウス際で神経を使って。
という訳で、
思い切って防草シートを張ることにしました。
ハウスを建ててから約7年。
ハウス周りの地面を、
モグラやら何やらが凸凹にしてくれていましたので、
まずは整地。
概ねキレイになったでしょうか。
霜が降りて土が浮いてくる前に、
防草シートを張ってしまいたいところです。
2025年11月21日金曜日
11月21日(Vol.2427):黄色の絨毯
平日の昼下がり、かつ、比較的寒い日、
だったこともあり、
いつもの公園のイチョウの樹をゆっくりと眺めてこれました。
午前中は晴れていたのですが、
午後からは曇りがちに。
その曇りの一瞬切れたタイミングで撮ってきました。
早くから黄色になっていた樹は、
やはり先に散り始めており、
ほとんど散り終わっています。
散り終わった葉と、
やっと色付いた樹と、の時間差のおかげで、
黄色の絨毯に黄色い樹という贅沢な雰囲気に。
何だかお得な気分です♪
2025年11月20日木曜日
11月20日(Vol.2426):強烈な冷え込み
今朝は最近に似つかわしくない、
強烈な冷え込み。
最低気温は畑の温度計で、
氷点下4℃を示しており、
あちこちの水たまりが凍っていました。
作物たちもこの冷え込みにあたり、
強めの霜が出来上がっていました。
まるで雪が降ったかのような白さ。
明日からは、また一桁台の最低気温に戻りそうです。
段々と寒くなって、
身体が寒さに慣れながら過ごせるのが一番ありがたいなぁと思います。
2025年11月19日水曜日
11月19日(Vol.2425):雪
思ったよりも雪が里まで下りてこず、
畑のあたりは雨が降ったようです。
ただ、標高の高いところはやはり降ったようで、
姨捨の棚田の上の方は白くなっていました。
今日の雪や今後の寒さを見据え、
昨日のうちにスタッドレスタイヤに換装済。
タイヤの空気圧もチェックしてきましたし、
その際にナットの増し締めもしてきました。
これで車的には冬を迎えられそうです。
2025年11月18日火曜日
11月18日(Vol.2424):排水設備の修理
出荷・資材ハウスがある畑は、
実は周囲から1段低くなっています。
そのため、
雨が降って来た時には畑の外へ雨が抜けづらく、
浸みていくのを待つのが基本。
実は排水管が1か所あったのですが、
長年の農作業やら何やらで土や草の下に埋まってしまい、
パイプの中にも土が溜まってしまい、
折角の機能を発揮できずにいました。
最近は夏に急な豪雨があったり、
不安定な天気も多いですので、
ちゃんと排水できるように、
パイプの清掃を行ってきました。
といってもパイプの清掃が直接できる訳では無いので、
パイプを掘り出して、中の泥を抜くことに。
想像以上の大仕事になってしまい、
埋め戻しは明日以降への宿題に。
それでもパイプがスッキリして、
水が通るようになったので、満足しています。
2025年11月17日月曜日
11月17日(Vol.2423):霜の朝
昨日、キレイなイチョウの写真が撮れたので、
そちらを優先しましたが、
実は朝はこんな感じで霜っていました。
これほどしっかりと霜が降りるのは、
昨日の朝が初めてで、
色々と一気に季節が進んだ気がしたものです。
ところが今日の日中の作業は汗が出るほど。
さらに、明日の夕方から夜にかけては雪の予報。
目まぐるしく天候が変わっていきます。
身体に気を付けて、
服装を調整していかねば。
2025年11月16日日曜日
11月16日(Vol.2422):イチョウの黄葉
畑の近くのイチョウが、
今年もキレイに色付いてきました。
今日は朝から陽気も良く、
ちょうど日曜日という事もあって、
沢山の方々が思い思いに写真を撮っていました。
邪魔をしてはいけない、と、
少し離れたところから、
一枚だけパシャリ。
雰囲気だけでも残っていれば、
と撮ってきました。
毎年キレイな黄葉を見せてくれるのですが、
今年はまだ緑色の樹も。
全面黄色になるのが先か、
最初に黄色になった樹の落葉が先か。
また楽しみに見に行こうと思います。
2025年11月15日土曜日
11月15日(Vol.2421):タマネギの植え付け
昨日に続き、タマネギの植え付け。
今日で無事に定植は完了。
昨日も今日も、タマネギの植え付けにかかりっきりで、
日が暮れても作業を続けていたので、
あちこちがバキバキ。
お風呂に長めにつかって、
身体をほぐしてから休もうと思います。
2025年11月14日金曜日
11月14日(Vol.2420):タマネギの定植
例年よりも少し遅れてタマネギの定植。
少し小さめな苗ではありますが、
来週は急に寒い日が来るような予報でしたので、
急いで植え付けてきました。
今年は例年の3倍の定植量になりそう。
予定よりも早く片付けられたエリアをそのままタマネギエリアへ急遽準備。
地下に未分解の有機物が入ってしまっていますので、
このエリアだけは少し心配ですが、
全滅ということは無いでしょう。
タマネギはどれだけあっても重宝しますので、
沢山作っておこうと思います。
2025年11月13日木曜日
11月13日(Vol.2419):野菜セット
食べチョクを利用いただいているお客様から、
野菜セットのご注文が入りました。
今ご案内できる野菜セットはこんな感じです。
キャベツ、カブ、ミニダイコン、ニンジン、
ネギ、秋ジャガイモ(デジマ)、サツマイモ(シルクスイート)、グリーンリーフ。
今年はキャベツが今までイチ美味しそうに仕上がっています。
と言うか、美味しかったです。
生き物はどうやってもDNAを越えることは出来ないので、
自分達好みの品種を探すのはとても大切だと思っています。
今年は日程調整ができず難しかったのですが、
可能な限り種苗メーカーの展示会や説明会には出かけていけたら、
と思っています。
2025年11月12日水曜日
11月12日(Vol.2418):色付いた山
今日の写真は畑から稲荷山(?)方向を撮ったもの。
大分色付きました。
今日も1日穏やかな天気で、
本音を言えばのんびりと過ごしたかったところ。
ただ、こんな日こそ作業日和なのも事実。
陽気がタイミングでのんびり出来るような生活が出来るのは、
果たしていつか来るのでしょうか。
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